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カード紹介のコーナー

そういうことでボルバル編最終回、スマホアプリ「デュエルマスターズプレイス」略してデュエプレ版「無双竜機ボルバルザーク」を紹介します。

スペックは毎度変わらず火と自然のコスト7、SAのWブレイカーで何が変わったかといえばその能力。追加ターン獲得までは同じ(パワー6000破壊は削除されたが)なのだが制約の部分が変わっており、追加ターンの獲得条件が10ターン目以降となりさらに次の自分のターンまでSトリガーが使えなくなるというもの。
うん、なんというか調整されたわりに実に軽い条件だ(キングは泣いていい)。
こんな効果なので本家と比べて入るデッキが変わってコントロールデッキとなったのだが、コントロール故に10ターンなんかわりとすぐだしSトリガーの制約も昔から勝てる状況じゃないとほぼほぼ出さないこいつだとあんまり意味はない。

環境においては一強とまではいかないものの当然のように環境をとり、公式が出してるランクマッチ使用率は約42%と中々高かった。
その後の公式大会においても相変わらず採用率が高かったためなんとデュエプレ初の1枚制限カードに。
お前、どこ行っても伝説を作るんだな...
ちなみに今でもコントロール系統ならワンチャンを狙って入る。

以上で全5回のボルバルザーク紹介を終わります。
次回からはまた気ままにカード紹介していきます。

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カード紹介のコーナー

こんばんは。ぽんたまんです。
早速ですが、カード紹介第1回目、やっていきます。

今回紹介するのは「カードファイト!ヴァンガード」より「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」です。

「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」

グレード:3
パワー:11000
シールド:なし
☆(クリティカル):1
クラン:リンクジョーカー
種族:サイバードラゴン

スキル
『【自】【(V)】【リミットブレイク】(4)(ダメージが4枚以上で有効):[【ソウルブラスト】(1) ‐ 「星輝兵」を含むカード] 相手のエンドフェイズ中、相手の呪縛カードが解呪された時、コストを払ってよい。払ったら、その解呪されたユニット1枚を退却させ、1枚引く。』

『【起】【(V)】:[【カウンターブラスト】(1),あなたの手札から「星輝兵」を含むカードを1枚選び、捨てる] 相手のリアガードを1枚選び、呪縛する。そのターン中、この能力は使えなくなる。』

『【永】【(V)/(R)】:盟主』

彼が属する「リンクジョーカー」は相手のカードを一枚完全行動不能にする特殊能力「呪縛(ロック)」を持ち、カオスブレイカーもその力を行使することができる。
しかしカオスブレイカーは、それまでに登場したカードが相手を呪縛するのにCB(カウンターブラスト)「2」必要だったのに対し、ターン1の制限はあるもののCB「1」で好きな相手を呪縛することができる。

しかし、さらに恐ろしいのはLB4の状態の時に発動する能力で、「相手の呪縛が解除されたときSB1することで、解呪されたユニットを退却し、こちらは1枚引く」という能力。

それまでのリンクジョーカーは、相手を呪縛できても解呪されたらユニットは元通りになるので、そこから逆転されることも少なくなかったのだが、カオブレは解呪されたユニットを退却できるので相手の攻勢を削ぐことができ、さらに1枚ドローできるため攻撃や防御も盤石、という破格の性能をしていた。

おまけにLB4は「ターン1制限がない」ため、複数のカードが解呪されれば大量退却と大量ドローを行うことができた。

こんな強いカードが使われないわけもなく、このカードが入ったデッキはすぐさま環境入りし、環境を「破壊」した。

続く

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カード紹介のコーナー

そういうわけでボルバルシリーズ第4回目を始めます。今日はキングの反省から生み出された呪文である「無双と竜機の伝説(エターナル・ボルバルエッジ)」です。

まずはスペックから。いつものように火と自然の7コスト。その効果はパワー6000のクリーチャーを全て破壊して追加ターンを得るという初代ボルバルの効果そのもの。
ただし制約の部分が変わっていて、追加ターンにこの呪文を唱えられない。ちなみにこの追加ターンというのはこのカード以外で得たものもカウントされてそこでは唱えられない。

強そうなのだが実は環境では目立った活躍は少なく、何なら初代とは違いコントロール系統のデッキ(だいたい5色のやつ)に入るので環境が高速化した今では少々厳しそうではある。
ただ決して弱いわけではなく、うまくループしてやれば追加ターンを無限に得られたりとかなりロマンが溢れるカードだ。

