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あ…

気づいたんだ その言葉で 曲で

ここから先は 単なる備忘録です 独り言と そうじゃないのが ごちゃ混ぜの


敢えてあなたの 言葉を借りて 化学反応を 紡ぎます

専門家に 頼ろうとしました でも 緊急性が低くて 返ってこないみたい 待ちくたびれました 待てませんでした そっと閉じました 

あなたの言葉は きっとどの専門家よりも 私の腑に落ちたと思います ストン という音が 聞こえました 
私は 部屋の中にいました 同じ一点だけを見つめて 何も見えては いなかった ただただ こっちを向くように 必死でした でもそれは 私の命も 削っていました 大袈裟かもしれません そうでないかもしれません 私にはわからない 
あなたは 部屋の外に いるのですね ちゃんと 周りが 見えるのでしょうね ちゃんと 境界線が あるのですね 皮肉じゃありません 感動しているのです
あなたは 慈悲深くないわけじゃないのです あなたの方法も あたたかいのです 冷たいと思う人が いるかもしれませんが あなたが あなたでい続けられる それがあなたの 正解なのです そんな答えが あったんですね

こんな話を 私はしたい 他人(ひと)の考え方を 知りたい なのに何故でしょう それはなかなかできないんです 時間はあるはずなのに 人は 不思議な 生き物ですね だから 本が あるのでしょうか

初めて聴いたのに こんなに素敵だと思った曲を 今まで聴いたことがありません きっと あなたがくれたから 音が オトが おとが ぜんぶ ちゃんと届きました

それは 明日かもしれない 1週間後かもしれない はたまた 1ヶ月後かもしれない
あなたは 光です 前にも言いましたね あの時は結局 戻れなかったけど
でも 前とは違います 出口が 見えてきました しかしまだ小さいのです 自分で方法を考えて 大きくするしか ないのです それには時間がかかります 今はそう感じています ここで焦ってしまうと きっと私は 同じことを繰り返します だから慎重に行きたいのです 大丈夫です 道標は 見つけました 
信じてくれる あなたがいる 私はあなたを 信じてる 私が信じた あなたが信じる私なら 私も信じます


きっと戻ります 

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〜二人の秘密〜長文なので時間がある時に読んで下さると嬉しいです!

私は誰もいない大広間で居眠りをしていた。
気付いたときには、腕を枕にして、顔を横に向けぐっすりと眠ってしまっていた。

『よだれ垂らしてる。』
先生がそう言ったので、私はチャイムがなったときに起きるように、ハッとして、口元を拭った。
少しの間戸惑っていると、先生は口をひらく。
『ごめん、嘘。』
「も〜!!!ほんとに焦った!!!」
『なんでこんなとこで寝てんだ(笑)?』
「ついうとうとしちゃって、そのまま寝てた。」
『せめて部屋で寝ろよ(笑)。』
「いや〜、部屋でもベッドあるのに床の上で寝ちゃうとかあるでしょ?」
『私はベッドまでちゃんと行くが?』
「え?本当!?うっそだぁ〜!!」
『なんでそこで嘘つくんだ(笑)?』
「それもそうか(笑)。私は暖房の前で温まってると寝ちゃってるのよ(笑)。」
そう言いながらわたしは背伸びをする。

『まぁ、早く寝ることだな。』
「う〜ん。どんだけ寝ても眠いものは眠いのよね(笑)。」
『まだ若いって事なんじゃないか(笑)?』
「何それ(笑)。でも確かに私、幼稚園生くらい寝てると思う(笑)。」
『それはそれで良いことだよ(笑)。ほら、そんなとこに座ったままじゃなくて部屋に帰るぞ?寮の扉までは送ってやる。』
「はーい。」
『今日は素直だな(笑)。』
「部屋に帰ってまた寝ます(笑)。」
私は立ち上がって、先生をチラッと見る。

『寝過ぎも良くないからな(笑)?』
「わかってる〜!!」

私達は廊下を進みながら、今までに、見た夢の話で盛り上がっていた。

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             アイデンティティ

       果てるのか? 止まるのか? 夢と現実の狭間で
       朽ちるのか? 終わるのか? まだいい所なのに

       心臓を揺らしながら 情景をなぞって恋焦がれる
       電車に揺られながら 変わりゆく景色を眺めてる
       懐かしいあれもこれも 全部持っていけるのかな
       がらんどうの深層心理は 誰かが推し量れるのか

       このラストラウンドで 赫い華が咲き乱れて散る
       今宵誰も彼もが 永遠に諸行無常を疎みつづける
       切っても切れない関係性に 嫌気が差してきても
       恨み続けるしか為す術がないなら 用は無いんだ

       明けても暮れても 同じ日を繰り返すプログラム
       嗚呼 昨日今日と変わり映えのない日々に花束を
       甘いも酸いも味わってみないと わからないのに
       俗世の人間は何処か知ったふりして 曖昧を享受

       繰り返す波に揺られるプリズム 重力に翻弄され
       なにも色を写さないわりには 色彩を吐きたがる
       複雑にハーモニーをなして 不安げに転がってる
       単純な真理も忘れ去られ 不満げに撒き散らした

       その貧相な心情は 誰にも救えるものではないが
       その心意気次第では 存外にどうにでもなるかも

       果てるのか? 止まるのか? 正夢と悪夢の間で
       朽ちるのか? 終わるのか? 死に花が咲く前に
       堕ちるのか? 拒むのか? 赫く濡れた手のまま
       果てるのか? 止まるのか? 罪と義の境界線で