ありがとう、こもり校長。
2023年のあの日、まだギリギリコロナ禍で、
部屋で一人寂しかったあの時に、
たまたまラジオを付けてみたんです。そしたら、
そこから流れる、こもり校長の優しく、楽しそうな声。
あの時から、ずっと、
『自分は一人じゃない、こもり校長がいつも側にいる』
と思っていました。しかし、そんなこもり校長が、
退任すると聞いたときは、凄く、心の中が空っぽに
なる気がしました。でもそこで思い返して見ました、
SSCHOOL OF LOCK!を聞いていたとき、こもり校長は
ほとんど誰かと話していた気がしました。
まあラジオ業界だったら当たり前なのですが、
自分はそこで、『辛いのはだけじゃない、
SOLを聴いている、聴いていた、沢山の人なんだ』
と感じました。そして、
『自分にはこもり校長だけじゃない、
いろんな人が味方についてくれている。
こもり校長が居なくなっても、このSOLは、
誰かの思いで、おそらくずっと繋がっていく。
繋げるためには、悲しみを乗り越えて、
自分も、生徒として繋いでいく以外ない』
と思ったんです。
改めて、こもり校長。辛かったあの時に、
『一人じゃない』と気づかせてくれて、
本当にありがとうございました。