自分のことが好きになれないと、人を好きになれない。 人に好かれようとすると、人から嫌われる。 人を信じることができない人は、自分を信じてくれる人がいなくなる。 自分を信じ、人を信じること。 それが成功への道。
もっとゆっくり歩いてみれば 何か違うものが見えるかもしれない けれど。 1日は思うよりずっと早く過ぎて そんな日々の中で、見つけないといけないものはたくさんあって せめて、ひとつずつは。
濡れたあなたの髪をなでた。 あいまいな形、手のひらで転がすのは、あなたかわたしか。 言いたいことはいつだって、胸で息をしているのに。 言葉をどれほど重ねたって、無味なそれじゃ、つかめやしないのに。 濡れたあなたと肩を並べた。 見えない心、推し量っているのは、あなたかわたしか。 あなたもわたしもか。 言いたいことをどうしたって、言えやしないのは、あなたもわたしも、あたなとわたしのせいだ。
こんな天気の日はマドの向こう、 濡れた街並みを眺めて過ごそうよ。 隣の家も、道行く傘も、イネ科の緑も、 きいろいキノコも、薄っぺらな雲も、 ワイパー回して走る車もほら、 みんな滴(しずく)をもらって嬉しそうだよ。 (何故だか雨の日は幸せになります。) (だからと云ってしごとが捗るわけでもなく、むしろサボりがちだったりしますが…)
何処かへ飛んでいった、ことばのちいさなかけらをいつまでも 諦められずに探してる そんな夢からふと醒めた朝。 ぼくはいつだって逃してばかり。 (実を云うと、このポエムの結びも考えながら犬の餌をやっていてトバしてしまったり。) (すぐにメモって簡単なようでなかなか難しい。)
たまに何かモヤモヤしたら窓に座ります 外の人に見られたりして恥ずかしいけど 何だか気持ちが軽くなって 夜の音がみ耳に入ってくる 吸い込まれそうな闇のなか 足が立つ場所はなく ぷらんぷらん このまま飛べたらいいのに 月の前を影が横切る
少し、つまらない企画をしてみようと思います。 「貴方的音源」と題して、様々なオノマトペを貴方らしく表現して欲しいという企画です! 例えば…。 「月」なら、さらさら、つんきらら、とか……。 ポエム部のみなさんのセンスや個性を見習いたいなと思うので、楽しみながら協力していただけるととても嬉しいです! よろしくお願い致します。
僕はもう、立ち止まらないし振り返らない。解っているから。解っているから。自分の軌跡を辿っていたって、なんにも始まらないってこと。昨日の僕を救うために、明日の僕を悲しくさせないために、今の僕を幸せにするために、今は少しだけおやすみ、 【改めまして、こんにちは、もしくは初めまして。旧掲示板からいました、寒音(かのん)といいます。少しだけ消えてました。そして、また少し消えます。ちゃんと終えたらまた来るので、よろしくお願いします。】
この世界人間が汚してる。 地球の温暖化。生物の絶滅。地球の汚染。 全て人間のせいでもある。 そして、人間は悲しい生き物だ。 人質。テロ。暴力。 でも、こんな人間でも、幸せを与えてくれる。 ラジオ。校長。教頭。 そして、人間は、優しい生き物だ。 手助け。思いやり。真心。 そして僕はこう思った 人と人が支え会う幸せ。 人と人の間に生まれてしまう不幸。 この連鎖で、人間は成り立っていると思う。
街灯の影、虫の声、 きっと峠を過ぎた夏。 蛙は遠くぽつり、ぽつり、 たまに行くヘッドライト。 寝付かれないのはきっとぼくのせい。 枕許の10w電球は焔の色、 呑みかけのグラスの淡いきらめき。 なんてことない日々のこと。 (敬愛する姉さんへ。)