視線と視線がすれ違って 互いに意識しながら どこかよそよそしい雰囲気
捻れて解れて絡まっちゃった 僕の赤い糸 ぼろぼろでカッコ悪くて、 でも、君の後ろ姿を眺めてるだけは もう、嫌だから、 今日だけ、今日だけは 神様、僕に勇気を下さい。
スマホのメモ帳を開くと ボツになったたくさんの言葉たち どうして僕らはダメなの? みんなにみて欲しいよ んーでもね、なんだかしっくりこないんだ ごめんね。 悲しそうな言葉たちを横目に 僕は今日も新しい言葉を紡ぐ
ポカリを飲んで 冷えピタを貼って 君の顔をちょっぴり思い出して ふとんに潜る
「私が必ずレスをする」という企画に参加してくださった皆様、ありがとうございました。気づいたら「レス333」が週間人気タグランキングで1位を取っていました。スクショしました。 ご期待に沿えたかは分かりませんが、私なりに精一杯詩を書かせていただきました。お楽しみいただけていれば幸いです。 またいつかふらっと現れるかもしれませんので、その時はよろしくお願いします。 ※レス333はあくまで5/5,23:59までの投稿作品にレスをするものですのでこれ以降の投稿は受け付けません※
悲しみに手を振った 優しさが逃げてった 痛みを忘れようとした 傷をつけるようになった その弱さは君の強さ 貴方も私も紙一重
嬉しいなら 優しく甘く 哀しいなら 少ししょっぱい 苦しいなら ほろ苦く 恋しいなら 甘酸っぱい あなたの気持ちは七変化 あなたに合わせて七変化 不思議で楽しいドロップス おひとついかが?
僕のもってる片割れと 君のもってる片割れが ぴったりくっついてさ、一つになったら どんなにいいだろう。
僕のすきが形になったらさ きっと君は溺れちゃうから 伝えないまま 気が付かないように そっと隠しておきたいんだ
さくさくこんがり焼けた食パン たっぷりバターとハチミツを その上バニラアイスを惜しみ無くのせたら ハニートーストアイスの出来上がり 甘くてさくさく こんがりじゅわじゅわ お口のなかが天国です
君からもらったお守りには 綺麗な鈴がついていて ちりんと涼しげな音がなる …鈴が鳴るたびに 僕のこころも揺れ動くような 不安なような幸せなような 変な気持ちになるのは なぜだろうか
君の歌は他の誰よりも 真っ直ぐ僕のこころに届いて 夜空で輝くあの一等星みたいに きらきら きらきら 瞬くんだ ありがとう 産まれてきてくれて ありがとう 生きてくれて ありがとう 出会ってくれて
世の中のルールとか仕組みとか知らないし 貴方のこともまだそれほど理解できてないけど たとえ傍に私がいなくとも どんな悲しみも怒りも痛みも癒してくれる 貴方の笑顔が濡れてしまわぬように 貴方の優しさが枯れてしまわぬように
まだまだ体は、小さいまんまで まだまだ心は、幼いまんまで 大きくなりたいな 強くなりたいな どうやったら大人になれるかな ずっと、わからないまま 18歳になりました
またここでも、ひとりになってて 距離を感じる ただの肩書きなのに 意識のないまま帰ってつけたテレビで 大好きな歌がながれてる 10年前のわたしも泣いている
あんまり君がかわいいから ついついイジワルしたくなっちゃう 困った顔、怒った顔 全部、全部、愛しくて 大好きだから ねぇ、僕は君のこと大好きだよ 君も僕のこと、大好きだよね? だったら、もっとイジワルしていい?
