表示件数
1

声が聞き取れない

今日は押見先生が生放送教室にくるということで!とてもとても楽しみです。本当はこのシーンがこういう風に好きだとか熱弁したい気持ちがつよいのですが、押見先生の作品を読んだ後の私の心は言葉に出来るものではありませんし、なんとか言葉にしようとしてもうんと長くなってしまいます。ということで、本日の授業テーマについて話します。みんなにわかってもらいたいこと。耳が聞こえにくいこと。言葉が聞き取りにくいこと。なんでだかは全くわからないので、私がただ聞いてないだけだといわれればそれまでなんですが。だから、わかってもらえるとは思っていないんですが。絶対あいつ聞いてないだけだって言われるけれど、聞き取れないんです。そんで何回も聞き返して、嫌な思いさせてしまうことが度々あります。だから、集団の中にいるのに孤独を感じるんです。三人とかでいれば、他の二人が話しているときにぼーとしていても文句いわれません。聞き取れるときだけ話に入ったりして無難に過ごすのが私の日常です。でもそれさえ許してもらえず完全に孤独化したときは本当に苦痛です。そういうときは悪口だけはっきり聞こえます。それで人が怖くなって、自分から輪の中に入る努力をしなくなったのが今日この頃です。

0

理不尽な規則

中学の時はめっちゃあったなぁ。代表的なのはチャック三本指。学校の指定ジャージが、前のファスナーが胸のあたりからついているタイプのジャージで、下から指三本分閉めなきゃいけなかったんです。二本でも四本でも駄目なんです。生活委員がチェックするんですけど、二回以上指摘されたら皆の前で名前を呼ばれ、その後呼び出しをくらって部活にいけなくなるんです。私は兄のおさがりを使っていて、チャックが勝手に下がっていくタイプだったので、五分ごととかにあげなきゃいけなくて、ほんとに困ってました。
あとやっぱり部活では色々ありましたね。テニス部だったんですけど最初にサーブを打ってそれが入らなかったらその日1日打てないとか。人助けをしてたり、あるいは他の先生に呼び出されて話をしていても、練習の始まる三十分前までに先生の携帯に連絡しないで遅刻をすれば、次の大会に一切出させてもらえないとか。部長副部長は部員の全責任を負うので、部員が何か問題を起こした時は部員の三倍の時間怒られるとか。
振り返ってみると規則でガチガチに縛られ、怒られていた記憶しかないです。今でも理不尽だったと思いますし。高校になってからは特にそういうのはないですね。でもその分自由になって全力でやることも減ったような気がします。どうにかしてこの理不尽な状況を打破しようと皆で一致団結する事がないので、いい意味でも悪い意味でも皆他人事です。その意味では今ではあの時の理不尽な規則も意味があったのかなと思ってます。