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ホウオウに関する伝説

リクエストお答え企画! ……といっても提案した話全部するんですけどね。
さて、今回は「ホウオウに関する伝説」です。

ホウオウに関する伝説ということで、大きく2つ。
まず、ライコウ、エンテイ、スイクンについてです。
むかしむかし、ジョウト地方エンジュシティにあった塔に雷が落ちました。そこで名もなき3匹のポケモンが死にました。そのとき現れたのがホウオウです。ホウオウは、その3匹のポケモンを蘇らせました。その時の3匹が、ライコウ、エンテイ、スイクンなわけです。ここで落ちた雷がライコウ、燃える炎がエンテイ、消火だか雨だかの水がスイクンになったとかなってないとか。そしてそのときの塔が、今のエンジュシティのやけた塔です。今も再建せずそのまま残っているんですね。
ま、伝説なんで正確なことは分かりませんが。

伝説その2。ホウオウと人間の関係の話です。
エンジュシティはホウオウとの関わりが深く、今回の話もエンジュの話です。
ホウオウと人間は、すずの塔でコンタクトを取っていました。ところがある時、人間がホウオウの力を得ようと、争いを始めただかホウオウに無理矢理なんかしただか、まあそんな感じのことをしました。ちゃんと覚えていないのはすみません。ポケモンマスターを目指すものとしてそれでいいのか。まあそんなことがあって、ホウオウは姿を消しました。人間に愛想つかしたか。どうやらこの世界からいなくなったみたいです。ただ、今もどこかで人間を監視しているそうです。サトシくんが旅立った日ホウオウが現れたのは、サトシのピカチュウを想う気持ちに感動したのかもしれません。まあサトシくんはポケモンに石を投げつける人間ですからね。多分その場面はホウオウさん見ていなかったんでしょう。
これがもう1つのホウオウに関する伝説です。

疑問質問その他もろもろ、何かあればレスからどうぞ。
リクエストお答え企画。次回は「オレンジ諸島、ルギアに関する伝説」です。

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ミュウツー誕生に関する話

リクエストお答え企画!
「ミュウツー誕生に関する話」
です。

まずミュウツーに関する情報ですが、いでんしポケモン。エスパータイプ。ポケモンの初代151匹のうちの1体で、伝説のポケモンです。
ミュウツーは、人に作られたポケモンです。同じく人に作られたポケモンは、ポリゴンやタイプ:ヌル、シルヴァディなどがいます。それぞれ作られた目的は様々ですが、ミュウツーは「最強のポケモンを作る」という目的で作られました。
ミュウツーは、ミュウというポケモンのまつ毛からミュウの遺伝子を採取し、その遺伝子を操作することで生まれました。ミュウはポケモンの祖先と言われるポケモンで、全てのポケモンの遺伝子を持っており全ての技を使えるようです。
ミュウツーは作られたのちロケット団によって利用されます。その時の扱いも物を扱うようなものでした。
ミュウツーはエゴで自分を作った人間に対して復讐をすることになります。

ここに書いたことは映画「ミュウツーの逆襲」などで詳しく描かれています。
ちなみにポケモン図鑑ではミュウツーについて「戦う力を最大限まで高めるために目の前の敵を倒すことしか考えられない」とありますが、映画やアニメのミュウツーはめちゃ哲学的なこと考えています。知能ばり高いです。

こんな感じでやっていこうと思います。
何か質問等あればレスからどうぞ。
次は「ホウオウに関する伝説」です。