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SOL特撮部

皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
今回はマンウィズ先生が新曲を届けてくれたので、今回はいつぞや行った「仮面ライダーバルカン解説」の番外編をやっていこうと思います。
今回紹介するのは「仮面ライダーオルトロスバルカン」です。

「仮面ライダーオルトロスバルカン」
不破諌が「エイムズショットライザー」に亡から託された「ジャパニーズウルフゼツメライズキー」を使用して変身した姿。
スペックは以下の通り。

身長 199.7cm
体重 121.3kg
パンチ力 38.2t
キック力 76.7t
ジャンプ力 ひと跳び45.3m
走力 100mを1.4秒

当時、不破はアークワンによって脳内チップのデータを削除され変身が不可能でしが、チップの空白部分にジャパニーズウルフの「ロストモデル」のデータを、強制的に上書きする事で無理やり変身を可能としました。

バルカンの全形態および仮面ライダー亡の機能が搭載されており、バルカンの「最終形態」とも呼べる姿です。
腕部にはアサルトウルフ同様のマシンガンに加えて仮面ライダー亡と同様の爪の展開が可能で、戦況に柔軟に対応する事が可能。

ですが、その実態は変身要件を無理やり満たしている上に、装備も人間より遥かに丈夫なヒューマギア用のものを無理矢理運用、更にリミッターがなくフルパワー運用しか出来ないと言う、本来ならば欠陥品とすら言える形態です。
変身者の不破への負担の大きさはもちろん、それ以上にライダーシステム自体への負荷が大きく、変身時にキーをセットした時点で「Warning! Warning!」と、ショットライザーから警告音が出ている上、最終的にはショットライザーが負荷に耐え切れず、粉々に爆発して変身解除となってしまった程です。

劇中では人間とヒューマギアの全面戦争に臨もうとする飛電或人を止めるために変身。或人が変身したゼロツーに立ち向かいますが、予測能力があるゼロツーには攻撃が当たらず、先述の通り大きすぎる力にショットライザーが耐え切れず、強制変身解除してしまいました。

必殺技は「オルトロスブラストフィーバー」
爪を展開し、分身と共に高速移動しながら打撃を叩き込み強襲する技です。

「オルトロスバルカン」解説は以上です。

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SOL特撮部 ダンボール戦機10周年祭り 

続き

バトルは公式ルールに則り「強化ダンボール」の中で行います。勝負はスタンダードレギュレーション、フィニッシュは破壊なし、のルールでプレイします。
バンもカズヤも自身に満ち溢れ、熱い火花を散らしています。
そして、2人のバトルが始まりました!!!

その頃、長髪の女性はどうやらミソラタウンにいるようでした。エージェントの追跡をかわし、再び駆け出します。

また、カフェ「ブルーキャッツ」では2人の男が話をしていました。一人はこの店のマスターで、もう一人はスーツを着た若い男です。
マスターの男は、恐らく長髪の女性が逃亡した研究所に潜り込ませているスパイから、開発中の新型LBXが外部に持ち出されたことを知ります。スーツの男には思い当たる節があり、これは大変なことになると言いますが、マスターは逆にチャンスだと語ります。もしそのLBXを手に入れることができれば「イノベーター」を追い詰める切り札になるかもしれない。
なんとかそのLBXを手に入れられないものか…。スーツの男はつぶやきます。

バンとカズヤの勝負はバンに軍配が上がりました。カズヤはバンが借り物のLBXを使っているのに強いことに不服そうです。店長は自分が貸したLBXはチューニングも最高だからと言いますが、それを聞いたバンはまるで自分が性能だけで勝ったと言われているようだ、自分はちゃんと作戦を立てて戦ったと不満を口にします。

その後バンはアミ、カズヤと別れ自らも帰路に着きます。

長髪の女性はバンの通う「ミソラ第ニ中学校」にたどり着き、一人の少年にバンを知っているか、と声を掛けます。

一方、研究所では八神がまだ逃亡者を発見できていないことを知らされます。オペレータの女によると、ミソラタウン全域にエージェントが配備されており、見つかるのは時間の問題だそう。
八神はなんとしてもケースを回収しろと叫びます。

続きます

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SOL特撮部

「ダークバルタン解説」の続きです。

ダークバルタンのデータを忘れていたので、ここに書きます。

「ダークバルタン」

身長:ミクロ~51m(巨大化時357m)
体重:0.1g~3万9千t(巨大化時27万9千t)
別名:超科学星人
出身地:バルタン星

タイニーバルタンたちの協力で復活したマックスとの2度目の戦いでも大量に分身し、対抗して分身したマックスとの大乱戦ではマックスの最大必殺技である「ギャラクシーカノン」をスペルゲン反射鏡で撃ち返すなど終始優勢でしたが、タイニーバルタンたちが古代バルタン星の銅鐸が奏でる「和みの音」を聞かせたため元の優しい心が戻り戦意を喪失。
ダテ博士の開発したDASHの新兵器「メタモルフォーザー」で本来の姿に戻り、タイニーバルタンと共に地球を去りました。