個人的にこのカードはかなりの良調整カードでいかに初代が強かったがわかるいいカードだと思ってる。
今日はそんな呪文になったボルバルザークを紹介しました。
次回、ボルバル編最終回!スマホアプリ「デュエルマスターズプレイス」版の「無双竜機ボルバルザーク」を紹介します。

ps
そのうちぽんたまん氏が何か紹介するらしい

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SOL特撮部 

皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
今回は廊下の方で情報公開された「特空機4号 ウルトロイドゼロ」を紹介します。
本編にはまだ登場していないので、ある程度考察を混ぜながら解説します。

「特空機4号 ウルトロイドゼロ」

身長55m
体重5万トン
搭載兵装:〈D4レイ〉

ウルトラマンの戦闘データとキングジョーのデータを使い
「人類の手で人類を守る存在」というコンセプトもと、作りだされた、ストレイジのロボット技術の集大成。
異次元壊滅兵器〈D4レイ〉を胸部に搭載し、超強力光線敵性生命体を粉砕する。

というのが廊下での解説です。

これを見てまず自分が思ったのは「いやこれ絶対悪用されるやつじゃん!w」です。というのも、過去のウルトラシリーズに登場した「ウルトラマンを模した兵器」や「人間の手に余るほどの強大な力」は必ずと言っていいほど悪に利用され、甚大な被害をもたらしています。

例えば「ウルトラマンD(ダイナ)」に登場した「テラノイド」はTPCがウルトロイドゼロと同様のコンセプトから作り上げた人造ウルトラマンでしたが、敵の生命体「スフィア」に体を奪われ「ゼルガノイド」としてダイナの前に立ちはだかりました。
また、「ウルトラマンギンガS」に登場した「ビクトリウムキャノン」は宇宙人を一撃で葬るほどの力を持っていましたが、チブル星人エクセラーによってUPGの基地そのものを奪われ、「ビクトルギエル」を誕生させてしまいました。

この他にも様々な例があり、このウルトロイドゼロも例にもれず敵に奪われたり、暴走するのではないかと考えています。
デザインはとてもかっこよく、ダークロプスゼロなどを彷彿とさせます。

新たな特空機「ウルトロイドゼロ」。彼がどんな活躍をしてくれるのか。これからの本編が楽しみです!!!

「ウルトロイドゼロ」解説は以上。

「特撮は、生涯だ!!!」

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カード紹介のコーナー

それではボルバル3回目、やっていきましょう。今日は初代ボルバルザークを調整しすぎたボルバルザーク、「キング・ボルバルザーク」を紹介します。

性能を見ていこう。毎度恒例の火・自然のコスト7、SAのWブレイカー。ここまではいいのだが問題はその能力で、攻撃の終わりに自分の他にドラゴンがいればこいつ以外の自分のクリーチャーを全てをデッキ下に送って追加ターンを得るというもの。
だいぶ突っ込みどころのある能力だがさすがに条件が重すぎる。
まず攻撃の終わりというのがとても遅い。クリーチャーに攻撃でもいいのだがそれだと勝てないので大概盾にいくと思うのだがSトリガーの危険性が常に付きまとう。なんなら味方をデッキ下に送る関係でこいつが最後に攻撃すると思うのだがそこまでにSトリガーを踏んで除去やタップされたとなったら目も当てられない。
運良く追加ターンを得られてもそのターンでの打点はSA持ちを出さない限りこいつの2点だけである。そこで勝とうとするなら前のターンに打点を並べてるはずなので7コストと払って追加ターンを得るより倒しきる方が絶対強い。

とまぁボロクソに書いたが、最近出た「龍世界 〜龍の降臨する地〜」というコスト3のフィールドカードでワンチャンだがまだ打点の並んでない(デッキ下に送るやつがいない)状態で4ターン目降臨からの2点叩きこんで追加ターンゲットという動きが出来るようになったので全く実用性が無いわけではない。
インフレや新規カードってすごいな。

そんなわけで今日はそんな調整され過ぎたボルバルザークを紹介しました。
次回はこいつの反省から生み出された呪文である「無双と竜機の伝説(エターナル・ボルバルエッジ)」を紹介します。

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カード紹介のコーナー

ドーモ、サボりまくったカード紹介です。今日から数回はデュエルマスターズ屈指の壊れにして初の禁止カードである「無双竜機ボルバルザーク」とそのリメイク達について紹介します。
てことで今日は「無双竜機ボルバルザーク」の紹介します。

