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英検のススメ。 2級編その2

その1の続きです。
2級は準2級に比べ、圧倒的に単語量が増えます。とんでもない量です。そりゃそうですよね、高校卒業レベルですから。
ですので、単語の勉強を最優先することをお勧めします。ちなみに、僕の買った問題集は単語力を問う問題が多く、文法問題はかなり少なかったです。むしろ少なすぎて逆に不安になりましたが(笑)。あ、もちろん文法の勉強もしてくださいね。比率としては単熟語:文法が大体6:4(あるいは7:3)くらいがいいかと思います。文法より単熟語対策を少し多めにとるのがいいかと。
リスニングは、問題集の放送文を見るとそこまで難しくない感じです。この文章を読んで問題に答えろって言われたら、そんなに苦も無く解けそうな感じ。が、速い、(リスニングにしては)長い、単語が難しいと、見事に三拍子そろっているうえ、それを耳で聞けっていうんですから、とんでもなく難しいです。問題集にはリスニング練習用にCDがついているものが多いです。ついてなくても別売りで売ってるはずです。それを有効利用しましょう。問題文を何度も繰り返し聞いて、スピードに慣れてください。スピードに慣れて結構文章が聞き取れるようになれば、あとは知識の問題です。リスニングは練習すればするだけ能力が上がっていくので、面倒くさがらずにぜひとも練習してほしいところです。
そして長文読解。長文は単熟語、文法の知識をフル活用するところです。それに加え、ある程度速く読めるということも大切になってきます。ただ問題を解くだけじゃなくて、何度も長文を読んで文章を速く読む練習をしてみるのもいいかと思います。あとは…長い文を読んでも切れない集中力、ですかね。
結構長くなったのでさらに分けます。次は二次試験の話かな。

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英検のススメ。 2級編その1

なんとなく掲示板を見ていたら、「この冬英検を受けます!」と言う人が結構いたので、経験者として何かできないかと考えた結果がこれです。
「そうだ、英検のアドバイスしたらいいんじゃね?」
ということで、英検のススメ。第1回目は「2級」。つい最近受けたので記憶が新しいうちに。
英検2級。高校などのいわゆる「準会場」で受けれる級のなかで最も難易度の高い級です。一次試験の合格率は30%とまで言われるほどの狭き門です。そしてこの2級、来年度第1回(2016年の6月か7月)より一次試験に「ライティング」=英作文を書く問題が追加され、検定料も改定されます。そのため、この冬が今の問題形式で行われる最後の検定となります。
さて、一次試験はマークシート式で、リーディングとリスニングに分かれています。どれも高校レベルの単語や文法がふんだんに使われるので非常に難しいです。特に長文読解は読んでる途中で大混乱に陥るかと思います。個人的な感想は、文法より単語を優先した方がいいかもしれません。というのは、文法は準2級までの知識で解ける問題が結構あります。準2級にプラスアルファしたくらいの文法知識があれば十分です。じゃあなぜ合格率が低いのか。それは難解な単語がぞくぞくと出てくるからです。
そんなこと言ってる間に長くなっちゃったので、分けます。

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英語部!その1

前に投稿したものを加筆修正して再投稿。
僕は英語部で部長をしています。といっても名前だけみたいな感じですが……いや、一応部長として働いてますよ?それなりに。
うちの部活は、部員はとても少ないです。ですが人数が少ない分、フレンドリーに接することができるので、部員同士の中はとてもいいです。活動内容は簡単に言えば自由です。顧問が、活動内容を生徒に任せる主義なので、部員の思い付き次第でいろんな活動をします。基本的には英文を和訳したり、時々映画を字幕で見たりしています。
そんな僕たちが毎年忙しくなるのが、文化祭前の時期です。去年は比較的楽でしたが、今年は何の因果か英語劇をやることになってしまったので、去年以上に忙しくなりました。部長の僕は全体的なスケジュールを立てたり、予算の使い道を考えて実際にそれを使って道具を買ったり、さらには劇の演出(的)な仕事をしながら自分の役を練習し、家に帰ったら次回の活動内容を考えつつ、BGMの準備をして、それから役の練習をして…てなかんじで大忙しでした。ほかの部員もセリフを覚えたり、動きを考えたりと、必死で頑張りました。
そして文化祭本番。たくさんのお客さんが来てくださいました!やめたくなることもあったし、前日準備で後輩が倒れたり、本番直前に小道具が消えるなんていうハプニングもあったけど、結果としては大成功でした!最高の思い出になりました!