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私の過去の未来

私は小学校の頃から行きたかった高校があった。そこは、県内でも有数の進学校で私の中1の頃の成績なら十分狙える所だった。
先生や友達にも「T高志望でしょ?頭良いから絶対行けるよ!」と期待されていた。

でも、中2のとき不登校になった事で内申点も成績も全く足りず、私は志望校に行くことが出来なかった。
受験期に中学校の先生から「実力はあるのにもったいない」と言われた。私もそう思う。病気にさえなっていなければ別の未来が待っていたのだろうか。

仲の良かった友達はみんなT高に行き、2年で堕落した自分と優秀なみんなを重ねるのは辛かった。

結局私が行けたのは、「バカでも通る」と言われていた私立校。不良更生校のような不真面目な生徒たちと怒鳴り上げる教師たちの教育に、私のプライドが許さずストレスが酷かった。そりゃうつになるよね(><)

元々同じスタートラインに立っていた中学校の友達と180°世界が変わってしまった。遊びに誘っても「冬期講習が」「塾が」「学校の課題が」で断られる。暇で孤独な私とは違い、忙しくてもキラキラしている。
駅でそこの生徒を見かける度に羨ましい。同時に自分の挫折を思い出して泣きたくなる。悔しい、悔しいよ…。

でも、過去を背負いながら今と向き合って
生きていくしかないんだろうな。
前だけをみて進むしかない。この悔しさを
力にしよう。

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流石に呆れたし萎えた…

つまらないことですが、愚痴を書き込むのを許して下さい!

発達障がいの姉との出来ごと。
姉がお米を食べないから「どうして食べないの?食べないと頭がぼーっとして集中力に欠けるよ。」と私が聞いたところ、「はぁ?どうせ食べても思考は働かないし、私は知らない。」と否定的な答えが返ってきた。

「どうせ」や「だって」など否定や言い訳をして返事が変えることは日常茶飯事だが、流石にアドバイスや心配にまで逆ギレされるとこっちも不愉快だし疲れる。それにネガティブ過ぎる。「そうなんだ」ぐらいの一言で良いから何か言ってほしい。
さらに「説教臭くてうるさい!」と私の発言が全て無駄になるようなことまで言われた。

そうか、悪いのは私だったか。いつも私の言葉は姉には響かない。
分かったよ。否定されるくらいならもう何も言わない。一人で困ってろ。そんなに頑固だから人から嫌われるんだよ…。もっと素直になったら生きやすいのに。
結局、人の話を受け入れないから失敗ばかりの空回りでストレスが溜まるんだね。
自業自得の悪循環だよ。困ったね。
否定はする癖に、自分じゃ何もしないし出来ないから、これからも私が姉を支えていかないといけないのか。
家族ってそんなものだし、これからも私は感情的にならずに冷静でいよう。

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