このように、様々な能力を使用してマックスを敗北させ、ブーストがかかった二度目の戦闘でも圧倒していたことから、ダークバルタンは歴代最強のバルタン星人とも言われてます。

ダークバルタンはその後、台湾のロックバンド「MAYDAY(五月天)」の「Life of Planet(少年他的奇幻漂流) 」という曲のPVに登場。ウルトラマンネオスと交戦しスペルゲン反射鏡でネオスの必殺技「ネオマグニウム光線」を反射しますが、撃ち合いに破れ爆散しています。

「ダークバルタン」の解説は以上。

アジカン先生の来校まであと数時間。彼らの登場をみんなで迎えましょう!!!

「ようこそ!SOLへ!!」

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SOL特撮部

皆さんこんにちは。部長のぽんたまんです。
今日は「ようこそ!アジカン先生!」の授業が行われるので、今回は『ウルトラマンマックス』より「ようこそ!地球へ」に登場する「ダークバルタン」を取り上げます。

「ダークバルタン」

『ウルトラマンマックス』
第33話「ようこそ!地球へ前編 バルタン星の科学」
第34話「ようこそ!地球へ後編 さらばバルタン星人」に登場する「バルタン星人」です。

核戦争によって荒廃した母星に変わる新しい惑星を手に入れるためならば侵略も辞さないという超過激派のバルタン星人で、新たな母星候補に地球を選び「地球を汚しつくしたら次は月や火星を我が物にしようとする宇宙の侵略者」こと地球人類から地球と宇宙を守るという言葉を大義名分に、地球攻撃を開始します。

外見は初代バルタン星人に似ていますが、ダークの名の通り少々黒ずんでいます。また、マックスのバルタン星人は元々は地球人と極めてよく似た姿をしていたが、度重なる核戦争によって今の姿に進化したと語られています。

ダークバルタンはバルタン星の超科学を利用した様々な能力や武器を持っています。

・重力操作攻撃「グラビティフォール」
・ハサミから発射する怪光線「ヒートブラスター」
・相手を拘束するリング状の光線
・357mにまで超巨大化し、踏み潰す「ギガンティックプレス」
・バルタン星人2代目と同様の、光線技を跳ね返す「スペルゲン反射鏡」
・クローン技術を応用した分身や自己再生能力
・ハサミに敵の攻撃を蓄積して撃ち返す能力

劇中では「挨拶代わり」と称し、グラビティフォールで街を大混乱に陥れ、現れたウルトラマンマックスとの戦いでは、空を埋め尽くさんばかりの分身や超巨大化能力を用いてマックスに圧勝します。
そして地球人たちにこう叫びます。

「君たちがいつも宇宙に呼びかけている言葉を私にもどうだ? ようこそ!地球へ」

長くなったので、次回に続きます。

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大森先生の言う言葉

先生が言っていることは正しい。

自分は体が生まれつき弱く、持病の症状が重くなって、だんだん学校に行くのが辛くなり4年生後半から不登校になってしまった。
中学は行きたいと思っていたが、そのときは車椅子を使わないと動けなくなっていた。
その後手術をして、元気にはなったものの、中学に行くことができなかった。
勉強に追いつけなかった。
4年生から休んでいた分のブランクは大きく、自分はどんどん他の皆に放されていってしまった。

高校は体のことも考えて通信に通い、今では楽しく通えている。
でも勉強ができるようになったか、と言われると答えはNO。
恐らくだが、自分の学力は中学生、いや小学生未満かもしれない。

長くなったが、結論を言うと「学校は休んでもいい。ただしそのツケは必ず回ってくるぞ。」ということ。
最近「人生は冒険だ」という人もいるが、結局していなかった分は自分に帰ってくる。
これは極論だが、休んでいる間もしっかり勉強できる人は休んでもいいと思う。ただ、勉強ができないという人は学校に行くべきと思う。

自分は今「後悔」と共に生きている。
あの時ああしてれば良かったと今でも思う。

だから皆にはそんな後悔をして欲しくない。僕と同じになってほしくない。

耳を塞ぎたくなる言葉だろう。「うるさい!」と突き飛ばしたくなる言葉だろう。
でも、ちょっとだけ自分と向き合ってみよう。自分が本当にやりたいことは何か考えてみよう。

へたくそな言葉や文章で申し訳ありません。長文失礼しました。

※あくまで個人の意見です。