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ミセス先生こんばんは
私は本日1月13日、はたちの集い(成人式)がありました。
中学を卒業して以来に久しぶりに会った面々や、高校・大学が別れても時々会っていた面々、10年以上振りに会う人など、懐かしい人たちと再会できました。
私は式典に行く前、理由もなく聴きたくなって、家で録画していた18祭の「ダーリン」を聴きました。
ちょうど私の代から18歳成人に引き下げられて、そのときはまだ大人になった実感なんて全くありませんでした。「ダーリン」を歌う18歳世代の皆を見て、私はとても勇気づけられました。
思いに全力で、真摯に向き合っているそんな姿が輝いていて素敵でした。
きっと昔の自分だったらその輝きに当てられて暗闇に閉じこもっていただろうけど、
今は「ひとりじゃない」ということに支えられています

私も、自分の本音に向き合ってみたいと思えるようになりました。
久しぶりに会った同級生たちが今を精一杯生きていたように、私の今も大事にしたいと思いました

それでも私の本当の夢はまだ言えてないし、後ろ指を刺されるかもしれない。お前には無理だと言われるかもしれない
後悔しない人生の選択が、可能になるきっかけがあってほしいと思っても、今の私には本当の夢を選ぶ道は開かれていないように感じてしまいます

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ビターバカンス

ミセス先生こんばんは!
記者発表ありがとうございました!
2025年も楽しみです!

ここから本題に入ります
ビターバカンスリリースおめでとうございます!
初めて聴いた時、私は4年前のことを思い出しました。
4年前、高校1年生だった私は、今までの人間関係も、信じてきたことも壊されることを経験しました。全て自分の一言が招いたことなので後悔とかではないですが、ずっと心に残っています。
あの時、気持ちが張り詰めていて、一瞬学校に行けるのかと思っても、「休んだらいけない」と3年間1日も休まず通い続けました。
なかなか辛いことだったし、初めて家族以外の人前で、教室で泣いた時もありました。
あの時「休んじゃえばいい」と少しでも思えていれば、実際休むことはなかったとしても楽に過ごせたんじゃないかとビターバカンスを聴いて思いました。
無理してる自分に気づかないほどに気持ちが無理してたんだろうなと今になって思います。

今ももちろん辛いことはあるし、私の中の苦しさとか、孤独とかはずっと消えないんだろうけど、人生に終わりを迎えるまでにそんな日々も"辛いことばっかじゃなかった"と感じられる日が来たら良いなと思います。

ビターバカンスは、今の世界を生きる全ての人に届いて欲しいと思います。きっとそれぞれの形でそれぞれに刺さるはずです。