スマホをベッドの端にぶん投げて メガネをベッドの端にぶん投げて ベッドにダイブ 真っ暗な部屋で 涙を流しっぱなしにして 目を瞑る 自分を少し責めて 最悪なパティーンを想像して ヤミに堕ちていく イライラと悔しさと 自分の情けなさで いっぱいになっていく頭ん中 無になってく 感情が消えてく 眼光が消えてく 光をシャットアウト 黒い煙に覆われ、去った後 変身ダークネスミー
大自然に身を放り投げて ゆらゆらり。 大自然に身を任せて おどりおどり。 大自然に身を委ねて ねむりねむり。 大自然に身を置いて 鳥も熊も猪も鹿も 虫も花も草も木も 水も土も光も空も 仲良く歌って踊りましょう。 大自然に身を跳ねて 空を見上げて手を伸ばしましょう。 大自然に身を向かって 平和を願いましょう。
ほーこれがあなたの表現力ね。 とてもいいかどうかは自分で決めなさい 「らしさとは」と書いてあるけど 覚えときなさい。らしさは表現で現れる。 あなたの表現としてらしさは変異し現れる。 あなたはまだ表現できることがたくさんあるの。 だから、これからも自由に好きな風に表現しなさい。 あなたの独自の世界観を大事にしなさい もう一度言う正解は自分で決めるの。 あなたなりの世界観と想像力、感情、思っていることなんでもいいの 表現をしまくりなさい いやしまくれ 似ててもいい全然違くていい 表現しまくれ。分かった?
「さあ始めなさい。」 という合図で始まった 謎の表現力テスト? 急にここに落ちて白い作業着で このカゴの中にあるアイテムで自由に表現しろと 自由とはなんだ? まあとりあえず、 ペンと紙で詩を1個2個書いて イヤホンつけて好きな歌を歌いまくって 音楽を聴きながらペンキで白い空間に彩りを与えて 手と足とバケツと全身を使って そして彩りを与いまくった壁に黒スプレーで縁を書いてポップ文字を書く「THIS IS ME!!」 そしてのそして大きな筆で字を書く「らしさとは。」 最後に今感じたことを詩に書いた。「これが今の私なりの表現だ。」 好きな風にやったつもり。 スッキリした気がする。 全体を見たとき、 カラフルに彩られた空間を見た。 私はこんなに表現できるんだと思った
ここは真っ白空間 そして白の作業着 これからあなたの表現力を見せてもらう。 表現力は正解はない。 自分で決めるんだ。 だからどうぞご自由に このカゴの中にある道具で あなたなりの表現をしなさい。 カゴに入ってるのは マイク、イヤホンヘッドホン、スマホペイントアイテム、紙、ペン…だ。 なんでもいい。 何個も使ってもいい あなたの表現力を見たいだけだ。 あなたなりの表現を さあ、ご自由に始めなさい。
時々過去の嫌なひもに引っ張られている気がする。 新しい環境に少しずつ慣れて 友達できて でもまだなにか足りない それはもっと友達と話したい 素を出したい というやつだと思う でも過去がフラッシュバックしてくる 自分がまいた種が悪い意味で育って 嫌われた。 ひとりぼっちになった。 周りの鋭い視線が怖かった。 また、そうなっちゃうのかもと考えたら 一歩踏み出せない。 怖いんだ。 嫌われたらどうしよう ぼっちで寂しい生活だったらどうしよう そんな過去の嫌なひもに縛れている そいつをぶっちきれたらいいのに
寂しいひとりぼっちの夜 星の彼方方面に手を伸ばしてみたら 無数の光が私に向かって現れた 私を包み込んでくれるように 温かくて優しいそんな光 流星ごとく消えていくかと思えば消えてない なんでだろう? でもホッとする だからかいつの間にか寝てしまった 起きたらふとんに包まれ 太陽の光が私を包んでいた すると1つ煌びやかのものを見つけた。 なんだろう。 封筒だ。 封筒には宝石のようなリングとメモ用紙のような手紙が入っていた 手紙にはこう書かれていた。 『このリングはあなたがいるということの証明です。僕たちは星の海からずっとあなたを見守っています。』
緑風にふかれ 鮮やかな原色の時期がやってきそうですね 草木がぐんぐんのびて生えてあたりは緑色に 見頃だろうひまわり畑は地の太陽のに負けないくらい黄色 光満ちている海と空は全面青色 夏の三原色
1,ヤミ 空間が真っ暗に覆われ何もかも見えない闇の世界になる 2,ウミ その数分後、黒色のトゲのような糸が膿のようにこの空間を侵食していく 3,シミ そしてどこからか分からないが深い赤色の液体が空間に散らばりシミになる ヤミウミシミ ヤミウミシミ ヤミウミシミ ダークネス空間へ 侵略制御洗脳完成
今年も庭のあれが開花した。 小さな桃の花。 濃いピンクの花が満開っぽく咲いている わぁちょくちょく緑の葉が混じり始めてる。 でも桃の花が咲きはじめたら春の訪れの合図 今年も咲いた。 毎年恒例の桃の花の時期が 小さい頃は桜なんだか桃なんだかわかんなくて ずっと桃桜と呼んでいた。 だから桃桜が馴染み深くて 本当は桃だけど、桃桜と呼んでいる 今年も咲いた。桃桜 濃いピンクの花が もう舞い始める時期かな