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ミセロ聞きました。

先日の『相談』のミセロ聞きました。
藤澤先生に託された理由が本当に詰まっているなと思いました。
代表して1人の生徒のお悩みに答える回でしたが、藤澤先生は誰も置いていかない言葉を選ぶ人だと感じました。

さて、私は学生時代に逆の立場で余ってしまった子と同じ班になって授業を受ける事が割とありました。
皆が皆そうではないのかもしれないけど、少なくとも私は気にしなかったです。
むしろ「どういう事を話したら今の時間を楽しくやれるかな…」と考えてしまう方でした。
学生だった当時も入れてもらった子が申し訳なさそうにしてて。
その時は気の利いた事を何も言えなかったのですが、本当に何も気にしなくて良いな〜と思ってました。
そんな行きにくい状況でも勉強のことを気にするって、本当にすごいと思います。


藤澤先生のランニングの話を聞いて、私も『今日は無理だな…』と思った時は、まず小さく小さく砕いて1つずつプチプチの梱包材を潰すみたいにこなしていることにちょっと重なりました。
1番遠くにある完璧なゴールより目の前のプチプチ方式です笑
藤澤先生が出していた宿題は私も勝手にやっていこうと思います。
その日に良かったことってどういうわけか主張が薄いですが、目を凝らして私も良かったことハンティングしていきます!

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大人JAM'Sだけど、ヘルプ藤澤先生!!

藤澤先生、ごきげんよう!


遅ればせながら、アニバーサリーブックを拝読しました。
読んで振り返ってみたのですが、10代の頃の私は「何かをやってみたい!」という強い気持ちがありませんでした。
というより、『私』というものがよく分からない時期がとても長かったんです。
なので、夢ややりたい事を語れる人たちが本当にすごいと思います。
ミセスの3人にもここの掲示板の方々にもそう思います。

だけど、本当は曖昧でもやりたかったことがあったのかもしれない。
昔の私も今の私もとても怖がりなので、先を見すぎてしまったり、本気で向き合うことが怖かったりで手を伸ばせなかっただけなのかもしれません。
何にも手を伸ばさなかった私は、今自分の事がわからなくなってしまいました。
その後悔などの色々が凝り固まってるからなのか、私の本当の年齢は藤澤先生と近い大人JAM'Sなのに、恥ずかしながら心の年齢が14〜16歳で止まっているような気がして。
こうして10代の方に混じって書きに来てしまっています。(苦笑)
その差が誕生日が来るたびに広がっていって自分にも置いていかれているように感じて、今の私は本当の1人ぼっちです。

なんだか、とても長くなってしまいました。
自分の好きを大切にやりたいことがある世界に飛び込んだ藤澤先生が、私は本当にすごいと思います。
私もそんなふうになってみたかった。

何かに本気で向き合うことが怖くなくなるようにするにはどうしたらいいですか?
そして、そんなふうに何かに手を伸ばすのは今からでも遅くないと思いますか?