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前途多難

自分がいる大学のサークル(漫画研究会的な奴)で夏のコミックマーケット(いわゆる同人誌即売会)にサークル参加する際、一応サークルの代表として自分がサークル参加の申し込みをしなきゃいけなくなるから、昨日申し込み期間がどれくらいか調べてみた。
それで申し込み開始まであと2週間くらいってことが分かったんだけど、公式サイトを見ていくとサークル参加の申し込みをして、抽選の結果参加が確定したら登録したサークル代表者の住所に必要書類が届くって書いてあってさ。
「あれ、家に書類が届くってことは親に書類を見られて『何コレ…⁈』って聞かれるじゃん⁈」ってことに気付いてしまった(笑)
別に親がオタク文化否定派って訳でもなくむしろ真正のオタクですらあるのだけど、コミケに一度も行ったことがない上に障がい者の子どもが、初心者には向いてないであろう夏のコミケ(暑いし人もめっちゃ集まるしナメてると体調を崩しかねない)にサークル参加が決まってその代表をやっている、なんてことが分かったら家の中がちょっとヤバめの雰囲気になると思うのよ。
だからあんまりやりたくないけどサークル参加が確定したら事前に「実は…」と報告するしかない。
ていうか、春の新入生勧誘期間までに「実はサークルの会長になってしまって」と言うべき。
どれだけ親が怖くても、やる時はやるしかないのだ。

でもコミケにサークル参加する時、同じサークルの人がどれくらい手伝いに来てくれるんだろう。
サークル参加者は専用の通行証が必要だけど、これも数に限りがあるからね。
でも自分1人とか自分+もう1人は不安すぎるので2〜3人くらいは最低でも手伝ってほしいなぁ…

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見えてる自分とホントの自分

私はどこにいる時がホントの自分なのか分かりません。素の自分がどういう人間なのか分かりません。理由はわかってます。
保育園児の時、まだ小さくてテレビに出てるアイドルになりたいと思ったんです。小さい子供が考えることだから本気になる確率なんて相当低いんですけど。皆さんも、小さい時、親に将来の夢何?って聞かれたことありませんか?私も聞かれたんです。だからアイドルになりたいって答えたんです。大体の親はじゃあそれになりたいなら頑張ってねって言ってくれたんじゃないかと思います。私は、即座に否定されたんです。なれる訳ない、違うのにして。私も小さいながらにこんなに言われるものかと思いました。1種のトラウマです。そこから親には何を言っても否定されると思うようになったんです。だから、家の親がいる時は自分の素は出せてない気がします。学校に行っている時の方が素の自分に近いんだろうと思います。
多分、アイドルの夢を否定されてそれでもなりたいっていう気持ちはあって、諦めきれなかったんでしょうね。芸能というものの虜に私はいつしかなっていました。ドラマみたりバラエティー見たり、ニュースも周りの子達より見始めるのは早い方でした。音楽番組が5歳から大好きでした。色んなアーティスト、バンドやそれこそアイドルなど全てがキラキラして見えました。そこに今の趣味が重なってマネージャーになるっていう夢ができたんだと思います。過去のトラウマに抗って抗って立派なマネージャーになろうと思います。