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カード紹介のコーナー

ドーモ、お久しぶりです。まぁ色々あったんです許して。
今日は私の好きな遊戯王のデッキである「アドバンス真竜」(カテゴリ同じの真竜皇ってやつもいるけどデッキが違う)の内、現在真竜カテゴリ唯一禁止になったカードである「真竜剣皇マスターP(ピース)」を紹介します。

とりあえずスペックから。レベル8、光属性の幻竜族で攻守2950。アドバンス真竜共通のテキスト外効果であるモンスターの代わりに永続魔法と永続罠をリリースして召喚できる効果を持つ。
で、問題なのはここからで召喚のためにリリースしたカードの種類(モンスター、魔法、罠)の効果を受けない...つまりこいつはレベル8なので最大2種類の完全耐性を得られる。
これだけでも強いのにアドバンス召喚していればターン1で墓地の永続魔法・永続罠を1枚除外してカード除去を飛ばせる、ちなみにフリーチェーン。

環境においては圧倒的耐性に除去までついたこいつがトップを取らないわけもなく同パックの出身の十二獣やその他強いカードと合わせた「十二真竜」として環境をとる。
結果すぐに制限になるも大した痛手にもならず結局17/10/1に禁止カードとなった。

ぶっちゃけ私はこいつを使ったことはないのだがいつか使ってみたい。今日はそんなカードを紹介しました。

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カード紹介のコーナー

今日は大晦日ですし個人的に今年登場した一番ヤバイと思ったカード、遊戯王より「リンクロス」を紹介します。

まずはスペックから。リンクモンスターで光属性、サイバース族でマーカーが真下1つのリンク1、召喚条件が「リンク2以上リンクモンスター1体」で攻撃力900という一見貧弱なモンスター。
真価はその効果でリンク召喚成功時に素材としたリンクモンスターの持っていたマーカーの数までリンクロストークン(サイバース族・光属性・レベル1・攻守0)を特殊召喚するという効果。ただしこのトークンはターン終了時までリンク素材にできない制約がつく。
お気付きだろうか、「リンク素材」にはできないのだ。つまりそれ以外には使えるため主にシンクロデッキで採用された。ちょうどハイファファイバー→リンクロスと繋げばチューナー1体にトークン2体が盤面に残るためほぼ無限の可能性があり得る。

このカードが登場したのは2020/1/11で大会環境で暴れまわったため登場3ヶ月未満で1枚制限となる。その後、緊急事態宣言などで大会そのものが行えなくなったのにも関わらずなぜか同年7/1に禁止となった。
いやマジで何で刷った...
ちなみにこのカードの禁止指定日数172日は遊戯王史上もっとも短く、ある意味名誉あるカードでもある

今日はそんな今年生まれた壊れを紹介しました。
サボりまくったけど今年始めた試みでしたがお付き合いありがとうございます。
来年からも気のすむまでこのコーナーはやろうと思ってます。

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カード紹介のコーナー

今日はゼノンザードのバトルスピリッツコラボよりこのゲームで一番お世話になったカードである「超神星龍ジークヴルム・ノヴァ」を紹介します(これがしたくて昨日ノヴァやった)。

とりあえずスペック。赤の8コスト(赤3つ、残りが無色)でBP900のDP2のFミニオンで種族は「ドラゴン/BS」。このコラボ特有の効果の「コスト軽減:赤」を持っており、赤のミニオンが並べば並ぶだけ軽く出せる(盤面の都合で最低3コスト)。さらに本家にあったライフ回復は、召喚時に自分のこいつ以外の種族「ドラゴン」1体を破壊してライフを5以下なら5にして何故かついでに効果を使ったターン、相手ミニオン全てのBPを-500するという効果になった。
そしてアタック時にBP500以下を破壊して「コア」(このゲームでは効果で置ける加護持ちのBミニオン)が付与されてたら1ドローという本家の焼きにリソースまで稼ぐ効果。
このビートでもコントロールでも使えるこのゲーム屈指の強カードなのは言うまでもない。

