双子の妹が最期に書いた文章の中には、楽しかった日々と、迎えられなかったこれからへの言葉で満ちていた。 妹の「これから」は僕が受け継ぐ。 最後の文章を見ると 「生きたい」 おかしい。これはどう見ても、僕の筆跡だ。 「銃電中」イメージして書きました。 Chevon様の目に入りますように
この街で僕ができることは君を待つことだけ。 いつか帰ってくるはずの君を待ち続けてもう何年の時が経った。 あの時の「愛してる」が永遠に僕をこの街に縛り続ける。 だから聴かせてほしい。ずっと待ち続けるから。 君からの「愛してる」を。 「アイシティ」イメージして書きました。 今の私をそのまま表していて、とっても思い入れのある曲です。 Chevon様の目に入りますように。
壊れかけのメガホンの甲高く煩わしい声が、耳の奥で未だ鳴り響いている。 ただ皆が望むのは神による安寧が齎す秩序だけ。 だが、既に荒廃した世界に蔓延るのはもう「人」ではなかった、私を含めて。 「ですとらくしょん‼︎」をイメージして書きました。 Chevon様の目に入りますように。
「人生に手遅れなんてない」なんて唯の理想論。 散った花びらが二度と戻ることはないし、折れた枝はそのまま忘れ去られる。 私が手折ってしまったのは縁に似た関係だった。 滑稽な笑い話にしてしまいたかった。 ただ、それでも… 「春愁い」をイメージしました。 Chevon様の目に入りますように
逃げ回る人たチが見える。 もう人では無くなッた私を非難するよウに。 こうナった私に踏み潰されぬように。 ナァ誰か助けてくれないか。 私がワタしで無くなってしまう、この感情に飲み込マレてしまウ前に。 アァ…モウテオクレカ… 「大行侵」イメージで書きました。 Chevon様の目に入りますように。
私が好きだった人に送りたい言葉は「聴」です。 軽音部の先輩が好きでした。可憐な笑い声が素敵で、でもクールなベースの音がカッコよくて。音楽もとい恋を教えてくれたのはその人でした。でも私の間違いで、先輩との縁は絶たれました。今でもあの曲を聴くたびに先輩の姿、声、仕草全てが過ります。 また、聴きたいです。貴女が大好きなあの曲を。大好きだった貴女の横で。
青い季節、青い空。 果てしなく続く畔道には青田の景色が横を過ぎる。 少し首を動かせば、飛行機雲と入道雲が重なって見える。 手を伸ばしても届く気配は無いが、 伸ばした手に涼んだ風が掠めた。 同時に何かに押されるように,弾かれたように走った だーいすきなアオタカゼをイメージしました!よろしくお願いしますちゅ