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ダーリン

ミセス先生こんばんは
言いたいことはまとまらないけど、吐き出すことができなかった本音が私にもあります。

部活動でやっていた競技で、インターハイに出場することが夢でした。
仲の良い同級生たちと日々練習を重ね、たくさんの遠征や強化練習も乗り越えてきました。
喧嘩もしました。
みんながみんな大人になり、インターハイ予選前にはそれぞれのわだかまりは解けたのですが
私だけは違いました。
三重県からたった二人だけが出場できるインターハイ。
私は勝ちたい気持ちが誰よりも強かったので
「誰がインターハイに上がっても応援しよう」という雰囲気が嫌で嫌でたまりませんでした。
「勝負の世界なんだから、私だけが勝てたらそれでいい。」
これこそが、言えなかった本音です。

結果、インターハイには出られましたが
1勝もできず帰ってきてしまいました。
三重から佐賀まで、わざわざ観に来てくれた母と妹に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

今、私の夢は
体育教師になって母校に帰り、そこで部活の顧問をすること、そしてこの競技を楽しんで未来に夢を見てくれる高校生を自分の手で育てることです。
18歳になって、リリースで初めてミセスから受け取る楽曲がダーリンでした。
「私の私で居てもいいの?」いいよ!と、あの時の私に胸を張って言ってあげたくなりました。
勝ちたいと思うことは悪いことじゃないんだと、教えていきたいです。
この楽曲を聴ける今、18歳で本当に良かったなと思います。
いつも素敵な楽曲をありがとうございます。
ミセスが居てよかった!!

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ダーリン

ミセス先生こんばんは
言いたいことはまとまらないけど、吐き出すことができなかった本音が私にもあります。

部活動でやっていた競技で、インターハイに出場することが夢でした。
仲の良い同級生たちと日々練習を重ね、たくさんの遠征や強化練習も乗り越えてきました。
喧嘩もしました。
みんながみんな大人になり、インターハイ予選前にはそれぞれのわだかまりは解けたのですが
私だけは違いました。
三重県からたった二人だけが出場できるインターハイ。
私は勝ちたい気持ちが誰よりも強かったので
「誰がインターハイに上がっても応援しよう」という雰囲気が嫌で嫌でたまりませんでした。
「勝負の世界なんだから、私だけが勝てたらそれでいい。」
これこそが、言えなかった本音です。

結果、インターハイには出られましたが
1勝もできず帰ってきてしまいました。
三重から佐賀まで、わざわざ観に来てくれた母と妹に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

今、私の夢は
体育教師になって母校に帰り、そこで部活の顧問をすること、そしてこの競技を楽しんで未来に夢を見てくれる高校生を自分の手で育てることです。
18歳になって、リリースで初めてミセスから受け取る楽曲がダーリンでした。
「私の私で居てもいいの?」いいよ!と、あの時の私に胸を張って言ってあげたくなりました。
勝ちたいと思うことは悪いことじゃないんだと、教えていきたいです。
この楽曲を聴ける今、18歳で本当に良かったなと思います。
いつも素敵な楽曲をありがとうございます。
ミセスが居てよかった!!

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ダーリン

ミセス先生こんばんは
言いたいことはまとまらないけど、吐き出すことができなかった本音が私にもあります。

部活動でやっていた競技で、インターハイに出場することが夢でした。
仲の良い同級生たちと日々練習を重ね、たくさんの遠征や強化練習も乗り越えてきました。
喧嘩もしました。
みんながみんな大人になり、インターハイ予選前にはそれぞれのわだかまりは解けたのですが
私だけは違いました。
三重県からたった二人だけが出場できるインターハイ。
私は勝ちたい気持ちが誰よりも強かったので
「誰がインターハイに上がっても応援しよう」という雰囲気が嫌で嫌でたまりませんでした。
「勝負の世界なんだから、私だけが勝てたらそれでいい。」
これこそが、言えなかった本音です。

結果、インターハイには出られましたが
1勝もできず帰ってきてしまいました。
三重から佐賀まで、わざわざ観に来てくれた母と妹に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

今、私の夢は
体育教師になって母校に帰り、そこで部活の顧問をすること、そしてこの競技を楽しんで未来に夢を見てくれる高校生を自分の手で育てることです。
18歳になって、リリースで初めてミセスから受け取る楽曲がダーリンでした。
「私の私で居てもいいの?」いいよ!と、あの時の私に胸を張って言ってあげたくなりました。
勝ちたいと思うことは悪いことじゃないんだと、教えていきたいです。
この楽曲を聴ける今、18歳で本当に良かったなと思います。
いつも素敵な楽曲をありがとうございます。
ミセスが居てよかった!!

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我逢人

ミセス先生こんばんは。
私は、8月から遊園地でアルバイトをしています。
生まれて初めて、社会でお仕事をして
素敵な経験を積ませていただいているのですが
最近、あまり楽しんでお仕事をできていません。
インバウンドのお客様が増え、年末には8割の方が海外からのお客様でした。
慣れない英語で必死に対応するものの、伝わらなくて困らせてしまったり
全く分からない言葉でブチギレられたり。
それでも笑っていなくてはならないのがこの仕事の一番難しいところです。何にせよスーパーサービス接客業ですから。
嫌なところが少し見えてしまうと、次から次へと嫌なところ探しになってしまい、
大好きだったこの仕事が、だんだん憂鬱になってきている自分がいます。
たかがバイトなんだからやめりゃいーじゃん、と
自分でも思います。
それでも、今日までに私と出会ってくださった社員さんたちや、バイトの仲間が大好きで
なんだかんだやりがいを見つけてシフトを入れている自分もいるんです。
前に一緒にお仕事させていただきましたよね!と話しかけると
あ!ミセスのお話した子だよね!と
大抵の方が覚えてくださっています。
社員さんの中には、保育士をリタイアした方や、教員の夢を諦めた方、高卒で行く宛がなく運良く入社した、という様々な経歴の方がいらっしゃいます。
過去、挫折を味わった方の話を聞いて、一緒に笑顔でお仕事をしていると
人生まだまだこれからだぞ!と、人生の先輩達に教えていただいているような気がします。
私は4月から、大学で教育学を学ぶ予定ですが
大学生になっても、もう少し遊園地スタッフとしてお仕事してみようかなと思っています。
我逢人たちに、本当に感謝だなと思います。

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