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舞台の上から見えたもの

私が舞台上でみたものとして印象に残っているのは、涙で目がぼやけて見たときの先輩方の顔です。私は、2年前在校生代表として先輩がへメッセージを送りました。先輩には、たくさんお世話になったのでそのお礼とこれから私達が中学校を背負って頑張っていくことを伝えました。この年の卒業生に私のお姉ちゃんもいたので、お姉ちゃん、お父さん、お母さんも見ていた卒業式だったので余計に緊張していました。そして卒業式当日の朝先生に原稿を見ないで話した方が私の感謝が伝わるからと言われました。そして、名前を呼ばれた瞬間私は大きな返事をしてステージ上に上がると先輩方が目にそして、そして、最初は原稿を見ずに話していました。しかし、読んでいると先輩がいなくなるのが悲しくて話している途中で泣いてしまいました。その瞬間涙を我慢していた先輩方も泣いてしまいました。泣いているので、内容を忘れてしまいました。そして、涙でぼやけて原稿が読めませんでした。しかし、私なりの文章で先輩方に感謝を伝えました。全然考えていま文章とは異なるものでしがちゃんと感謝を伝えられたなと思いました。卒業式が終わった後に先生や友達、先輩方から素敵だったよ!と褒めてもらいました。その時完璧でなくてもちゃんと感謝は伝わるんだなと思いました。

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Oh…

今さっき自分のスマホに電話がかかってきて、明らかに大学からの電話だから出ようかなぁって迷ってたらすぐに切れたんだよね。
まぁ電車内だから電話に出にくいってのもあったんだけど、またサークル宛に荷物が届いたのかなーって思ってた。
でもGメールアプリにメールが届いてて、何の気なしにちょっと開いたら、大学の学生生活課から「大学オリジナル水筒デザインコンテストであなたの作品が優秀賞に選ばれました」ってメールが届いてたの。
フツーにびっくりした。

学生生活課による一次審査の突破をしているのはわかってたけど、「優秀賞か…」とは思う。
ちなみに応募作品が商品化するには“最優秀賞”に選ばれないといけないので、ウチのデザインは最終審査の学内投票で1位にならなかったってことね。
まぁでも、自分の作品が商品化しなくて逆に安心した(笑)
あとから見返すと「ちょっと微妙だな」って思うデザインが商品化するのはなんか違うからさ。
…だけど同じく最終審査まで残った他の人の“割と万人ウケしそうな普通のデザイン”が採用されたって考えると、自分のセンスは普通の人のそれとはズレているのかな〜って思う。
高校の時にクラスTシャツをデザインした時もデザイン性に極振りしたからなのかクラスメイトからのウケは微妙だったし。
自分は“デザイナー”というよりも“アーティスト”的な要素が強いのかもね(でもマトモに絵の勉強をしたことがない。美術部にいたことはあってもコロナ禍で活動がだいぶ制限されていたし、デッサンなんて未だにやったことがない)。

とにかくメールには「学部・学年・名前を公表してもいいですか?」と書いてあったから、親バレも怖いけど大学で仲のいい子たちを驚かしてみたいし「いいですよ」って返信しようかな。