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私の今の胸の内。

私は、中学受験は、失敗に終わりました。
6年間の塾。出会った子は、公立小学校では出会えない、
天才、秀才ばかりでした。
成績とは反比例して、ライバル意識だけはとても強かった私は、
あの子たちに勝とうと頑張った。格下なんだって思い込みたかった。
でも、違った。
受験を投げ出したい時もたくさんあった。
でも、投げ出していたら...って思うと、怖くなる。

私の塾。母校とも言えるのかな?
今、ホームページに、「合格体験記2018」を載せ始めている。
そこには、受かった子達が、笑顔で写真と一緒に、今までの辛い胸の内を
打ち明けている。
その中に、私の第一志望と、第二志望に合格している生徒がいた。
第一志望は、東京だったんだけれど、その子は、神奈川から目指してきたらしい。
私は、思った。「すごいなぁ。私とは、違うなぁ。」って。
たまにいるよね、「帰国生入試は簡単なんだ」っていう人。
私は帰国子女じゃないけど、でも、それでも、その考え方はしたくないな。
だって、その子も、その学校に行くために、英語も作文も、算数も国語も...って
たくさんのことをこなしてきたんだから。
自分の志望校に合格している人を見て、「悲」だとか、「辛」っていう漢字は出てこない。ただただ、呆然と、尊敬するしかないんだ。

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将棋のきっかけ

今、小学校の卒業文集を、ペン書きで清書しています。
でも、つまらなくなるので...。将棋を始めたきっかけでも書いてみたいと
思います。
私は、中学受験をするとなった時、出会った女流棋士さんがいます。
その方は、私の第一志望中高を卒業されていて、今は早稲田大学に進まれている、
高学歴の持ち主。しかも、受験が終わっても、参考資料を整理している際、
つい、その資料を読み、時間が経ってしまう!という、勉強大好き女子でありました。私は、その方の背中をずっと追い続けました、が、
私の大変な努力不足により、第一志望には、見事不合格。
怠けもありましたしね、後悔はたくさんあります。
受験が終わって、「ネットサーフィン!!!」とはしゃいでいた私でありましたが、パソコンだけでは、とてもつまらなくて...。
そうこうしていると、思い出したんです、「将棋だっ!」って。
今は、放課後、将棋の参考書を本屋で買い、解き、ネットを通じてたくさんの大人の方、AIと、対局する日々を送っています。
初心者なので、あまり、偉そうなことは言えませんが...。
将棋教室に通いたいなーと思うことが多々あります。
その女流棋士さんと同じく、身の回りに、将棋が出来る人がいないので、
「誰かに教わって、強くなりたい!」という気持ちが、芽生えています。
では、そろそろ、文集のペン入れに入りたいと思います...。

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少し一つ....。

今日あった出来事を、少し打ってみたいと思います。
今日は風邪の好きな人が学校に久しぶりに来ました!
嬉しかったは、嬉しかったんですけど、日に日に行動がエスカレートするんです。
最初は私の行くところを見ているだけだったんですけど、
今となっては、もう、友達を連れて、用も無いのについてくるんです!
私、あの人の前で恥ずかしい事できないんですよ!(うざいなぁ)
いわゆる、「ストーカー」状態ですよね笑
ストーカーと言えば!昨日の話になってしまいますが、
私は、毎日、将棋の対戦アプリで、いろいろな方と対局をしています。
昨日、対局していただいた方、私の飛車を取りたいが為に、
角行で「ストーカー」のようにずっと、攻めてきたんです!
私は飛車で逃げ回ったんですけど、最後は、囲いの穴熊を守るために、
あげてやりました!!!何なんだ!あの人!
で、負けました...。(今まで勝てなかったAIとの対局で、頭金で勝てたのはで嬉しかった!)
今日の話に戻りますね。(長くなってしまった!)
あとは、放課後、久しぶりに友達と4人で遊びました!
駄菓子屋さんで、クラスの男子くんに会って、「おまえが駄菓子屋にいるイメージないわ~!」ってうるさいほど言われて...。
お友達の家で、WiiUっていうのかな?テレビゲームを久しぶりにやらせてもらい。
全部最下位で、つくづく、(ゲームには合わないな...。)と思いました笑
帰ってきて、冷蔵庫を見たんですけど、友達からもらったチョコレートが5つほど入っていて...。(私、女子からはモテるみたい笑)と、馬鹿なことを思った一日でありました^^


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海外に行って変わったこと

私にとって、海外に行って変わったことは考え方です。夏休みの短期間ですが、英語で法律を学んだことで、法律を学ぶことに対する考え方が変わりました(ちなみに私は大学の法学部に在籍中)。
具体的には単に自国の法律を学んで、その専門性を生かすだけではなく、多種多様な法律を学ぶことで、より広い目線に立って法律を見ることが大事だという意識変革です。そして、そのような意識を持つには単に座学ではなく教授とともに理解を進め、考え抜く形式の学びが必要であるということもわかりました。と、同時に人文科学系の学問を学ぶことにおいて、日本は遅れているということも痛感しました。例えば、少し専門的ですが海外との商取引において使われるのは英米法なのですが、日本の大学ではゼミ等でしか教わりません(というより、教えられる人が少ないのです)。
その他にも、あらゆるデータを英語で読む必要性も感じました。それ以来、テクノロジー関連の文献は英語で読むのが普通となりましたし、それ以外のものも極力英語で読んでいます。
と、久しぶりにめちゃめちゃ真面目なことを書いた、イギリス推し(この間の「これが海外だ!」回にてイギリスを推しまくっていた)の大学生でした。