とりあえずスペックから見ていこう。火と自然のコスト7、パワー6000のSAでWブレイカー。特筆すべきはその能力で、出た時にこいつ以外のパワー6000のクリーチャーを全破壊(あんま使わない)して次のターンを自分のターンにするというもの。ちなみにデメリットで、追加ターンの終わりに強制敗北します。
問題だったのはまずSAで2点叩き込み、さらに次のターンも殴れるというとこ。単純計算で4点持っていく計算で、盾を増やさない限り盾5枚+ダイレクトアタックすればいいデュエマにおいてこれはシンプルに強い。
次にデメリットでついてる強制敗北は果たしてゲームになっているのかということ。どういうことかといえば、こいつが出た時点で使った人が勝つか負けるか(相手に選択の余地なし)ということ。それは果たしてデュエルマスターズなのかというところが問題だった。

環境においては登場直後にこいつの持つ火と自然で構成された「ボルバルステロイド」が環境トップに躍り出る。これを基軸に水を取り込んだことでドローを得た「ボルバルブルー」、闇を取り込んだ「除去ボルバル」といった感じに際限なく派生していき、環境的にはいろんなデッキがあるけど結局全部にボルバルがいる みたいな魔境に。当然これはこれでよろしくなく、デュエルマスターズは「ボルバルマスターズ」と揶揄される始末。
さすがに不味いと思ったのか1枚制限になるも何事もなかったかのように環境トップに居座って却ってボルバルゲーを助長させる結果に。
そしてついに登場から1年6ヶ月後の2006年3月15日に禁止となった。

ちなみにこの時期、こいつのせいでデュエルマスターズそのものの売り上げも落ちており(要因はまぁプレイヤーの離脱)環境的にも開発的にも文字通り「暗黒期」だった。
今日はそんな伝説のカードを紹介しました。
次回はリメイクの「ボルバルザーク・エクス」を紹介します。

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カード紹介のコーナー

今日は志向を変えてDCDのカードでも紹介しましょう。今日紹介するのは懐かしきガンバライドの無印4弾よりSRの「4-002 仮面ライダーディケイド」、通称「悪魔ディケイド」を紹介します。

なぜLRとかではなくSRのこいつを紹介するかというとなんとこいつ、無印弾出身でそれもSRの癖にガンバライド終了まで一線で戦い抜いたカードなのだ。
最大の要因がこいつの持つスキル「なぜ知っているかは覚えていない」、このスキルは攻撃・防御・必殺という基礎ステータス全てをバトル開始時に200上昇させるというもの。ちなみにガンバライドにおいて+200というのは当時の最高値、最後のシャバドゥビ弾でもSRとしては標準値といった具合。

そして、こいつの強さを後押ししていたのはディケイド専用システム「カメンライド」。ディケイドを前衛にスキャンした後に劇中のようにスキャンしたカードになれて、カードに応じてステータスにボーナスをもらえるというものなのだが、問題はその上昇値。これがなかなか凄まじものかあり、散々調整されようが第一線で活躍するという壊れシステム。
実際にWがメインになる前の大会では同じこいつと4弾出身のSR「4-032 仮面ライダーファイズ」をカメンライド&後衛スキャンした通称「Wファイズ」と5弾のLRの「5-001 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム」軸のデッキ(こっちは別の技術がいるから少なかったらしいが)しかいなかったという。
ちなみにこの「Wファイズ」なのだが、私もDSのゲームで実際に使ったことがあるのだがひたすらに硬い。どのくらいかといえば必殺に振ってないCPUの必殺技はかすり傷程度、振っていてもやられないという性能。
今日はそんな悪魔を紹介しました。

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カード紹介のコーナー

さて、久々にやっていきましょう。今日は授業テーマがタグってことでこいつ、デュエルマスターズの十王編第1弾で登場した「リツイーギョ #桜 #満開」(※カード名です)を紹介します。

コスト2のパワー3000+で種族はチームウェイブとトリックスのクリーチャー。能力が非常に強力で、相手が各ターン中に2体以上召喚してたら3体目以降に召喚したクリーチャーをすべて置換効果でマナに飛ばすというもの。この置換効果というのはコストは払えるんだけど場には出ずに指定されたところに飛ばされるというもの(これはデュエマ1複雑なのでここまでで割愛)。
しかもなんかこいつ、地味に相手ターンにパワーが4000上がるという。このお陰で処理もされにくいという。

