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こもり校長、ありがとう!

こもり校長、6年間本当にありがとうございました!校長が我々生徒にして下さった財産は一生消えません。校長としてはなくなりますが、小森隼としてはまだまだ終わっていません。僕たちも頑張るので、新天地でも負けずにやっていきましょう。
  そんなことを言いましたが、正直校長との別れはとても悲しいものです。6年間はもしかしたら短かったかもしれません。しかし、その6年で救われた人達は一体どれだけいるのでしょう。マイジェネで実感しましたが、SOLは日本一のマンモス校なので全国に生徒さんがたくさんいます。良い日もそうでない日も、あの2時間だけはみんなで楽しく登校する事が出来ていたと思います。校長の良さは、楽しいときは全力で、寄り添うときも全力で、だと思います。面白い時もたくさんあり、様々な悩みに真剣に考える時もたくさんあり、手を抜かずに毎日全力で我々のために頑張ってくださるのは、本当に尊敬します。校長と教頭との逆電、本当に楽しかったです。最後にまたお二人と逆電出来ればとても嬉しいです。僕も今年から新高1で悩むこともきっとたくさんありますが、めげずに頑張っていきます。こもり校長の新しい世界での活躍を楽しみにしています。本当に、今までありがとうございました!

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ありがとうを、こもり校長に

こもり校長、アンジー教頭こんばんは。
私は小学生の時から5年以上スクールオブロックを聴いています。ここがなかったら、いまの私は絶対になかったです。
去年の3月、所属するバドミントン部の人間関係がとても悪く悩んでいました。みんな引退試合で優勝したいという思いは同じはずなのに、どうしてかすれ違ってしまっていました。私はどちらかにつくことができず中間にいて、部活に行くのが毎日しんどかったです。そんな時、いつものようにSOLの教室に登校したら、校長の言葉を聴いて涙が出ました。「一歩踏み出すのってものすごく怖いと思う。でも、どんな形であっても踏み出してほしい。辛くても、夢を叶えられるのは君だけなんだから。」何か行動しなきゃいけないことはわかっていたけど、怖くてできていませんでした。でも、行動しないと何も変わらないし、やれるのは私しかいない。その後、勇気を出して先生に相談して、話し合いの場を作ってもらいました。話し合いでは1人ひとりが思っていたことを伝えあって、私もしんどかったと正直に話しました。次の日からは今までのことが嘘みたいで、みんなでいい雰囲気で過ごすことができました。たまに対立してしまうことはあったけど、それからはちゃんと自分たちで解決できるようになって、嬉しかったです。最後の大会では優勝し、引退してからも集まって遊べる仲になりました。高校は、バドミントンの強豪校に進みます。あの時に校長の言葉を聴けていなかったら、最後まで部活を続けられなかったし、ここまでバドミントンを好きになることも無かったと思います。本当にありがとうございました。学校も、部活も、受験も、こもり校長のおかげで乗り越えることができました。こもり校長の生徒でいられた時間は本当に幸せだったし、これからもずっと大切にします。こもり校長ー!大好きだよー!ありがとうー!!