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ありがとうを、こもり校長に。

ついにこの日が来てしまいましたね。11月に卒業を発表されてから、時が過ぎるのがあっという間でした。正直、まだ受け入れられていません。世間はもうすぐ新年度と言うけれど、私は3月が一生続けばいいと思ってしまいます。私がこもり校長に伝えたい感謝は、「こもり校長に救われてきたこと」です。中学時代、吹奏楽部に入っていて先輩方との人間関係で私が悩んでいた時に逆電していただいて、コロナ禍を経て自分の楽器への好きが増してまた新しい気持ちで部活を楽しもうと思った、ということを言った時に「すごく貴重な気持ちに出会えたね。」と言っていただいて、私が悩んでいた時間は無駄ではなかったんだと救われました。私はその後も部活を頑張り、中学3年間部活を続けることができました。あの時逆電でかけていただいた言葉のおかげでより部活を頑張ろうという気持ちになれ、先輩方とも向き合う勇気が出ました。本当にありがとうございます。校長の言葉には何度も救われてきました。中学や高校でしんどいことがあっても、夜10時から校長の声を聞くだけで楽になれました。そんな私は今大学生です。私の人生には校長と過ごした6年間が刻み込まれているし、必ずこれからの人生の糧になります。校長からいただいたたくさんの言葉を胸に生きていきます。今まで本当にありがとうございました!!

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この学校に通って、変わったこと

私はSOLに通うまではあまり自分の意見を伝えられない人間でした。しかし、この学校に通い掲示板に書き込むことによってスタンプなどで共感してくださる方がいたり、レスをもらえたりして、自分の考えていたことが自分だけ考えていたわけではないことを知りました。中学高校など狭いコミュニティしか知らなかったのですが、同じ学生の皆さんと交流することによって自分の世界が広がっていくのを感じました。今では話し合いの場でも自分の意見をしっかりと言える人間になりました。毎日の放送でも校長教頭の声が支えになっています。大学受験の時カロリーメイトをもらい、こもり校長の「絶望的でも自分がなりたい自分に絶対になれる」という言葉で受験も頑張れました。私は第一志望の大学に受からないかもしれないということしか考えていなかったのですが、校長の言葉は受験が終わったその先のことを示していて、とても救われました。切羽詰まっていた私にとっては気が楽になり、最後まで全力で挑もうと思いました。結果、第一志望の大学には受かりませんでした。しかし、入学した第二志望の大学でも楽しく過ごせています。校長の言った通り、自分がなりたい自分になれました。あの時諦めないで挑戦してよかったです。