鼻の奥がつんとして 目は焼けるほど熱かった 「君が隣にいたら」 「手を握ってくれたら」 「優しく笑ってくれたら」 「一緒に泣いてくれたら」 この涙は止まったのだろうか
いつだって隣にいたいけれど そんなことは出来ないから せめて連絡を取りたいの 「何処にいるの」 「何してるの」 「今、誰といるの」 側にいないと私、寂しくて しんじゃいそう。 たまにじゃなくて毎日会いたい またねじゃなくて帰したくないって言って欲しい あなたを独り占めしたいの だめ? いいよね。 だって、あなたがいないと私、 しんじゃうもの。
机の隅っこに ちっちゃな落書き 誰かに気付かれないかな 誰にも見つけてもらえないかな さみしそうなライオンさん ひとりぼっちはつまんないね 「僕とお友だちにならない?」 夕日がまぶしい教室の片隅で 君と僕、二人だけの秘密の約束
その一言で かなり救われます
一番仲良し、大切な友達に 恋人ができたよ とっても嬉しくて、嬉しくて ちょっぴり、ほんの少しだけ 寂しかった なんでだろうね
家族がいます 友達がいます 帰る家があります ごはんがあります ふかふか布団でねむります 新しい朝がきます あたりまえですか あたりまえですね 当然ですか 当然ですね …こいつが幸せの正体です。
スポットライトも無い場所で 独りぼっちのエゴサーチ 飛び交う罵詈雑言 見知らぬ人の拍手喝采 ぐるぐる廻る感情 「そろそろお時間です」 幕が上がる 誰もいない客席に向かって 今日も必死にステージに立つ
おおきくなったらなにになりたい? ちいさなてで くれよんで たくさんたくさんかいたよ いっぱいいっぱいかいたから まっくろけになっちゃった こんなはずじゃなかったの もっともっときれいなの なみだがぽたぽたおっこちて もっとぐちゃぐちゃになっちゃった
それぞれの道を歩いていく 頭上に広がる空はみんな同じ
君とのさよならが世界で一番嫌いです また明日会えるでしょって そうなんだけど、でも、 「ずっと一緒にいたい」 君に伝えられたらどれだけ楽だろう でも、重いでしょ 嫌いでしょ、こんな奴 だから、心の中にしまって 「ばいばい」 って言うんだ
馬鹿みたいな話を 君とならずっとしていられる くだらないって笑われるかもしれないけど 君といる今が一番幸せなんだ
先日はバレンタインでしたね~ ま、うちの学校は考査の真っ最中で、(明後日まで) 浮わついた話はあまり無かったようですが… みなさんは、どうでしたか。 胸がキュンキュンしてしまうような 一日を過ごしたのでしょうか。 バレンタインデーって元々は 男性から女性に贈り物をする日らしいですね。 (国にもよりますが。) 女の子がチョコを渡すのも良いけれど、 やっぱり、男性からの贈り物に憧れますね… 告白も然り…。 恋愛は受け身ではいけないと思いつつ、 心のどこかでは、告白されないかなぁ…なんて。 …なんだか、むず痒い話になっちゃいましたね。 さてさて、そんな私は倫理の勉強をしながら、 お母さんが買ってくれた美味しいチョコを もぐもぐと頬張っております。 やっぱり、チョコレートは美味しい。 …特別な人と食べるともっと美味しいんだろうか… いやいや、いつでもチョコは美味しいよな。 うんうん。 さ、そろそろ勉強に戻りたいと思います。 ではでは。
馬鹿の一つ覚えみたいに 「こんな生き方しかできないんだ」 って、突っ立ってんじゃねぇよ。 カッコ悪いぞ。 いいか。お前は機械じゃない。 何にでもなれる、「人間」だ。 それに、まだ、死んでねぇだろ。 だから、死んだ魚みたいな目すんな。 自分が自分らしく生きるために、もっと行動しろ。 周りのせいにすんな。才能がないとか言うな。 お前が今できることを精一杯やれ。 最期の日、 「俺はここまでやりきった」って 胸張って笑えるように、 今をいきろ。
真っ赤な傘の下 君の笑顔が咲いている 黄色の長靴が楽しそうに跳ねている ぴょんぴょん ピチャン 暗い雨雲が段々と晴れていく 僕の心も自然と晴れていく
