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旅立つ前に

僕は来週、3月30日に大学への進学のために今いる富山県から関東に行きます。
少しずつ部屋にあったものが少なくなり、ダンボールの中には本や服、生活用品が詰められていて、旅立ちは近づいていることを実感する毎日です。
少しでもやり残しがないように、高校卒業後も部活へ参加したり、思い出の場所へ行ったり、車の免許を取りに行ったりしている日々が続いています。
「戻ってくるから寂しくない」「電話できるから寂しくない」口ではそう言うけど、やっぱり心の中では寂しいです。18年間いろんな経験して、たくさんの人に支えられて、こうやって夢を追えているのはこの富山県で生きた18年があったから。別れは悲しく寂しいです。でも、人には言えません。家族が、恩師が、支えてくれたみんなに笑顔で送り出してほしいから。
今こうやって逆電出来たら、この自分の部屋での最後の最高の思い出になるのかなとか思いながら、気持ちを綴っていると、寂しさが込み上げてきます。でも、寂しさだけじゃない。夢への期待と憧れ。頑張りたいと思う強く熱い気持ち。そして、たくさん挑戦したいという気持ちが強くなっています。
旅立つ前に、今僕は寂しさ、悲しさ、夢への熱い気持ち、挑戦したい気持ちを抱いています。

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この先

僕は高校を3月1日に卒業し、春から大学生になります。
でも、高校入学当初は就職を考えていました。理由は、少しでもはやく稼いで、親の負担を減らすため。僕は商業高校に通っていて、そこで簿記やビジネスを学び、県内でも名のある企業に就職しようと思っていました。全部家族のためになるならと思っていました。
しかし、高校1年の頃に考えていたことで、当時はまだまだ幼く、将来を考えると自分自身辛く、余裕もなくなり、担任と部活の顧問に相談したとき
「本当にやりたいことは?」「まだ焦らなくていい」「お前の人生だから自分でいろいろやったらいい」
たくさん考えなおすきっかけができ、「俺の人生、やりたいことやって、挑戦したい」と今までとは別の道を示してもらえました。今ではやりたいことがはっきりしてます。「道標は本心なんだ」これがこれからの人生を示してくれています。
でも、今思うことは先生と話したことが分岐点だったからあの日がなければ今頃就職する企業が決まっていて、準備していたんだろうなと思います。
だからこそ、今日就職を選んだ人達の気持ちをききたい。未来に正解なんてないからこそ違う道を選ぶ人の気持ちをききたい。そう思っています。
SOLの生徒のみなさんは道は違えど、同じ世代に生まれた仲間だと思ってます。みんなこの掲示板で繋がっています。新生活、春からお互いに頑張りましょう!

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卒業する前

僕は3月1日の日曜日に高校を卒業します。
卒業式が3日後に迫っていて3年間あったことを思い返すと、「いつも通り」が終わりに近くなり、今にも涙が出そうです。
今日は登校日で卒業式の流れの確認をしていました。最後に学年主任の先生が言いました。
「お前ら、卒業せんでいい」
え?って思いました。でも、こう言いました。
「だって、俺は悲しいから。最近、今までを思い返すんやけど、1年のはじまりに宿泊学習があって校歌とか礼、笑顔の練習したよな。そこからいろいろあったけど、全部は卒業式の日に繋がるんやと思う。最後は今までの思い出を噛み締めてくれ」
普段厳しい学年主任の目には涙が浮かんでいました。
僕らのために涙を流してくれる先生、最高だなと思いました。
毎日の思い出、いっしょに頑張ってきた友達、あの頃に感じた気持ちは一生モノの大切な宝物なんだろうなと心から思っています。
かつてはめんどくさいと思ってたことも、今は間違いなく大切だったと思うし、昨日sumika先生も言ってたけど目の前にあるものを1つ1つやっていくことが次に繋がるなと思えます。
3年間僕の担任でいてくれた先生、部員は僕だけだったけど最後まで一緒に練習してくれた顧問の先生、そして、いつもずっと横にいて、しんどい時も寄り添ってくれた最高の親友へ
多くは語りません。心の底からありがとう。大好きです。
卒業式の日は僕の成長を見せれるように。
みんな笑顔で終われますように。

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夢の設計図

僕の夢は音楽業界で働くこと、アーティストさんのマネージャーとして夢を与えてくれた事の恩返しをして、そのアーティストさんをサポートして共に成長すること、そしてSOLの逆電で校長と約束した「いつか一緒に仕事をする」を叶えることです。
具体的にどのようにすればこの夢を叶えることができるのかわかりません。また、ここから目指す夢の形が変わるかもしれません。まだ設計図は書き初めぐらいです。
でも、絶対にブレないのは最初にもあるように音楽業界で働く。校長との約束を果たすこと。です。
僕は4月から大学生でサービス業について学びます。そこで、サービス業全体(特に音楽業界)をさまざまな面からとらえる力を付け、その力を活かして夢を叶えたいです。
まだ、今は右も左もわからず、動き始めれてないけど夢のために頑張りたいです。

話は変わり、今日はsumika先生がいる!sumika先生とは2019年の冬に「ハイヤーグラウンド」という楽曲で出会いました。はじめて聴いたときの印象は「こんな心を明るすぎるぐらいの晴天にしてくれるアーティストっているのか」でした。それからも、僕の生活にはsumika先生がいて、いつも元気をもらっていました。片岡健太さんのsumikaならではの独特な表現が大好きで、ライブ映像をみていると健太さんの言葉の1つ1つに救われたり、元気をもらったりしています。
質問なのですが、今回リリースされた「Honto」含め4曲はどのようにして歌詞が思い浮かんだのかなと気になります。
今まで、近場でライブがあっても予定が被って行けませんでした。だから今年こそ健太さんの言葉を、sumikaの音楽を身体に浴びるためにライブに行きたいです!
sumika愛してるよ!