ほんの些細なことだけど、 ちょっと寂しく感じるな。 たとえ短い別れだとしても、 やっぱ寂しくなっちゃう。 でも大丈夫、待ってるから。 頑張って待つから 楽しんできてね! でも、約束通り、 何があっても必ず戻ってきてね。
僕はいつだって 何かに恋焦がれていたい バラバラに朽ちていくものじゃなく 嘘でもいいから信じてくれるものに 何にどう思っていたい? この思いはどうやって放とうか。 報われたくない寂しさは いつしか僕の相手をしてくれる 「大好きだ」って言えたところで 何か変わるのなら 「嫌いだ」って分かったところで 何が好きなのかは不透明さ 互いに傷つけ合う美しい恋は 破り捨てて作り直そうか 今更だけど気がついた 結局「いつも通り」が安牌だと 予測変換の1番目だけ押してった いつもと違う文が並ぶ違和感 何を正義だと錯覚する? この恨みはどうやって晴らそうか いくら美しく飾ったって 中身は変わらない罪の甘さ 「気になる」の一言に 何を詰め込もうか 「伝えたい」の一言だけに 何を背負わせたって変わらない 駆け引きだけの世界じゃない それだから人間って面白いんだ 特級呪物に魔物たち どれもが敵なわけじゃない 取っ払いたい 背負った呪い 護ってくれる守護神も 「大好き」って気持ちは 自分の気持ちだけで伝えたい 「だから」って言い訳なんて 二度と言わないって決めた 真っ向勝負で戦うんだ 如何に殻を破れるかだ
People say this and that about me, It's not for your sake. Well, that's the same for everyone, though. I am myself, others are others.
自分がわからなくなったんだ 誰か教えてくれよ 僕は何が好きで 何が嫌いなの? 見失いそうな未来への希望と まだ抱えていたい葛藤 訳がわからなくなったって 此処に在ったって知ってる 誰にも届きやしないけど 聞いてほしいんだ そう 貴方に 孤独で居ても自信を持って 悲しみを叫ぼうと 聞こえない歌を 自分が彷徨っているんだ 誰か引き止めてよ 僕は何が怖くて 逃げてるの? 手から零れ落ちていく過去と 拾えそうな人生の欠片 この腕に抱きしめて そのはずだったけれど 誰かに聞いてほしくて まだ歌い続けているんだ 僕の宝物を 怖くないって言えないけれど 耐え抜こうっては思う 僕の強さを見せてやるんだ、と 崩れ落ちそうな僕の生き様は ちゃんとしっかり支えるから 糸が解けるように 霧が晴れるように 誰かに届いてほしくて 歌っていたいんだ そう 僕の歌を まだ不器用で不完全だけど これから上手くなるから いつか空に手を伸ばせるように
人は誰しも 幸福の皿を持っている 中身は其々だから 満足には差がある 幸せが分からないから 幸せだと錯覚する 嫌だと思えるから 嫌なことちゃんと避けられる 面倒なようで 大切なようで いつだって汚さぬように それだって 幸せだって 言える明日はきっと来るから 醜いことすら いつしか慣れてくる みんな違うから 当たり前なんだから 当然を知らないから 当然は自分基準 並外れがあるから 並外れ者ばかりに見える 辛いようで 幸せなようで 文字にしてみればちょっと違うだけ それだけは 最初から わかってたけどわからなかった あの時ちゃんとしてれば なんて言葉聞いたりはしないよ 生きてるから それだけだから 幸福の皿は今日も教えてくれる
「ありがとう」 思いを、素直に伝えて 裏には、他の思いがあって それは、また後で。
ジェットコースターは苦手 観覧車は好き
ここでいうのも何なんですが、しばらく活動休止ということで…。 しばらくここに来れません。最低でもあと半年後に、また戻ってきます!絶対‼今までお世話になりました。
また1人になったら この浜辺においでよ きっと寂しくない様に 僕が側に居るから 大丈夫だよ よく分からないけど そんな気がしてるんだ いつかは僕だって 見えなくなるけど 消える訳じゃないよ 本当だから いつしか忘れた悩みは 君だけのコドクは 限りあるものだよ この世の全部も また怖くなったら この浜辺においでよ きっと眠れるように 僕が側に居るから 泣いてもいいよ 僕は君の気持ちも 分かれないけど いつかは僕だって 見えなくなるけど 消える訳じゃないよ 本当だから いつしか忘れた尊さに 君だけの思い出に 終わりはないんだよ そう伝えたい 弱くあっていい 僕だってそうだから でもね隠してちゃ いけないんだ ちゃんと君は頑張ってるから いつかは君だって 見えなくなるけど 消える訳じゃないよ その汗も涙も いつしか忘れた悩みは 君だけのコドクは 限りあるものだよ その気持ちも いつか君と過ごした時間だって 波のように現れて消えるけど
ラムネを一気飲み 飴玉口の中で転がして 自転車で坂をのぼる もうとっくに汗だくで しょっぱい水が口に入って それが涙とは知らずにね 我武者羅に、無茶苦茶に、滅茶苦茶にただ漕いで、漕いで、漕いだ、あの日。 それが今のワタシをつくってる。 あの日、この日、その日、全部が、ワタシをつくってる。 ココアを一口飲んで 熱いけど、また一口 ベンチに座って雪を眺める 凍えるほど寒いけれど 暖かくしてくれるものがある それが貴方とは知らずにね ゆっくりと、静かに、ひっそりとただ待って、待って、待った、あの日。 それが今日という日をつくってる。 あの日、この日、その日、全部が今日をつくってる。