環境においてインフレ末期と化したGRクリーチャーの展開を止める目的(こいつら連鎖したりして3体以上並んだりとかザラなんだよね)で投入され結果も残してるすごいやつ。
ただGRの衰退と共に入らなくなってしまった。

こいつの面白いところはフレーバーで3つのハッシュタグなのだが、1つ目で花の美しさを語り、2つ目で感想を述べて、3つ目で花見をしてくれる人を募集している。しかし能力を思い出してほしい、この誘いに応じたやつは...
以上でこのカードの紹介を終わります。

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カード紹介のコーナー

今日は個人的に好きなソリティアテーマ、遊戯王のインフェルニティよりその中核たる「インフェルニティ・デーモン」を紹介します。
アニメ「遊戯王5D’s」で満足さんこと鬼柳京介が使用し、DS用ゲームの付録でOCGに登場した。

このカードは闇属性 悪魔族 レベル4の攻撃力1800の守備力1200といういわゆる下級というスペックなのだが、こいつの真価はその効果にある。まず手札0でこいつをドローした時、相手に見せて特殊召喚する効果、そして特殊召喚に成功した時に手札0なら名前に「インフェルニティ」とあるカードを何でも1枚手札に加えれる効果を持つ。
一見してそんなに凄そうには見えないだろう。カードゲームにおいて手札0というのはプレイ選択肢がなくの非常に弱い状態なのだ。しかしこの「インフェルニティ」というテーマはその手札0で最大限真価を発揮する変わったテーマであり、凄まじい展開力と爆発力を誇りそのエンジンとなっているカードの1枚がこのデーモンなのだ。

分かりにくいので具体例を挙げよう。あくまで理論上ではあるのだが「幻子力空母エンタープラズニル」というカードを利用して相手の手札デッキ墓地をすべてゲームから除外するループがあったり、環境において「氷結界の龍トリシューラ」というS召喚時にカードを手札・場・墓地から3枚除外する攻撃力2700あるモンスターを先行で3体並べたりといった具合だ。
今日はこんなソリティアテーマのエンジン、「インフェルニティ・デーモン」を紹介しました。

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SOL特撮部 部長からのお知らせ 修正版

皆さんこんにちは。部長のぽんたまんです。
今回は以前お知らせした「巨大プロジェクト」について語ろうと思います。

この巨大プロジェクトでは、約10年前に放送されていたある「作品」を解説します。

その作品は自分がまだ8歳の頃放送されたテレビアニメで、その作品はたちまち僕を虜にし、生まれて初めて「プラモデル」というものにはまりました。

アニメ本編も面白いストーリーや伏線はもちろん、CGとは思えない作画、登場するキャラクターたちの個性、そしてその作品が描いた「社会の闇や裏」。この作品はゴールデンタイムに放送されていましたが、今にして思えば「子供向けアニメ」とは思えないほど深い物語でした。

また先述の通り自分はこの作品でプラモデルにどハマりしたのですが、シリーズは約3年で終わってしまい、プラモデルも稀少になって手に入れることすら困難になってしまいました。
去年、プラモデルの再販が決定したとき自分はとても驚き喜びましたし、自分が初めて組み立てたプラモデルを手に入れたときは思わず「おかえり」と口にしてしまったほどです。

この作品はライダーや戦隊などと同じくらい、いやそれ以上のことを教えてくれました。人として大切なことは何なのか、「戦う」ことの意味とは何か。
この作品があったからこそ今の自分があると感じています。

このプロジェクトはいつ開催するのかなどはまだ未定ですが、近いうちに始めようと思っています。
ただ、今までのイベントと違い、かなり長期間の解説を予定しています。

そしてこのプロジェクトは僕にとっても「最後」のイベントと考えています。
この意味はまた後日語ろうと思います。

それでは、最後にこの作品のプロローグを書いてお知らせを終わります。
今回自分が解説するのはこの作品です!!!

「2046年、強化ダンボールの発明によって世界の物流は革新的な進歩を遂げた。あらゆる衝撃を吸収し、ほとんど無にしてしまう。革命的な未来の箱が、輸送手段の常識を覆したのだ。しかし、その箱はやがて全く別の目的で使われることになる。ストリートで行われる少年たちの戦い、ホビー用小型ロボット「LBX」を操る彼らの戦場はダンボールの中へと移っていった。その四角い戦場で戦う小さな戦士たち。人は彼らを『ダンボール戦機』と呼んだ!!!」