環境においては実装された直後からリソースも稼げるビートダウンである「赤BS」のフィニッシャーとして活躍しトップに躍り出た。その後コラボ終了後になぜかコスト0のドラゴンだったこのゲームのブレイドラのナーフ(ドラゴン没収)で弱体化するも、少ないながら未だに環境にはいた(てか俺は使ってた)。
その後の仮面ライダーコラボでライダー達によって姿を消すも、次弾で出た赤黄の「空賊団」にてBSと合わせた型で再び環境へ返り咲いた。

今日はゼノンザードが終わってしまうので、このゲームで一番私が使ったカードを紹介しました。

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カード紹介のコーナー

ドーモ。今日は遊戯王のリンク召喚出現によって環境へと現れある主人公カードの緩和によって禁止にされた「トーチ・ゴーレム」を紹介します。

まずはスペックから。レベル8の闇属性、悪魔族の攻3000/守300と大型らしいスペック。なんだけど通常召喚できず、自分フィールドにトーチトークンという闇悪魔星1の攻守0のトークを生み出して相手フィールドに出てくるという一見よく分からないカード。しかもこいつを出したターンは通常召喚出来なくなるという。

登場当初(2007年10月)はこんな効果なのであまり評価は高くなかった。私が知ってる限りこいつが活躍したのは「ヘル・テンペスト」デッキくらい?
時は進んで9期末。ルール変更とリンク召喚導入が公式からアナウンスがあり、満を持して迎えた10期にヤツは は じ け た
リンク召喚がトークンを使えることを利用してこいつを手札に返しながらトークンを生み出し続けてリンク4に繋げるルートが発見されこいつの価値は高騰。環境へと姿を見せて次の改訂で2枚制限にまたその次の改訂で1枚制限となった。
そこからずっと1枚制限だったのだが12/13に行われた改訂でついに禁止に(ちなみに何故かFWDがエラッタ緩和されてたのでそのせいだと思われ)。やっとこいつのルート覚えたのになぁ...

今日はそんな出世カードを紹介しました。

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カード紹介のコーナー

ドーモ、今日はDCD「ドラゴンボールヒーローズ」(スーパーじゃないよ)よりJM弾初期のみんなのトラウマSR「HJ2-238 ロボット兵」を紹介します。

まずはスペックから。ヒーロータイプで必殺エナジー6、HP3000/P1900/G2000の敵ダメージ軽減50%ダウンのバースト持ち。
問題がそのアビリティである「超装甲」。永続で気力ダメ無効のダメージ半減(ゲーム設定上、ダメージ軽減50%と同義) というパッと見てわかる雑に強いやつ。
初手に出してワンショット防止から決めきれなかった時の耐久にまで使える防御特化ロボ。

昔、某猫のゲームセンターで行われた大会に友達共々出たのだがものの見事にどのデッキにもこいつがいる(当てられなかった我々を除く)わけで、まぁとにかくダメージが入らない。CIに勝ったところで相手とのダメージが開いて結局負けるなんてことが。何が面白いって大会後に同じアビリティを持ったプロモを友人が当てるという。

運営もさすがに流行り過ぎたと反省したのか数弾後に初期にありはしたが埋もれていた「無慈悲な攻撃」というこいつのガンメタアビリティ(効果が軽減30%以上を攻撃したらダメージ5倍)を定期的に再録するという対策に。
それで数こそ減ったが隙を見て使われることがあるのでとても対策に困る。

今日はこんなカードを紹介しました。

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カード紹介のコーナー

ドーモ、軽くモチベが消えてたカード紹介です。今日はデュエルマスターズよりちょうど昨日禁止になった(施行は18日からだけど)カードである「ヘブンズ・フォース」を紹介します。

とりあえずスペックから。2コスト光文明のSトリガー呪文で、効果がコスト合計4まで手札から進化ではないクリーチャーを場に出す というもの。
冷静に考えて書いてあることがおかしい。何で2ターン目に実質4コストまで使えてるんだ...
しかもおまけのようについてるSトリガーもよく分からない。それ相手が踏んでくれたら返しにワンチャン生まれるやつだよ...

