表示件数
0

違い

父方のじいちゃんが亡くなったのは、俺が中学1年の時だった。部活の外周に向かっていたときに母ちゃんの車が止まったっと思って、「母ちゃん。」といっていこうとしたときに、母ちゃんが「おじいちゃんが死んだき。」っていったときは、頭を打たれたような衝撃を覚えた。なにいってんのかわかんなくて、じいちゃんの笑顔がもう見えんのかと思ったら、なみだがでできた。でも、泣いたのはそれだけだった。あとは、やれ、いとこと遊ぶだの、美味しい食事を食べるだのしか頭になかった。
一方で今週、母方のばあちゃんがなくなった。姉ちゃんに起こされて、病院についたとき、電話の向こうで母ちゃんが泣いてたから、あっ、これはばあちゃんが…と思ったから、病室でばあちゃんをみたとき、最初は泣いてなかったのに、時間がたつにつれて、涙が自然と出てきた。そしたら、止まらんようになって、わあわあ泣いた。でも、それで今回は終わらなかった。ばあちゃん家にいっては泣き、もちろん葬式では泣いた。それだけじゃない。お婆ちゃんとよくいったスーパーに行ったら、泣きそうになる。
人が死ぬことの意味をわかったからなのか、こうも違うんだなあ。
長々とすいませんでした。

0

おばあちゃん、ありがとう。

昨日、っていうか今日の深夜におばあちゃんがなくなった。一番迷惑かけたばあちゃんだった。中学校の頃は部活が終わって、おばあちゃん家にまでかえったら、おやつが用意されてて、それを食べるために部活も頑張れた。でも、俺が中学を卒業すると、早くにガンが見つかった。末期のがんだった。おれはあんなに通ってたのに全くわかんなかった。ばあちゃん、ごめんな。俺が気づいてたら、もっと生きれたかもしんないのに。でもばあちゃんは、怒りぽっいけど、優しかったよな。いくたびに、これでジュースでも買えって金くれて。そんなもんもらうためにいってたんじゃねえよ。いや、少しはあったかもしんないけど(笑)。俺がちょっかいかけたら、やめって怒りながら、まんざらでもなかったばあちゃん。俺、最後の時が近づくにつれて何て声かければいいかわかんなかったよ。いつも、ちょっかいかけることしか言わねえから(笑)。息をひきとったあと、病室で体拭いてもらうとき、これ以上、痩せ細ったばあちゃんみたくなかったから、病室にいたくなかったから、出ちまったけど、ごめんな。ばあちゃん。四年間、よく耐えたよ。いろんな嫌なことあったと思う。それでも、俺が大学合格したとき、喜んでくれたこと、おれは一生忘れねえから。ばあちゃんが俺のこときにかけてくれてたこと、俺、絶対忘れねえから。あっちでせかせかすんじゃねえよ(笑)。あっちでいきる方が長いんだから、じいちゃんと仲良くな。嫌な顔すんなよ-w-w。  
ばあちゃん、今まで本当にありがとう。安らかに眠ってくれよ。
なんか独り言みたいに長々とすみませんでした。

1
4