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心の整理がついた

今の気持ちを書き込むので敬語じゃないことと打ち間違いには触れないで下さい。では行きます。

今日大好きだったおばあちゃんがなくなった。確かがんだったはず・・・6年前の夏あたりから闘病生活が始まって去年のクリスマスから容態が急変してなくなった。忙しくてあまり見舞いにいけず後悔している。悲しいそしてあまりに急で準備していたのにガタガタ手が震えている。悲しさなのか緊張なのか・・・今はこれぐらいしか書き込めないができる限りこのことについての気持ちを書き込もうと思う。迷惑ならしないが・・・
おばあちゃんは本当に優しかった。初孫であり一人っ子だったのもあるけどさんざん甘えた。親子喧嘩の仲裁に入ったり行きたいとこにつれていってもらったりどんな願いもほとんど叶えてくれたりいやらしい話正月じゃなくても遊びに来た時好きなものを買いなさいとだいたい1万はくれた。
入院していたおばあちゃんはよく俺を励ましてくれた。立派な大人になりなさいとか悩みだって聞いてくれた。あんなにしんどかったのに・・・一番驚いたのが「もし死んだらおじいちゃんよろしくね」だった。自分がピンチのときでもおじいちゃんを心配する優しさに呆気をとられた。窮地に立ったときすぐ逃げてしまう俺にはなおさらその心構えが眩しくて見えなかった・・・

できるだけ前向きに書き込みました。こんなこと書きましたが私は冷静です。強いて言うなら悲しい気持ちが一番強く感じます。なんかドラマみたいですね。結構恵まれているわ・・・
当分学校には通わず忌引きをとるつもりです。最後までありがとうを伝えたいです。まずは体を休ませないといけませんね。長文失礼しました。後日まだ伝えきれていないことを書き込みます。前にも書きましたが嫌ならもうしません。






もしこの書き込みに嫌気がさす人もいるかもしれません。人の不幸なんてどうでもいいしそもそも持ち込まれたら嫌ですよね。その方達には本当に申し訳なく思います。我がままに書き込んですいません。何度も言いますがもう迷惑ならしません。

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山岳部による登山あれこれ その2

皆さんこんばんは~
僕は今一週間とたたずに再びパンクした自転車を嘆いてる最中でございます
えー、それはそうと第二弾です
今回は「登山にあたっての基礎知識①」
をご紹介したいと思います。
(※以下はあくまで個人の意見です。これから先も同様です。ですが僕は真面目に書くのでそれだけご了承願います)


まず、登山に行くにあたって1番大事なことは何でしょうか?
登山靴やレインウェアといった完全な装備?
それともきつい登りに負けない強靭な体力?
いやいや自分が信頼できるガイドだ!
何を言ってる情報収集こそが山で生死を分けるのだ!!.......
などいろいろ挙げましたが、僕はもっと大事な事があると思います。
それは「山に行きたい!」という素朴で単純な気持ちです。素朴で単純で当たり前ですが、この気持ちこそが登山を安全に楽しめるかどうかにかかっていると僕は考えております。

「人はなぜ山を目指すのか?」

この命題に答えると長くなるため省略しますが、これに自分なりの答が見つけられたとき登山の見方が変わるでしょう。自分の意思があるとないとでは山で楽しめるかそうでないかがまるで違ってくると思います。

ちょっとつまらないですよね笑
では、いよいよ具体的な内容にはいって行きましょう(^-^)

登山に最低限必要な装備とは

一般的に登山靴、ザック、レインウェア
の3つがお決まりですが、なかったら登れない訳ではありません。僕の知り合いの外人さんは普通の運動靴で日光白根山(富士山除く関東最高峰)に登ったそうです。
また、僕も高校生までは(今も?)安物や粗末な装備でした。父からもらった20年前のボロボロの登山靴にキャンプ用のレインウェア、ネットで買った安いザックという装備で登った山が今まで1番高い山です笑

装備が安くても粗末でも登山が出来ないという訳ではないのです。
どうでしょうか?少しは山との心理的な距離は縮まったでしょうか?

ただし、注意して欲しいのは「安全性」です。長くなるのでここからはまた次回に回しましょう!
これからは原則月曜日と木曜日にこのコーナーします。精一杯山の魅力を伝えていきたいので、是非ともこの山岳部をよろしくお願いします\(*^▽^*)/
最後になりますが、お読みいただき誠にありがとうございます。

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山岳部による登山あれこれ その1

いきなりですが、掲示板で初めて自分のコーナー作ります!
多くの方に登山の楽しみをお伝え出来たらいいなと思いますヽ(^-^ )



今日は初回なので「登山」そのものから。
昔、登山はスポーツではなく、山の神様を敬う信仰登山が主でした。例えば、誰もが知ってる日本の象徴、霊峰富士もその一つです。
現在のように誰でも山に登る時代になるまでには実に長い年月が流れていたのです。

ですが、「登山って何が楽しいの?」と思う人もいるでしょう。僕なりにお答えします。
例えば、美しい樹林帯の中を歩ける幸せ。おいしい涌き水を飲むときの喜び。一つの山を登るごとに得られる達成感。
そして山で迎える朝、雲海に浮かぶ山脈の向こう側からやって来るご来光を拝む幸せといったら....それは心を揺さぶる絶景です。
何より、山では例え何人かで登っていても頼りになるのは自分の力です。都会ではなかなか分からない、自分自身の「生きる力」を肌で体感することが出来ます。


どうでしょうか?ここに書いたことは大げさな事では決してありません。これは山に行けば誰にでも味わえる山の「日常」なのです。
是非、皆さんも機会があれば山に行き都会の「非日常」の世界を楽しんで欲しいです!!!