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3.11

今日は3月11日。
15年前の今日は大粒の雪が降っていました。
地元が東北のため、進学で上京した今も毎年3月11日は東北の地元で過ごしています。
今日も地元で黙祷を捧げました。
当時、私は年長さんでした。14時46分に大きな揺れを感じ、泣きながらお母さんに抱きついて急いで逃げました。
気付いた頃には電気も水も止まっていて、食べるものも暖をとるものもなかったため夜は車の中で過ごすことになりました。車の中ではラジオがずっと流れていました。今振り返ると、震災の時の唯一の救いはラジオだったのだなと思います。
私は怖くて不安でずっと泣いていました。
小さいながらにただ事ではないことを感じたのだと思います。
いつもと違う状況と続く余震、鳴り続ける緊急地震速報。緊張感がずっと続いていました。
しかし、夜10時を過ぎた頃だったと思います。
食べるものもなく車の中にいると、近所のおばあさんが声をかけてくれました。
「うちにおいで。暖かいし軽食もあるから。」と。
近所の方のおかげで生き延びることができました。
あの日の恐怖も不安も何もかも鮮明に覚えています。ですが、これは、人を思って動くこと、助け合うことの大切さを、私の人生に刻んだ出来事でもあります。
これからも震災の記憶と、助け合いの大切さを忘れずに生きていきたいと思います。

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大好きなCOCO教頭へ

COCO教頭が退任されるという事で、生徒は卒業していましたが、今日は戻ってきました。掲示板にくるのは3ヶ月ぶりぐらいです。
まずはCOCO教頭2年間お疲れ様でした!
2023年、新教頭がCOCO教頭になると発表され、「どんな人なんだろう」とドキドキワクワクしていて、教頭の廊下のアカウントを覗いた時にアイコンがまさかの変顔写真で「とんでもない妖怪だ!あぁこの人なら絶対に大丈夫だな!」とこれから先がすごく楽しみになったことを覚えています。
2023年4月、大学進学で地元を離れて不安と寂しさでどうしようもない日々にCOCO教頭が第二のお母さんのようで、毎日すごく救われていました。
お笑いが大好きな私は、校外の吉本学園の方の現場でお会いした時も必ず抱きしめてくれて、名前を呼んでくれて本当に本当に元気とパワーをもらっていました。
逆電はした事がなかったけれど、それでも私をスクールオブロックの生徒として覚えてくれていたこと嬉しかったです。
生きることから逃げようと思ったこともあるけれど、そんな時に支えてくれたのはCOCO教頭で、だからこそ夢を叶えるための一歩を踏み出せたと思います。いつか絶対にどこかで一緒にお仕事ができるように頑張ります!
COCO教頭ずっとずっと大好きです♡