大好きなものほどアレルギーになってしまう… 私はイチゴが大好きだ どれくらいかと言うと、世界で二番目に好きだ (ちなみに一番はマグロ。) それなのに、アレルギーになってしまった… 検査したわけじゃないから確定ではないんだけど、 イチゴを食べると息苦しくなってしまう… これじゃ、もう、イチゴが食べられない!! 世界で二番目に大好きなイチゴが!! 食べられない!! 「やだー!!」 二歳児のように喚きたてたとて、 イチゴが食べられるようになるわけでは、ない。 けど… 「やだ!イチゴたべる!!だって好きだもん!」 完全に二歳児である。 このように、アレルギーは 高校生を二歳児にすることもあるのだ。 いやはや、恐ろしいものだ。
毎日同じことの繰り返しで、 なんだか、飽き飽きしてしまうことがある。 小学生の頃は毎日が楽しくてわくわくして、 こんなこと、なかったのになぁ~ と、思いながら一人、学校に通学する。 雪を踏みしめる音だけが響く。 ぎゅっ。みしみし。 だんだん楽しくなってきて、にこにこしてしまう。 ありゃぁ、これじゃ小学生の時と たいした変わらんなぁ~ ま、いっか。 楽しくいきられるなら、それが一番でしょ! ぎゅっぎゅっ。みしみし。 一人の通学路に楽しい音が響き渡る。
傷ついて、傷つけて 気がついたら血だらけになってて 初めて自分のしたことに気が付いた 馬鹿だったなって 本当にごめんって 言っても、傷は元のようには治らない
自分は恋愛恐怖症だ。 …と言ったが、人の恋路を見守るのは大好きだ。 片想いの人を見ると応援したくなるし、 両想いの人達の雰囲気とか あの、なんともいえない距離感とかも好きだ。 (両片想いが一番好きだけどね。) 人を好きになるというのは素晴らしいことだ。 恋をしている人はとても素敵な表情をするし、 特別美しく、綺麗になる。 ただ、自分が恋をするのは怖い。 「恋」は、人を盲目にする。 良くも、悪くも。 私が告白した彼は、とても良い人だった。 すぐに返事をくれて、 周囲に言いふらしたりもしなかった。 振った理由も至極真っ当で、 好きな人がいるから。ということだった。 「顔とかは、気にしてないから。」 伏し目がちに彼はそう言った。 ………言葉はいつも、裏返しだ。 本当に気にしていない人は多分、言わない。 彼は、気にする人だったのだろう。 …というか、まぁ、多くの人はそうだし、 もっとも、私は「ブス」だった。 この言葉を聞いたときは少しショックで、 自分の顔を鏡でじっと見つめたりした。 すると、どうだろう! 今まで普通だ(というかむしろ可愛い) と思っていた自分の顔が 実はとても不細工だったことに気づかされたのだ! あぁ…こんなにも不細工なのに、人を好きになり、 挙げ句の果てには告白までしてしまったのだ… 申し訳ない…謝れるものなら謝りたい… このエピソードは私の黒歴史の一つとなっている。 勘違い野郎の恥ずかしい失敗談だ。 あの頃から私は自分の顔が嫌いになった。 そして、恋愛なんて、もう嫌だ… と、思うようになった。
中3の冬 受験も迫っているのに 人を好きになってしまった 今思えば、馬鹿な話で、 何であんな人を好きになったのか… よくわからない。 勝手に好きになって、勝手に告白して 勝手にフラれた 以来、私は恋愛恐怖症だ。 自分の顔が美しくないと自覚したからだ。 私が恋した彼の言葉によって。 これは、そんな私が人に恋するまでの 長い長い、そして焦れったい、腹が立つような 恋愛エッセイだ。 というわけで、 気まぐれにエッセイを書いてみたいと思います。 恋愛…ではなくなるかもしれない。 思い付きで書く、推敲無しの駄文です。 投稿頻度も気まぐれ。気が向いたら書く感じで。 じゃあ書くなよって思うかもしれませんが、 自分の考え、日常をポエムとはまた違った形で人に発信したくなったので。 ここでやることでは…無いのかもしれませんが ネットに疎い私のために どうか許してやってください。 前置き、長くなりましたが、 よろしくお願いします。
自分のことを好きになれない そんな自分が好きじゃない
「○○さんって… 家でうさぎのぬいぐるみ殴ってそうだよね」 …!!?
