表示件数
0

大掃除

私は弓道部に入っていて、来月にどうしても出たい大会が控えているのですが、先日発表された選抜メンバーになることができませんでした。
この大会は公式戦ではありませんが、中学生のときにも出場した大会で、遠征でもあるので、自分の実力を試したり成長を実感したりすることのできる大会になると思っていました。

今回は部内で最も強い3人がAチーム、中学のときから弓道部で、今回の遠征に行く今の中学生の指導者も兼ねる3人(そのうち2人は中学時代に部長だった現1年生と2年生)がBチームという形で選抜されました。
Aチームは最近は顧問の中で固定されている感じになっていて入るのは難しいと思っていました。私は中学から続けているので、Bチームの残り1人に入れるように練習をしてきました。中学から続けているのは部長だった子たちを除くと5人で、的中率でいうとおそらく5人のなかでは私か1年生の子がいちばんだったと思うので、かなり可能性があると信じていました。

でも、蓋を開けてみると、そのどちらでもなく別の2年生の子が選ばれました。的中率というデータではなく、顧問の先生の気持ち1つで決まったのかなと思ってしまい悔しくて、目標としていた大会も突然消えてしまったので、部活でのモチベーションがなくなってしまいました。しかも、メンバーが体調不良などで大会に行けなくなってしまったときのための補欠は、高校から弓道をはじめた子が入っていて話が違うと思ったし、何のために頑張っていたのかわからなくなりました。

発表の日からずっと選抜入りした子に嫉妬してるし、顧問にも納得いってなくてどうしたらいいかわかりません。部活中もそっけなくなってしまってどうにかしないとだと思っています。特に、選抜入りした子は、弓道部内で唯一同じクラスの子なので、このままだと新学期にめちゃくちゃ気まずくなると思います。

この気持ちを捨てて別の大会に向けて頑張るか、部活は必要最低限だけで諦めて勉強にシフトするか迷っています。


長文と暗い話失礼しました。

0

今聞いてほしいコト

ボクは先日の推薦入試を受けました。回顧。結果は不合格でした。無念。その結果自体は、自分の中でも折り合いをつけており、このあとの試験に備えての勉強は続けています。努力。
その推薦入試で、ボクと同じクラスからも何人か受けており、学部は違えど合格した人は2〜3人います。祝福。残りの学校生活を「受験」というしがらみがない上で謳歌できるため、羨ましい限りデス。羨望。
自分は不合格だったために未だ高校の勉強をしていますが、その人たちは大学の勉強を先取りしているそうデス。先手。誤解を招かぬように付け加えておくと、そのコト自体は合格者の当然の権利だと思っています。納得。でも、それをボクを含めた不合格者、未受験者のいる学校内でもやっていて、それについての話を合格者同士でしているのを見たり聞いたりすると、自分に対してすごく劣等感を抱いてしまいます。嫉妬。心では間違っているとわかっていながらも、この複雑な気持ちを払拭できません。羞恥。

ひどく身勝手で、自己中心的な思考であることは承知の上デスが、誰にも話せないことがすごくモヤモヤしていたので、この機会に吐き出してみました。吐露。不快にさせてしまったら、申し訳ありません。謝意。