この前、ふと思った。 『もしこの瞬間に 自分が死んでしまったら』 心から涙を流してくれる人は 何人いるのだろうか。 家族や親戚は 泣いてくれるだろうと思う。 では他人の友達は? 何人の友達が 心から涙を流してくれるのだろうか。 何人の友達が 心から悲しんでくれるのだろうか。 答えは分からなかった。 ...いや、違う。 考えるのが怖かった。 いつかその答えが 何も躊躇する事なく 出せたらいいと思う。
かわうそが岸辺に魚を並べていた。まるで神への供物のようだ。思わずつぶやくと、まさに神への供物なのだとかわうそは言った。あなたたちの神とはなにか。わたしがきくとかわうそは、人間のそれと同じだとこたえた。本当かと問うとかわうそは、嘘だと言った。
スタートラインにたった頃、 まだ青かったこころは 今は何色に染まったかな 真新しい制服のスカートを翻して 走り出したあの日のわたしに ここまできたよって手を振って また「行ってきます」を。
指先でふれれば、 壊れてしまうものだと思っていて だから綿でくるんでみえなくしたの 綺麗な箱に入れて閉じ込めたの あなたの背中に腕を回したとき 永遠はないんだと知った わたしのものになればいいのに そう思った感情も 今は睫毛の先っちょくらいの分量に減って ぶり返す可能性も同じくらいに減ったけど 1%の可能性はあるのよ どうかわたしを振り向かせてみせて
真っ白な雪に濡れた つめたいあなたの手で ぼくをころして。
ポエムって生物 頭の中に浮かんだことを消えないように すぐに作品にしないと 私の場合 すぐに腐っちゃうよ 特に君への気持ちは大きすぎるから 抱えた先から 腐ってきたりすることもあるんだよ ああさっき書いたポエム かなりよかったのに… 消えちゃった。。。。
価値なんてものを気にして 目に見えるものだけを大事にする 目に見えないものも大事にすれば 価値なんて気にしなくなるのに
いいね とか レス とか 貰えなかったあの詩は意外と自信作で でも誰にも届かなかったのか、そうか、どこがダメだったんだろう、なんて考えだすと終わりだ 誰かに届けるため「だけ」に書いてるわけじゃないから でも 誰かに読んでほしくて しかも その上で反応まで貰おうなんて 図々しいにも程がある 馬鹿馬鹿しい 私に才能なんてないんだ 何がしたいのって聞かれてもわからないけど ただ 「あなたが人から愛されたいと強く願っている夢」を見るくらいには 人から愛されたい
新しい一人称がほしい。 いっとうぴったりなやつ
昨日の僕より今日の僕 一日一日が少しでも 変わっていますように…