素直になれないんです。 何かに執着し続けてるんです。 それが私なんです。 理解したのならすごいです。
永遠などないというが、 今のところは存在する。 宇宙はまだ光の速さで 広がっているらしい。
僕が死んでも 生まれてきた意味はわからないままでしょう でも 生まれてきた価値に限りはないと 信じていたい
すり傷がある もしかしたらすごく前のものかもしれない 私はついに 自分の痛みに気づかなくなってしまったのでしょうか
広い世界で 狭い世界を見てる 未知の扉は存在するはずだ、と 教えてくれたのは 思ったより近くにあるもの
嘘をつくのには2つの理由があるんです。 一つ目は貴方が好きだから。 二つ目は結局僕のため。
他愛のない日常だけが つまらなくて リスキーな方に走ってみたい だけど現実世界に閉じ込められているから。
枯渇したアイデアは 深い泉の起源 言の木の葉が 枯れて落ちる 脳裏をよぎる同じ単語 不器用になったようだね …。 その泉がある森を抜けたら 人々の営みがある いつものように 言葉を交わした …。 輪に入れないから 森に住もう 私は言の木の葉を紡ぐ それが私が生きる術だと
1弦だけが切れた。 他の弦にも汚れがついてたり。 全てが僕の所為だとは言わないけど、 さよならしなくちゃね。 また新しい弦を張り替えて、 なんなら、 新しいピックも買って。 今までの僕の努力は見えなくなる。 だけど、 僕の技術力には必ず還ってくる。 まだ慣れない手で弦を全部切る。 やっぱり僕はまだ半人前にもなっていないようだ。 初心者ギタリストの称号。 自分で勝手につけた。 理由は。 その通りだから。
生きていてくれるだけでいい それだけで十分だ。