いつも私君を見るとどうしても頬が緩むの わざと選んだ狭い道 君と見つけたおもしろいもの いつだっておもしろいものを探す旅になるのは 誰のせいでしょう? ほんとに君といると退屈しない ずっとずっとにこにこ笑っていられるの 私だって「しあわせ」なんだから 君の存在が夢じゃなくなってから 君がいないと耐えられなくなったから 私のこといっぱいしあわせにしてください、ね
そういえば 私がマカロンを手に取ったら 君はくすくす笑いながら言ったっけ 共食いだって そんなきみもかわいいな なんて思いながら見てるわたしは りんご依存症
路地に迷い込み 光を失いかけてたわたしに 灯りをくれたきみ 「友達」と言う二文字に片付けてしまうのは 何処か勿体無い気がして いっしょに叫んで いっしょに藻掻いて いっしょに笑って 出逢ってから間もないのに きみといっしょにいる時 誰といる時よりもわたしは にこにこしてる きみがしあわせって 言葉を教えてくれた 林檎の様に きらきらと輝きかわいいきみに 今日はわたしがこの言葉を贈るよ お誕生日おめでとう。 きみに出逢えて私はしあわせだよ
秋の夜空 星が一つ輝く 街は夜も明るくなり 稀にしか見えなくなった星 たまに現れては幸せをもたらす星 きみを見かけると笑顔になる私 ほらまた私はきみを探してる だってまた見たいじゃない 楽しそうに笑うきみを 今日はそんな素敵な稀な星をお祝いする日 はっぴーばーすでー また一年きみが輝けますように (無理矢理感は否めないけど、おめでとうって気持ちは心からあるよ。一日早いけど誕生日おめでとう。稀星ちゃん。素敵な一年になりますように(*˘︶˘*).。.:*♡)
耳障りな声が響く教室の中で、 せめて私の周りだけでも空気を変えようと 大きく息を吸った。 名前を呼ばれた。また、間違えられた。もういい加減私の名前、覚えてほしいもんだ。 誰も見ていないのはわかってるけどついピンっと背を伸ばして表彰台に登る気分で歩いていく。紙を受け取り、くるっと周ってもと来た道を戻る。 あの子と目があった。クシャッっと目を合わせて笑ったあの子。 もう、テストの点数、何てどうでもいいや。他の人なんてどうでもいいや。
「わぁ!可愛いぃー!!」 「写真撮ろ!!」 「いただきまーす!」 パクッ 「あ…」 ーーーーーーーーーーーーー 「マカロン美味しかったねぇ…」 「うん。」 「あ!見て!月出てる!」 「ほんとだ!三日月じゃないの残念…」 「たしかに。でも、私、月好きだな」
カレが来る気配がした あぁ、また来てしまったのか ってぼんやりとした頭で思う 私の苦手なカレ カレはいつも私について来て私の居場所を奪っていく 重い気持ちのまま私は荷物をまとめた ここも私の居場所では無かったんだな 次こそカレの来ない私だけの居場所を見つけたい そう思いながら私はまた長い長い旅に出る
「さようなら」なんて言わない だってまた会えるでしょ? だから、「またね」
ずっと夢を見ていたかった ずっと続くと思っていた 気づいたら終わりは目の前に 笑顔で走って来たけど 最後の最後で 笑顔が崩れそうだ それほどわたしの中では 君は大きな存在 待って!行かないで! って言うのは簡単だけど その言葉が 君を縛ってしまうのならば 私の気持ちは押し殺してでも 笑顔で君に言うよ いってらっしゃい 職員さんへ ほんっとにごめんなさい。タイトルをミスるという馬鹿やらかしました。申し訳ないんですが…載せ直させて下さい…。よろしくお願いします…
ずっと夢を見ていたかった ずっと続くと思っていた 気づいたら終わりは目の前に 笑顔で走って来たけど 最後の最後で 笑顔が崩れそうだ それほどわたしの中では 君は大きな存在 待って!行かないで! って言うのは簡単だけど その言葉が 君を縛ってしまうのならば 私の気持ちは押し殺してでも 笑顔で君に言うよ いってらっしゃい