環境においては登場当初から活躍。ソニック・コマンドが一部メタを取り込んだビートである「赤白バイク」(一様まだ発展途上だけど十王編でトップに)や並べば並ぶほどアドが取れる「サザン・ルネッサンス」。新章でも消費が激しいことを利用して手札1なら0コストで飛んでくる大型クリーチャー「“轟轟轟”(ゴゴゴ)ブランド」と組んだ「赤白轟轟轟」やそのリペア(吸収した?)の「赤白ミッツァイル」。十王編でも先述の「赤白バイク」や最速2ターンで大型ドラゴンを叩きつける「ドラグナー」と環境トップを走り続け、最後はこの「ドラグナー」が原因で禁止になった。

今日はこんなすごい(語彙力よ)カードを紹介しました。

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今日は白黒ってことでこいつ、遊戯王の異常に強い付録の1枚である「光と闇の竜(ライトアンドダークネスドラゴン)」、通称「ライダー」(イラスト見てもらえればわかるんだけどマジでファングジョーカー)を紹介します。

まずはスペックから。特殊召喚できない召喚制限持ちのレベル8のドラゴン族、攻撃力2800の守備力2400、光属性だが自身の持つルール効果で闇属性も持っている。
その効果は魔法・罠・モンスター効果の発動を攻守を500下げて無効にする(破壊しない)強制効果とこいつが破壊されて墓地にいったら自分フィールドを全破壊して1体蘇生する効果を持つ。
一見して悪くない、出た時代は特殊召喚を繰り返す訳もないからコントロール性能が高い。
まぁ問題はこいつ、裁定がアホほど面倒というところ。まず攻守500下げられなくなったら無効効果は使えなくなる(ちなみにカードに書いてない)、つまり無効は4回まで。そして強制効果ではあるが同一チェーン上で発動するのは1回という特殊裁定(やっぱりカードに書いてない)。
二つ目の方はダメステでも発動し、破壊できなくても特殊召喚される(他の似たような効果でも裁定が違う場合がある)。そして、特殊召喚出来るやつがいなくても破壊効果は処理される(当然書いてない)。
...とまぁルール効果、特殊裁定祭りのカードなのである。
とはいえその強さは本物、出されたらとても処理に困る。

せっかくなので弱点というか面白い処理を書いておく。「オネスト」という場から手札に戻るカードがあるのだがこいつをライダーにぶつけると、オネスト効果を宣言した回数ライダーの攻守を下げられる。これは発動を無効にしてるだけで効果を無効にはしてないし破壊もしないためこうなる。

メディアでは漫画版GXでの万城目の切り札。このカードで数多の強敵を倒してきた

今日はそんなドラゴンを紹介しました。

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さて今日はヴァンガードより私の好きなカードの1枚である「カラフル・パストラーレ ソナタ」を紹介します。

まずはスペックから。バミューダ△所属のグレード3、ツインドライブでフォース持ちのパワー13000の星1。
起動効果でカウンター1とソウル1を払ってデッキの上からめくってリアガードに「旋律」持ちのユニットをコールする能力を持つ。
こいつの最大の特徴はさっきもチラッと出たけど「カラフル・パストラーレ」共通能力の「旋律」という場にいる旋律持ちへの能力共有能力(ややこしいな)。このソナタが持つ旋律能力というのがシンプルにパワー+5000、しかもソナタがいればいるだけ重複する。まぁこんなんだからブースと込みでパワー50000だの60000ってのがしれっと出る。しかもこのフォースでさらにパワーを上げたり星を上げたりできるのでとにかく攻撃性能が高い。

さらに困ったことに旋律持ちにはブーストを与えるやつや旋律ではないけどガード制限を与えるやつがいるのでとにかくガードしにくい。
しかもこれが起動効果でしかも軽いコストでデッキから出てくるという。

