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海外に行って変わったこと

私にとって、海外に行って変わったことは考え方です。夏休みの短期間ですが、英語で法律を学んだことで、法律を学ぶことに対する考え方が変わりました(ちなみに私は大学の法学部に在籍中)。
具体的には単に自国の法律を学んで、その専門性を生かすだけではなく、多種多様な法律を学ぶことで、より広い目線に立って法律を見ることが大事だという意識変革です。そして、そのような意識を持つには単に座学ではなく教授とともに理解を進め、考え抜く形式の学びが必要であるということもわかりました。と、同時に人文科学系の学問を学ぶことにおいて、日本は遅れているということも痛感しました。例えば、少し専門的ですが海外との商取引において使われるのは英米法なのですが、日本の大学ではゼミ等でしか教わりません(というより、教えられる人が少ないのです)。
その他にも、あらゆるデータを英語で読む必要性も感じました。それ以来、テクノロジー関連の文献は英語で読むのが普通となりましたし、それ以外のものも極力英語で読んでいます。
と、久しぶりにめちゃめちゃ真面目なことを書いた、イギリス推し(この間の「これが海外だ!」回にてイギリスを推しまくっていた)の大学生でした。

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留学等を考えている方向けの飛行機の話

 一つ前の投稿では、「オックスフォードはいいぞ!」ということしか書いてなかったので飛行機の話をしましょう(よければオックスフォードの方も見てくださると嬉しいです)。
 まず、空港における話ですが、パスポートや必要書類、チケットなどは出しやすい所に置いておきましょう。鞄の底に......!はお勧めできません(特に入国審査の時はこうしておくべき)。
 飛行機ですが、エコノミークラスを選ばれる方がほとんどでしょう。で、気を付けないといけないのはエコノミークラス症候群。下手をすると命にかかわる場合もありますので、対策は念入りに。私は男ながら血流をよくするストッキングをつけた上に、2時間おきに歩いたりしていました。
 機内では、前の席についているモニターを利用しての様々なコンテンツを楽しめます。邦画、洋ドラ、ゲームだったりと盛りだくさんですので、手持ち無沙汰になることはないでしょう。
 そして、これが一番大切。機内でも睡眠はかかさないように!特に長時間のフライトをする方は、絶対寝ること。なぜかというと、時差ボケに苦しめられるからです。絶対に、映画が面白くてフライト中ずっと起きてたなんてことはしないで下さい(短いフライトの人も寝ておくに越したことはありませんよ)。
 最後に、トランジットやトランスファー、つまりどこかの空港で経由してから目的地に向かう人は暇つぶし道具を忘れずに。長いと3時間くらい待つときもありますので、スマホだけではもたないことも。もし、自由行動がOKならば、1時間くらいのツアーをしてみるというのもお勧めです。
 さて、こんなところですか。何か質問あれば答えられる範囲で答えますので、遠慮なくどうぞ!イギリスネタの質問も大歓迎です!

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留学

夏休みに一ヶ月間イギリスのオックスフォードに大学のプログラムで行っていました。
まず、一言。
「オックスフォードはいいぞ!」
 まず、街並みは非常に壮麗です。バロック様式の大学キャンパスに溶け込むように作られた街並みで、歩くだけでも目の保養です。キャンパスを開放している(有料ですが)所もあり、中に入ると、「これが大学か!?」と思うほど広く、美しいイングリッシュガーデンがあり、と至れり尽くせりです。
 次に、食事。よく言われる「イギリス飯はまずい」。これは、半分正解で半分不正解です。例えば、お肉、乳製品、パン、野菜は非常においしいです。自炊をすればまず間違いなくこの美味しさに気が付きます。しかし、冷凍食品や出来合いのものはお世辞にもおいしいとは言えません……。味がピンボケしています。できれば、自炊をおすすめします(私は大学の寮にいたので自炊をしていました)。ただ、パブのご飯は別格です。本当に美味しい(本場のフィッシュ&チップスは美味しすぎて、滞在中5回は食べました)!お酒もおいしいので、二十歳以上の方は是非(飲めない方は紅茶を推します。アフタヌーンティーをお試しあれ)。
 最後に気候です。私は病気持ちなのですが、もう心地よくて最高でした。夏なのにからっとしていて涼しい(北海道みたいな感じ)!こんなところにいたら、そりゃ学問もはかどるわと思えるような気候の良さです(ただ、冬は日照時間が短いそうです)。
こんな感じですかね。何か質問があれば、遠慮なくレスにて!