他人より面倒な生き方をしている もっと楽に生きればいいのにと周りは言う 皆が目をそらすものに 触れずにはいられない 自分から触れに行く時もあれば 気付けば 触れざるを得ない時もある 皆知ってる わかってる けど誰かどうにかしてくれる 自分が触れなくてもいい 誰か 誰か 誰か そうやってみんな目を伏せて 結局は人任せ そんな都合のいい人間になるくらいなら そうやってしてるうちに 大切なものを失うくらいなら 私は他人より苦労したっていい それでも私は自分のこの手で 大切なものを守りたい 最大限広げた この手が届く限り
不可能(impossible )なんて存在しない だって言葉自体が 「私はできる(I'm possible!)」 って言ってるんだから Nothing is impossible, in fact the world itself says, "I'm possible!"
お久しぶりです。帰ってきました。 ちょくちょく、気まぐれになると思いますが書き込みます。
眠れない夜に真っ黒なインク零して 誰かに会いたい夜にペンを走らせる どんな感情でも 封筒に入れて切手を貼ってしまえば 手紙になる 雪が降る町で眠るわたしの言葉が 明日のあなたに会いにゆく つめたい夜空から ひとつだけ綺麗な星をおすそ分けしてもらったので、一緒に送りますね。
今日、久しぶりに君と話した。 「クリスマスは、いちゃいちゃするつもりはない!」 って強気な君。 「でも、そういう人ができたら分かんないよ?」 って言っといた。 そういう人がもしぼくだったら 君の考えは変わるかな。
「寒いね」って二人で言った時の温かさ 「寒いな」って一人で思った時の冷たさ 今年はやけに寒いと感じるのは きっと冬だけのせいじゃないだろう
優しくするとか 素直になるとか みんな難しく考え過ぎじゃない? 頼るとか 信じるとか 私は深く考え過ぎじゃない? くるくる頭を回転させて いつの間にか道を間違えて 同じところをぐるぐるループ そんなのって面倒でしょ? だったらくるくるなんてしないで まっすぐ進めばいいじゃん 自分が思ったことそのまま伝えれば? 貴方が考えてる悪いことは当たりかもだけど 外れかもよ? 外れに賭けてみようよ ストレートを投げてバッターに打たれる確率は 誰にだって分からないんだからさ
肌にはりついていた あの頃の夏が恋しくなる 冷えた指先でひとり、 言葉を探して 目頭を熱くする夜は もうわたしの掌の中にしかない世界で なにかに反抗するように 夜空の色に塗った爪先を 乾くまで眺めている さよならと初めましてしかないような 夜の始めと終わりを探すような ただ、呼吸が続くだけの僕ら ただ、心臓が動くだけの僕ら
ひどく怖い夢を見た恐怖の残滓がくっきりと沈んで、 頭の底のかたちが見えるように痛みだけ残ってる。 誰も知らないことだけが怖かった。 見開いた目がサングラスに写ってふたりになって、 人ごみにすれ違った知らないひとのように かたちを失ってぐるり 沈んでいく自分だけを、みていた。
ちいさなころに読んだ児童書の だれが言ったかも覚えていない その台詞が いまも震える心臓を突き刺している 泣いてもいいと言われたときには あくびと屁理屈だけが武器になっていた わたしをさみしがりにしないでほしい 冬のためいきは特別な気がする マフラーの下でこっそり口ずさむ かじかんだ小指でゆびきりげんまん 嘘はさいごまで嘘のまま 笑っていられたら、たぶん それがいちばんよかった