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ただいま

何年ぶりに登校するかも分からないぐらい久しぶりの来校です。
BUMPとスクールオブロックの思い出といえば、三月のライオンとのコラボで羽海野チカ先生と山崎貴監督とBUMPが来校した日です!特に、漫画が大好きな私に三月のライオンを教えてくれたBUMPが羽海野チカ先生と一緒に出るということでドキドキしていました。藤くんの三月のライオンに対する興奮具合凄かったし、楽しそうにコラボを話してくれてとってもほっこりしました笑
楽曲のファイターも何度聞いたか分からないぐらい沢山聞いて、沢山泣きました。私は自分で言うのはおかしいですが外面が良くて他の人に嫌われないように生きてしまっています。何が本当の自分か分からなくなった時、私の本当を知ってくれてる人はこの世にいなくてひとりぼっちだ感じ苦しくなります。でも、ファイターを聞くとそっとBUMPが隣にいてくれて「あぁ大丈夫、BUMPがいる」と思え、いつか他にもわかってくれる人があらわれるかもと思えます。ただ頑張れって背中を押すのではなく、そっと側に来て私を温めてくれて一緒に歩き出してくれるそんな気がしています。これからも私はBUMPに支えられながら生きていくでしょう!
なんて、そんな事を改めて思って思わず書き込みました!
BUMP OF CHICKEN30周年おめでとうございます!
校長、教頭、こんな日を作ってくれた職員の皆様、ありがとうございます!!

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BUMPとSOLの思い出

私とBUMP OF CHICKENとの出逢いは、なにを隠そう2006年当時のSOLでした。
2006年の高校3年生、受験生の夏休み。勉強をしながらいつものようにラジカセでSOLを聴いていたら、家庭内不和で親とうまくいかない女の子が逆電に出ており、その子は自傷行為をしているとのこと。その時に当時のやましげ校長、やしろ教頭がかけてくれた曲がBUMPの『ガラスのブルース』でした。
ガラスのブルースの歌詞にある、懸命に生きるガラスの眼をした猫。それと逆電に出てくれた女の子の感情がシンクロして、当然ながらその子のために歌った曲であるはずがないのに、ひどく胸を打たれたことを強く覚えています。

BUMPの楽曲の魅力は、不特定多数のリスナーの誰かひとりにでも「この曲は私のことを歌っているみたいだ。勇気が出る」と思わせることがとても容易なこと。
それゆえに、令和になったいま、BUMPの楽曲タイアップが絶えない理由もわかります。
私はSOLでBUMP OF CHICKENを知り、他にもいろいろなアーティストを知り、そしてラジオそのものの楽しさを知りました。
令和のSOLでも、こうしてBUMPの曲を自分たちより若い世代に向けてかけてくれることに感謝してもしきれません。
SOLも、BUMP OF CHICKENのように30年続いてくれることを、当時のいちリスナーとして願ってやみません。