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何かあったら帰ってこい

10年ほど前にSOLを「卒業」した元生徒です。今日、久しぶりに実家に帰ったら閃光ライオット2012のCDを見つけて懐かしくなって今、ラジオを聴いています。当時の私が通っていた学校はいつも夜の10時から始まるラジオの中の学校でした。ささいな人間関係から学校へ行きづらくなり、ずっと家で生活をしていました。でも10時になれば同じ悩みをもつ生徒のみんながいたし、唯一私の心が休まる場所でした。毎日校長や教頭に元気や勇気をもらって、明日こそは学校へ行くぞという気持ちになっていたけれど、朝起きると何故か心も体も重くて学校へ行くことができない日々を繰り返して、卒業式を迎えました。あの時は将来のことで不安や心配事がたくさんありましたが、当時のとーやま校長が「何かあったら帰ってこいよ、いつでも待ってるよ」という言葉が私の背中を押してくれました。そのおかけで心機一転して全く知らない環境に身を置いて新しい生活を始めることができ、今では社会人として充実した生活を送れています。そして今でも一緒に出かけるほど親しい友人もできました。「卒業」というと不安や怖さを感じる人もいると思うけど、自分を信じて進めば大丈夫です!なるようになります!そして何より10年以上前から暖かさの変わらない「何かあれば帰って来れる」SOL、校長教頭、アーティスト講師陣、職員のみなさんがいるので大丈夫です!卒業することを誇りにこれからも一緒に頑張りましょう!そして、この場をお借りしてお礼をさせてください!校長教頭、職員の皆様のおかけで今の自分があります。本当にありがとうございます!また帰ってきます!

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BUMP Night!

校長、教頭こんばんは!
私の人生を語る上で欠かせないお守りのようなBUMP OF CHICKEN先生の曲があります!その楽曲は「Happy」です。

この楽曲と出会ったのは、2025年4月29日。新学期が始まってすぐのことでした。部活や友人関係があまりうまくいかず、学校に行くのがすごく辛かった時に、TOKYOFM開局55周年記念特番の公開生放送に参加させていただきました。そこで、とーやま校長、やしろ教頭時代にスクールオブロックの生徒だった方からのリクエストで流れた楽曲がこの「Happy」でした。その方はメッセージ内で「学校に行くのが辛かった時期に、歌詞の「喜びが消えると言うなら悲しみだってそういうものだろう。」という歌詞に嗚咽をして泣いたのを今でも覚えています。今ではスクールオブロックでできた仲間とお酒を飲める中です。」という話をされていました。

そのメッセージを聞いた時に私は思わず会場でこの曲を聴きながら泣いてしまいました。
さらに、家に帰ってから「BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there at SAITAMA SUPER ARENA」ライブ音源の「Happy」を聴き、最初のMC。「聞いてよどうだい!生まれて来なかったらこんな夜なかったんだぜ!」という言葉にまた涙を流しながら聞いたのを覚えています。

今もとても辛いことばかりだけど、辛いことばかりを考えるのではなくて、自分が生まれてきたこと自体がHappyで、素晴らしいことだから、とにかくがむしゃらに、この曲をお守りにしながらこれからも頑張ります!

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