まぁこんなんだから登場まもなく早速大会優勝。インフレと共に数は減ったが今でもたまに見るという。

今日はこんなパワーアイドルを紹介しました。

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ドーモ、あんまりデュエルマスターズばっかり紹介するのもあれなので今日は遊戯王より悪夢の9期末期の悪魔である「十二獣モルモラット」を紹介します。

まずは「十二獣(じゅうにしし)」というこのカードの所属するテーマの紹介を紹介をした方が分かりやすそうなのでそちらからやっていく。
このテーマは名前の通り十二支をモデルにしたXテーマで、そのXモンスターは何を血迷ったのかターン1で十二獣モンスター1体の上に重ねてエクシーズできるというテーマ。
モルモはネズミ担当。

これを踏まえてこのカードのスペックを見ていこう。レベル4・地属性・獣戦士族で攻守共に0、召喚成功時に発動する「十二獣」カードを墓地に送る効果...と、ここまではいいのだが問題はここから。
このカードが獣戦士族Xの素材になっている時にある効果を与える効果を持っている。その効果というのが、ターン1(ちなみに名称ターン1じゃない)で素材を1つ取り除いて手札・デッキから「十二獣モルモラット」を1体特殊召喚するというもの。
ターン1がついているので一見普通に見える(いや見えんか)と思うのだが十二獣Xには素材を墓地のカードと交換できる「十二獣タイグリス」やつがいるわけで、結果モルモ2のフリーチェーン破壊持ち十二獣X1という盤面ができる(まだ十二獣以外で展開できる)。
そしてさらにヤバイのがこれが召喚権を使わずにできること。どういうことかといえば「十二獣の会局」という永続魔法があり、こいつは場の表側のカードを1枚破壊してデッキから十二獣モンスターを特殊召喚することができる。しかもこれ、特殊裁定で自身を破壊できる...後はわかるね?
そこに追加してこれの他に別の召喚権を使わない展開方法もあるわけで(字数が足りなくさそうだから省略するが)。

まぁこんなんだから当然のように環境を取る。もっと言えば展開がメインデッキを圧迫しないためどんなデッキにも入りうるわけで、どこを見てもこいつがいるという環境に。本当にどこにでも出るので入賞デッキ全部の頭に十二獣とつく始末。
次の制限改訂で展開の主軸パーツ(会局はノータッチ)が規制されるも止まらず準制限を経由して制限に。こうして十二獣環境は終わった。
なお最近だとアーゼウスのせいでときたま環境にいる模様。

今日はこんな悪魔を紹介しました。

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今日はリクエストカード、デュエルマスターズより「ボルメテウス・武者・ドラゴン」を紹介します。

とりあえずスペックから。火の6コスト、パワー6000のWブレイカー。攻撃する時に自分のシールド1つを墓地において相手の6000以下を1体破壊する能力を持っている。
ここまで見てきたがぶっちゃけパッとしない。盾を犠牲にするため相手次第では簡単にやられてしまう上に6000というのが案外狭かったりする。

しかしこいつの真価はそのサポートカードの多さ。
クロスされてなければドラゴンとサムライを1軽減する上に武者ドラゴンにノーコストクロスできて、クロス中は味方ドラゴンとサムライにパワー+2000とSAを与えるクロスギア「竜装 ザンゲキ・マッハアーマー」。
武者ドラゴンがいたらノーコスト召喚できるWブレイカー「バルケリオス・武者・ドラゴン」。
武者ドラゴンの破壊範囲を6000から12000まで広げる6コストの「ボルシャック・大和・ドラゴン」。
といった感じにとにかくサポートが多い(ちなみにまだあるけど字数が足りなくなりそうなのでここまで)。
大和以外はノーコスト召喚ができることを利用して大型ドラゴンを最速5ターン目に叩きつけて倒す「武者ワンショット」なるデッキもある(なんか序盤にドローしまくって5ターン目に全部SAの武者ドラゴン1のバルケリオス武者4、バルケリオス・ドラゴン4体が並んで相手を吹き飛ばすデッキを見たことがある)。

今日はこんなザ・主人公なこのカードを紹介しました。