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しんどー相談室

教頭、お疲れ様でございました。そんなときに重い話になりますが…。
私は小6の調理実習で皿洗いを本当は一人分でいいはずなのに、班全員の皿洗いをさせられ、そこからあだ名などに発展していきました。先生に相談し、解決につなげましたが、他クラスの子からのあだ名などは続き、辛い日々でした。元々、学年の子たちとの合わなさを感じていたため、中学受験を考えましたが、私立には進まない。結果、公立中高一貫を受験しましたが、小学校の辛さによって放課後フラッシュバックしたりしてなかなか勉強できず…。塾もなんとか通わせてもらっていたのに宿題もほぼできず。結果は不合格でした。前日に解いた古い過去問では明らかに合格できるはずの点数だったのに、当日、全然点数を取れず、「少し前に生まれれば合格できた」や「学校の子たちがあんなことをしてこなければ」などと、時や他人のせいにしてしまいました。
進みたかった学校は一学年二クラス。私が進んだ学校は六〜七クラス。理想と現実の差は大きく、毎日のように遅刻していき、一緒に登校する幼馴染にも迷惑をかけ。寝れないことを理解してもらえないことも辛く、今では死んでしまいたいとまで思うことも増え、自然と涙がでることも増えました。
学校に行くのが怖いです。学校に関すること(宿題はもちろんのこと、普通の勉強も)怖くなり、ワークを開くだけで涙が出ます。信じてもらえるか、受け入れてもらえるかという不安から大人がみんな怖くて相談がほとんどできていません。(担任と親に一部の話はしましたが、ここに書いてあることは何も相談していません。)校長と教頭、職員さんたちにはなんだか相談できる気がしたのでしんどー相談室に相談させていただきたいです。
長文になりましたが、読んでくださりありがとうございました。

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なんとか、応援したい!!

およそ8年ぶりくらいにこのアカウントで書き込みをさせていただきます。
(ログインの仕方ををふと思い出せました。)この前は、「青いオレンジ」として書き込みを読んでいただきましたね。

私は、発達障害を抱えて生活しています。最近、ふとsns(この学校では「廊下」と言ってますね)を見ると、心の病気と向き合っている生徒さんが多くいました。
生きていることが辛い。そういったことばもちらほら。
私は、障害と長年向き合ってきた人間として、そんな生徒さんたちをなかなか見過ごすことができないな・・・。と感じ、生徒さんたちを応援したいなという気持ちになりました。そして再び、SOLを聴くことにしました。何人かお名前を知っている職員さんもいることに安心しました。
とーやま校長が退任される少し前から、SOLは聴かなくなっていましたが、今の学生と私達世代の学生は、使うツールやコミュニケーションの容易さには差があれど、悩みの根っこは変わっていないと感じます。

お恥ずかしながら、障害者雇用枠を使って、この10月から27歳にしてようやく就職することができました。大学は中退しましたし、2回入院したり就労支援事業所に3年半以上通ったりしました。
人生において、相当な回り道をしたなと感じます。
中学生から悩み続けて、自分の心や体と向き合って14年近くになります。その間も変わらずSOLがあり続けていることに幸せを感じます。

正直、生きていくことは大変です。私も薬を飲みつつ自分のペースで働かせていただいています。
ただ、生きることを諦めてほしくない。ということを伝えたいです。