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初めてのコンクール

ミセス先生こんばんは!
私は4月から中学2年生になります。そんな私は吹奏楽部で、チューバを吹いています!
2年生では夏に初めてのコンクールがあります。
一年生の頃は、コンクールには出ず、お手伝いとして楽器を運んでいました。
コンクールの曲の楽譜はもう配られていて、少しだけ合奏したりしていますが、実は今の顧問の先生が離任をして、新しい先生になることがわかってしまいました。今までの先生と違う先生でちゃんとできるかなという不安もあります。ですが、それよりも大きな不安があります。それは、今まで吹いた曲はチューニングB♭から、1オクターブ高いB♭かCまでしか出てこなかったのですが、コンクールで吹く曲は、チューニングB♭の一個下の音、Aから、1オクターブ上のE♭まで出てくることです。
出ることには出るのですが、金管楽器ということもあるのか、特に高いE♭やDは百発百中ではありません。そのため、コンクール本番で音を外してしまったらどうしようという不安があります。
藤澤先生に質問です。本番、音を外さないようにするにはどうすればいいのでしょうか。もちろん、基礎練習をしっかりとするに越したことはないと思いますが、どのような基礎練習をしたらいいのでしょうか。よければ教えてくれると幸いです。

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出逢い

ミセス先生こんばんは。
私は、小学三年生で祖父と祖母を亡くしました。
祖父は普段から私と遊んでくれて、すごく大好きでした。
祖母は、施設に入っていたこともあり、あまり関わっていなかったのですが、たまに会いに行き、その時にすごく可愛がってくれました。
小学四年生の頃そんな大好きな祖父母を亡くし、心にぽっかり穴が空いた私に追い打ちをかけるように、虐めにあいました。学校での居場所がなくなった私は、内向的になり、新たな人と関わることが怖くなりました。そんなとき、私はミセス先生に出会いました。ミセス先生の楽曲は、私を救ってくれて、心が軽くなるような曲ばかりでした。
そして、中学生になり、新しい出会いもありました。最初は怖く、小学校の頃に転校してきて、仲良くなった子としか話しませんでした。しかし、その子とクラスが違うこともあり、クラスメイトと仲良くするしかありませんでした。そんなときに背中を押してくれたのがミセス先生の楽曲「僕のこと」でした。私は今でも、ミセス先生に感謝をしています。
大森先生の作る楽曲、大森先生の歌声、若井先生が奏でるギターの音、藤澤先生が奏でるピアノ、キーボード、フルートの音、そして、サポートメンバーの皆様が奏でる音すべてが揃って、やっと、ミセスの楽曲が成り立つと思っています。一つでも欠けてしまうと、何かが足りなく、違った音楽ができると思います。
これからも無理のない範囲で、体調に気をつけて、全世界に楽曲を届けてくれると私は嬉しいです。