君は優しいね、君に飛ばれたら、 もう僕は君を追うことは出来ないのに。 よくゆうわ、このへやのカギを持ってるのはあなただってこと、私が知らないとでも思ったの? はぁ、いったいいつまであのカギ穴からセカイを見つめていればいいの?
音を消した後イヤホンを外さないのは世界が五月蝿いからじゃない。 自分の中の声を聞き逃さないため。 磨り減った踵のローファーで 夜の街をずんずん歩く 冷たい風が煙草の匂い 今のあたしに 何にも怖いものなんてない。
世界に不幸がなくなったら 世界は幸福になると思いますか? それとも……… レスお願いします(´ ˘ `∗)
同級生がみんな友達じゃない 学校生活はプライベートじゃない 時給3万円のお仕事さ 営業スマイル、108円になりまーす
気付いた、きみがいなくても 朝は来て、花は咲いて、季節は巡る 思い出に浸っても 未来に希望を馳せても 喜んでも 絶望しても 何にもならないこと、きみは隣にいないこと きっとひとりで生きられるのに 愛がなきゃ生きられないと思うのは何故だろう
はぁ、なんか疲れたな。 夏の日の陽の熱に身体を焼かれ、やっとの思いでうちに帰って来た。怠い。動けない。 水槽を見つめる。魚の涙は見えないかもしれないけど、水草の影に隠れたコロソマの口から気泡が溜め息が、見えた気がした。
金糸雀から声を取り上げて 貴方はどうやって其れを愛するの 愛しいあの子の呼気を奪って 愛しいあの子は羽毛が落ちた みすぼらしい姿に微笑んで そんな姿でも愛してるなんて そんな姿にした貴方が言うの?
もうそろそろ夕飯の支度をしないとなあ。 冷蔵庫を開ける。大抵のものが入っているが、 その大抵のもので何を作るか、オムライスかはたまた豚肉の卵とじか、それが問題だ。 よし、決めた!卵かけご飯にしよう! そんで、明日はちゃんと料理しようっと!
外にいることが前提なのですが、地に足がついているということは下を向いているとすぐ近くに自分の足が見えますよね。対して上を向いていると 空が見えます。天気にもよりますが大抵高く、そして遠い。海じゃありませんが、広く大きいものを見ていると悩みが小さく感じるものなのでしょうね。それに開放感がありますから。とまあ、僕の見解はこんなところです。お粗末様でした。
私は二カ月前から作戦を実行した。因みに作戦をたてたのは、去年のバレンタイン終了後だ。 同じ轍は踏まない。もう逃げない。 ちゃんと渡すって決めたのだ。 ちゃんと渡すって決めたのに。 動悸が、鼓動が、心拍数が。 彼が見えた。今しかない、行くしかない。 この日のために全てを捧げてきた。 さあ、第2017回、聖戦(戦と書いてバレンタインと読む)、開戦だ!!