真っ白な朝に 色を塗りつけて 揺れる電車は たっぷりの青を運ぶ ポケットの中の輪ゴム 忘れてた消しゴム いつからだろう 胸の中の空虚感 今日の夢に忘れてきた 君の顔を見に行こう 始まりのキラキラした 意味とか道理とか 馬鹿みたい、なんて 君に言われてみたいな おはよう、今日も 片想い 君がため学校へ行く道すがら ポッケの中で輪ゴムを飛ばす (こそっと参加しました笑。こういう企画ごと、好きです。。。)
「全部なんて拾えない」 そう割り切った途端 全てが愛おしくなって 何も手に付かなくなった。
いつだって遅いし、いつだって遅くない。 みてるのが前か後ろかってだけさ。
今日が終わるのを惜しまないで 怖がらないで 明日になったところで忘れるのなんて 昨日の自分の辛さくらい 嬉しさくらい そんなもの 思い出す度 脚色が入る だったらそんなのいっそわすれて 明日を想っていいんじゃない?
「ほら、手がとまってる」
眠気の限界を超えた、午前3時。
まるをつけたのはまずかった
雨に濡れる君は素敵。 でも、雨に濡れる君に 僕が傘をさすほうが もっと素敵。
君を見つけた僕はいつでも たったのひとりで達磨になって 君が振り向くたびに転んでる。
どこまでも続く青空の下で 日向ぼっこをするよりも いまにも降り出しそうな曇天の道を 忙しなく蠢めいているほうが 端から見たら、生きてる感じがする。 (本人達はそんなこと、 まるで思っていないだろうけれど。)