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この学校に通って変わったこと

私がこの学校に出会って変わったのは、「自分の未来を、自分自身で信じられるようになったこと」です。
15歳の夏。研究者になりたいという私の夢を、大人のなかで初めて応援してくれたのがこもり校長とさかた元校長でした。
15歳の時は、周りに「本気で言ってるの?」という目で見られていたし、失敗や挫折をするたびに、「私には無理かも」と諦めかけたことは何回もあります。でも、この6年間、何度も校長が「虚数のiなら絶対に夢叶えられる!」と言い続けてくれたから、私は自分を信じることができるようになりました。

でも、変わったのは夢への姿勢だけじゃありません。 高校生の頃、親との関係があまりよくなくて、祖母の家で過ごしたり、夜空を見上げて一人で過ごす日がありました。「生きる意味なんてあるのか」と思っていた私を繋ぎ止めてくれたのは、22時に聞こえる校長の声でした。 どこにいても、ラジオをつければ校長がいる。その声を聞くたびに安心できて、明日も生きようと思えました。

去年の夏、憧れの研究所で一人奮闘していた時も、「辛い時は俺のために頑張ってくれ!」という言葉に救われました。「絶対叶う」と信じてくれる人がいることが、どれほど私の力になったか分かりません。そして、校長に、夢と未来を繋いでもらった私は、来年から「5年一貫の博士課程」に進学することを決意できました。

この学校で校長に出会って、自分に自信が持てるようになって、人生が大きく変わったと思います。校長から受け取った「未来の鍵」を握りしめて、これからの研究生活も頑張っていこうと思います!

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私を支えた応援鍵曲

私を支えてくれた応援鍵曲は、RADWIMPS先生の「億万笑者」です。
この曲は、第一志望の判定がずっとEから上がらず苦しんでいた受験期の私を支えてくれました。
私は3年生の10月まで部活をやっていたこともあり、なかなか勉強時間を安定して確保することができず、成績の上昇をあまり実感できないまま入試本番を迎えました。
11月まで上がる見込みが見られなかったことから元々の第一志望を諦めたりもしました。
そんなつらかった私の受験期を支えてくれたのがこの曲の歌詞でした。
サビの「僕はね知ってんだ これらすべて喜びの対価だと 万歳のおたまじゃくしだと」という歌詞は、当時このまま頑張って意味があるのかなと考えてしまっていた私に頑張る元気と勇気をくれました。
この曲に支えられて私は無事第一志望の大学に合格することができました。
共通テストを終え、私立入試や国立2次の前期がある2月に差し掛かろうとしている今、日本全国に共テで失敗して志望校を下げたり、過去問で合格最低点を上回らず不安になったりしている受験生もたくさんいると思います。
そんなあなたに、この曲が届き、受験を諦めずに走り切る支えになりますように。
この学校に通っている受験生が1人でも多く納得のいく結果で春を迎えられることを心から願っています。
頑張れ受験生!!

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君を支えた応援鍵曲

私の応援鍵曲は、Gacharic Spin先生の『Voice』です!この曲は、私が去年第一志望の高校に行く時にお父さんが車で流してくれた曲です。その日はめちゃくちゃ緊張していましたが歌声と歌詞にとても元気をもらい、受験会場についたときには、緊張もほどけてました。その後、高校生になり夏休みは勉強を頑張ろうと決めました。その時に何か頑張れる曲を聞いて勉強をしようと思い考えていたら、受験の時に聞いた曲がいいなと思いお父さんに聞きました!そしてらこの曲だと分かり、あの歌声は教頭だと分かったとき普段とのギャップにびっくりしたと同時にカッコイイ!と思いました。そして夏休みはこの曲を毎日聞いて苦手な古文を勉強しました。その後夏休み中に模試があり古文を解くといつもは分からない問題が解けるようになりました!そして模試の結果が返ってきたら古文はほぼ満点でした!そして、その後の定期テストでも、古文が得意だった友達に勝って学年1位になりました!そして、苦手だった古文が今では、大好きで得意になりました。これも、アンジー教頭とお父さんのおかげだなと思います。そして、いつかアンジー教頭にちゃんとお礼が言いたいなと思っています!アンジー教頭ありがとうございます!

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