歪んだバスの窓に映るきみは 海藻みたいね 回想みたいさ もう あえない はじめましてを きみと くりかえすための今日
雨が踊る窓ガラス越しに 君を見たんだ。 お気に入りの文庫本がどうでもいい程、 美しいと思ったんだ。
ぬれたどんぐりを踏んでしまった 雨にただよう銀杏の匂いが広がる。 傘をたたく 心をたたく あの日に戻ってしまいそうで、 金木犀の香りが届いたら、 この景色もゆがんでしまいそう。 (お久しぶりです!ただいまです。シャアくんがとってもステキな企画をしていたので、参加しました!ブランクがあるので、ぼやけすぎたかなと反省しております。 これからも、仲良くしてください!!)
とうめいな秋がきた。 (ぼくの口癖でもあるのだけれど、) (とうめいなポエムを募集します。) (タグ「とうめい」をつけてどしどし応募ください) (透明なのは水でもそらでも心でも、) (ガラス窓でもなんでも好きなもので) (皆様の「とうめい」を見せてくださいね) (秋の思いつき企画です!)
今日、お花屋さんでひまわりを見つけました。 こころがきゅっとして 君を思い出しました。
ひりひりした太陽の先で 木陰の涼風が髪を撫でた アスファルトを蹴って駆け出したみた 昔描いた チョークの絵が見えたような気がした
桜が雨粒を乗せて降りる 優しい光の中 思い切って背伸びをした彼女が きらめいて歩く 『 (ここに台詞を入れて下さい!) 』 同じ季節の 時の中で 彼女の髪を染めた頃 僕はまた 同じ場所で待ってる あの本の栞 まだ挟んだままなんだ (こんにちは!今回はこの鉤括弧の台詞を考えていただきたいです。レス、お願い致します!)
重たい肩、 愛しい彼方彼方彼方 なんだか春みたいにあたたかいね 君のために泣きたい なんて。いやいや、 君がために泣きたい
要はやる気の問題だよ、 と 誰かが云った ふれふれ 天気雨、夕陽のいろ なんてことない街のパノラマを撮っていたら 急にきみに見せたくなって 声を出したはずみにブレた写真のこと。 躍りだせ ベースギター。
つるつる降った 今日の雨が 春が恋しくて泣いている 冬生まれの君の横顔が 少しだけ大人びて見えた頃 この傘はもう 君を守らなくなるのかな 雨が降ったら 一緒に帰ろう