だいぶ時間が空いちゃったんだけど、覚えてるひととか居るのかな?ここの掲示板はひとりでいいなとか思ってたけど、やっぱりひとりは寂しいな。友達じゃない知り合いが居ないとどことなく調子が狂うもの。
近づいては突き飛ばす いつまで経っても変わらない距離
哀しくもないのに、涙がでてきます。
諦められないとか言っておいて 結局諦めるしかない局面になったら なんだかんだ諦められちゃうんだろうな そう思い込みたがった 6月の五月晴れ
君の声が聴きたい だけど君に声をかけられると どうしようもなく鼓動が高鳴って 動悸がどうしようもなくなって うるさい心音を君に聞かれないように 火照った顔を見られないように 胸に手をあて抑えつけ 壁に向かって背中越しに 君の「じゃあまた明日」に返事をする…。
絡めた指を恋にしてしまうことなんて きっと訳ないことだけれど 色を持たせず絡め続ける 其処に価値を見出すことって そんなに受け入れ難いことかしら?
じっとりと頭が重たい朝、 憎たらしいくらい晴れた空に ひこうき雲がまっすぐ伸びて、 遠くでサイレンが 渦巻いては消えていく 目眩がするような陽だ。
光を背に受け闇を往くのと 光に向かって闇を往くこと どっちがいいかは たぶん ひとによる
後味の悪い夢 抵抗しない君を傷つけて 涙を流させた過去に未練 四畳半の部屋に残る思念 怒りの言葉としての「死ね」 意志とは裏腹に掃き溜め ねえ、教えてよ先生 一体僕は何を間違って こんな所に流れ着いて 問答の果て 大丈夫だ 何の根拠もない慰めは無責任な性格の表れ 帰結する我 何処へ ところでこの話は何度目 ここにあるのは、憧憬とそこから派生する情けなさ ここにあるのは、純愛とその割れ目で育つ希死念慮 ここにあるのは、虚無感と検証済みの逆ベクトル ここにあるのは、刹那で色褪せる心象風景
気の迷いと音楽性の違いとを 責めあぐねてる今日この頃です。 誰のことでも誰のせいでもないその歌を 必死にひたすら只々叫ぶ 誰のためでも誰のものでもないその音を 今日も思って只々鳴らす あの頃の僕らに届いたらいいなとか そんなことを思いながら歌う 僕らの主題歌