夕焼け雲 まぶしいほどにひかる光 夕焼け雲 私の心をスッキリさせる 夕焼け雲 明日の幸せいのってる これが僕が3年程前に市内の企画に投稿し、採用されたものです。カッコ悪いな笑
人の書いた文章は魅力的に見えるのに 自分のはどうしてこうも 「駄作」 にみえるのかね ちっとも面白くないし、拙くて読みづらい あーあーあー 才能欲しい。
賢くなりたいと言って スマホをいじり、 幸せになりたいと言って ため息をついた。 ひどい話だ。
やりたいことが次から次へ ころころ変わって目が回る やらなきゃいけないものたちも どんどん押し寄せ目眩する 今、何がしたいのか 未来、何になりたいのか 分からないまんま 一生懸命いきている
嫌なことも 辛いことも 苦しいことも 全部 全部 歯 くいしばって、笑い飛ばしてやる 怖いものなんて何にもないって 虚勢でもいい、見栄張っててもいい 立ち向かってやる、笑ってやる なんだって かかってこい
おーい!ねぇ、ちょっと? 君だよ、きみ。 そうそう、そこの君。 僕は未来の君だよ。 信じられない? まぁ、それでもいいからさ、 ちょっと話、聞いてくれない? 今、しんどいでしょ。 いきるのつらいって思ってるでしょ。 明日なんか来なきゃいいのにって。 いつも独りぼっちで、つまんないなって。 でもね、今はそれで大丈夫。 だって、もうすぐ、会えるから。 本当の友達って心から思える人に。 大切なことをたくさん教えてくれる人に。 君の未来はすごく明るい!! だからね、余計な心配なんてしないで、 前だけ向いて、進め!!
産まれてきてくれて、ありがとう 僕に出会ってくれて、ありがとう 大切な言葉をくれて、ありがとう 約束をくれて、ありがとう 幸せをくれて、ありがとう 一番をくれて、ありがとう ありがとうをたくさんくれて、 ありがとう。
ガシャンコ 強い風で自転車が倒れた わぁお ドミノ倒し 慌てて君は助けてる 人の自転車なのにね 君のは向こうなのにさ あたりまえのように なんでもないように 人に手を差し伸べる ははぁん 優しい人になりたいって それさ、もうなってるじゃん 君ってすごーく優しいじゃん それなのに、君はいつも、 そんなことないよって笑うんだ 本当に優しい人は 自分が優しいって気がつかないんだ あーあ、君ってとっても素敵だ
風邪を引いたとき 頭がくらくらするとき 熱が出たとき なんでか、いきてるって思う 僕の身体は、今、 必死にいきようとしてるんだなって 苦しいのにいきてるって思うの ちょっとおかしいかな…苦笑
美味しいごはんをお腹いっぱい食べよう あったかい布団でたくさん寝よう お風呂に浸かってゆったり休もう みんな、いつも頑張ってるから 自分をたくさん甘やかして 好きなことをたくさんして のんびり、気楽にいこう。
目にかかる長い前髪 ノイズキャンセリングのイヤホン 何処にでもあるようなマスク 何も 見たくない 聞きたくない 言いたくない 誰にも会いたくない 独りでいたい
あいさつはしっかりしましょう うそはついてはいけません わるいことをしたらあやまりましょう ありがとうはきちんとつたえましょう おともだちとなかよくしましょう …あぁ、何一つ守れてないや
世界にさよならを言う勇気は 僕には無いので 一緒にほんの少しだけ 逃げませんか