寂しいひとりぼっちの夜 星の彼方方面に手を伸ばしてみたら 無数の光が私に向かって現れた 私を包み込んでくれるように 温かくて優しいそんな光 流星ごとく消えていくかと思えば消えてない なんでだろう? でもホッとする だからかいつの間にか寝てしまった 起きたらふとんに包まれ 太陽の光が私を包んでいた すると1つ煌びやかのものを見つけた。 なんだろう。 封筒だ。 封筒には宝石のようなリングとメモ用紙のような手紙が入っていた 手紙にはこう書かれていた。 『このリングはあなたがいるということの証明です。僕たちは星の海からずっとあなたを見守っています。』
緑風にふかれ 鮮やかな原色の時期がやってきそうですね 草木がぐんぐんのびて生えてあたりは緑色に 見頃だろうひまわり畑は地の太陽のに負けないくらい黄色 光満ちている海と空は全面青色 夏の三原色
1,ヤミ 空間が真っ暗に覆われ何もかも見えない闇の世界になる 2,ウミ その数分後、黒色のトゲのような糸が膿のようにこの空間を侵食していく 3,シミ そしてどこからか分からないが深い赤色の液体が空間に散らばりシミになる ヤミウミシミ ヤミウミシミ ヤミウミシミ ダークネス空間へ 侵略制御洗脳完成
今年も庭のあれが開花した。 小さな桃の花。 濃いピンクの花が満開っぽく咲いている わぁちょくちょく緑の葉が混じり始めてる。 でも桃の花が咲きはじめたら春の訪れの合図 今年も咲いた。 毎年恒例の桃の花の時期が 小さい頃は桜なんだか桃なんだかわかんなくて ずっと桃桜と呼んでいた。 だから桃桜が馴染み深くて 本当は桃だけど、桃桜と呼んでいる 今年も咲いた。桃桜 濃いピンクの花が もう舞い始める時期かな
あぁ、とうとう来てしまった。 12月と1月の境界線と同じくらい 大事な境界線 境界線を飛び越えてしまえば新しい世界へとリセットされるようなこの境界線。 とうとう来てしまったよ。 この境界線の位置に。 別れと出会いの位置に。 もうすぐで飛び越えてしまうようだ。 寂しいようでちょっと楽しみな境界線を 新しい世界へとリセットされる境界線を
桜が満開になった。 車で道を通ってても桜がほとんど咲いている。 そして少し舞い散り始めている。 あぁ、満開になった桜はたくさんの人たちを惹きつけている裏で もう舞い散る準備をしているのかな なんか寂しいよう。 春の全盛期は桜が満開になった頃で 終わるのがすべて舞い散って、桃白色から緑色になった頃ではないか? もう満開になった桜。 もうすぐ舞い散る。 もう今年の春は終わるのか、春はほんの一瞬だ。
この春、私は新世界へ飛び立つ。 人生の新章が始まる。 ずっと私を縛っていた過去のやらかした自分たちと周りの嫌な目という大きな鎖からやっと解放された。 私は、新しい世界へ新しい自分で向かう飛び立つ準備ができた。 もう嫌な周りの目からされたから できなかったやりたかったこと、新たにやってみたいことに突き進むよ。 だからもう過去は過度に振り返らないし 自分らしく生きるよ。 自ら嫌な地獄周り空間から絶ちきって 新世界へ飛び立つよ。 少し寂しい気持ちもある でもたった少しだけ。 けどやっと大嫌いな空間と嫌な鎖から解放されたから 解放感の方が大きい。 楽しみの方が大きい。 いいんだ。 じゃ私はもう行くね。 1人で。 もうこの世界から飛び立つね。 みんな周りとの別れに惜しむ中 私は嫌われものだから 黙って行っても気づかれないし。 じゃ、私はもう行くね。 新世界へと 人生の新章へと 希望と期待と楽しみを連れて。
秋に咲く金木犀 その名のとおりオレンジと黄色が混ざった金色の花が 咲いているのだ。秋に 風に乗られて、甘い香りが漂っている。 だがしかし、花というものは寿命が短い。 だからすぐに、消えてしまう枯れてしまう。 金木犀もそう。 甘い香りが漂わなくなる頃 それは、寿命を終えるといえる 1ヶ月くらいかな それは、冬のスタートラインに立ったという合図。 今年も玄関出てすぐ前にある金木犀は もう寿命を迎えてしまったようだ。 眠りについてしまった金木犀たちが 大好きな居場所のまわりに残っている。 また、次の世代が来年咲き誇るのか 短いながらたくさんの生き物をひきつかせた 金木犀は誇らしいことだろう 短い寿命の金木犀は 今年も惜しまれつつ幕を閉じてしまった。 また来年次の世代が咲き誇ることを願って。
宙に舞った僕たちは 星という光をつかもうとしていた… 20xx年のある日、僕たちはいつの間にか 宙に舞っていた。 すべてから解放された感覚や驚きを感じていた。 今は、壮大な星空が広がる世界に僕たちはいる。 数々の星たちが本当に綺麗だった。 まるで歓迎しているかのように 宙に舞った僕たちは、星空を見つめ考えた。 いや考えるではない感じていた。 この世界は'広い!' 無限に道が広がっている。 そして数々の星たちもあちこちに、 この星たちは、まるで僕たちの可能性、希望を表しているようだった。 僕たちは、壮大な世界で たくさんの星光(ヒカリ)を見つけた。 それは、僕たちの未来像そのもののようだった。 そして宙に舞った僕たちは また、星光(ヒカリ)にたどりつくまで 舞い始めた。いや走り飛び始めた。 宙よりはるか彼方へと。
Are you HAPPY MOOD? Yes!I'm HAPPY MOOD!! この世界に舞い降りて15年 去年のUNhappyを乗り越えて I'm HAPPY MOOD now!! and 前へ歩いている。