十代振り返り3
次は家族のことについて振り返ってみようと思います。私にとって家族のことについて考えるのは辛いけど、今の気持ちを残しておきたいから書き込みます。
私の家族は普通の家族ではありませんでした。しかし、それに気がついたのはかなり遅かったです。例えば親にお前は失敗作だ、死ね等と言われても悲しかったけどそれが普通だと思っていました。今思えばひどい言葉だし、普通の家庭で日常的に言われる言葉ではないのだろうと思います。暴言を言われることが辛く、高校2年生のときSOL!にメールを送りました。そこで色々話を聞いてもらい自分の人生が変わりました。外から見れば普通の家庭だったので、余計に辛かった。普通に幸せで親に愛されている家庭に生まれていたら自分の人生がどれだけ変わっていたんだろうって思うと辛くて悲しくて。
親は私を育ててはくれました。だけど暴言や暴力でついた心の傷ってなかなか治らない。だから親を恨んでいいのかわからないし、これから先どう接したらいいのかもわからないです。大人になって独り立ちできるようになったら親ともう会わないという選択肢もある。それでいいのかなぁと思っている自分もいる。
世間体、周りの目が怖くて人に相談できない。普通に幸せな家庭の話を聞くといいなぁって思う。私には普通の家族ってどういうものなのかよくわからない。
幸せになりたい。