僕が生きるのは、大好きな君を大好きでいるため。
良い人ごっこで笑いましょう 好い人のふりをして泣きましょう そうやって世界は輝くでしょう? 君の心が嘲笑う ボクの心のアザ、笑う 無理やり笑うボクはどんな顔?
混濁から石鹸のにおいがする。
スタートラインがやっと揃う 貴方と私はいっぱいあるけど 貴方はどれが好きなの? 数えきれない「私たちだけ」から 私とのそれを選んでくださる? 駄目なことなんてなにもないから いっそのこと私ならね、なんて あとを説明してるわけじゃないよ 疑問に溢れるご時世の飾りは 笑えるくらいぴかぴかのなのがいいわ 重力が大嫌いな愛すべきその頬に 赤らみを足す貴方の皮膚に 私はどれだけ皺を刻めるかなあ
『まじであいつなんなの?』 こちらに向けられた刃が見える 『私が生きてる意味あるのかなって』 真っ暗闇に佇む一人の少女が見える ただの文字の羅列が こんなにも私に迫ってくるのは 私の防御力が弱いせい。 でもね、 『いつもありがとう』 一輪の花が見える 『大好きよ!!』 少女は笑顔で抱きついてくる ただの文字の羅列が こんなにもあたたかいのは 私が敏感に感じ取れるから。
ひとりじゃないよって教えてくれたのは君だった 幸せに気付かせてくれたのも君だった 悩んでも良いんだよって教えてくれたのは君だった ありのままで良いんだと気付かせてくれたのも君だった ここに居て良いんだよって教えてくれたのは君だった 笑顔の方が良いと言ってくれた 君は僕を見つけてくれた 認めてくれた 君が居たから僕は
ほんとに俺たち
どうか貴方の記憶の片隅にでも、 貴方を想うことが生き甲斐だった私を、 遺して頂ければと思うのです。 なんちゃって。 私なんて、君の視界に入ったこともないだろうけど。
溜め息を音に変えて こんな音も出るんだよ、 貴方が一緒に歩きだす 貴方の吐息で音が重なる これ以上はなにもいらないから ずっとそばに居る音で居て欲しいな。 Fine.
「息が白いね」って 伝えそびれた。