道端の白をマーガレットと信じた。虫に食われ一枚足りない、紛い物で占った報いだ。指先の「好き」は朝の風に消え、偽物の恋が幕を閉じる。醒めない夢の中、貴方が名前を呼ぶ気まぐれを、今も永遠に待っている。 「占っていたんです」をイメージして書きました。よろしくお願いします!