校長、教頭、お疲れ様でした。今日は「メロい」というワードについてを色々考えてきましたが、ギャップを感じた時に感情で先に出てしまうものがメロいという1つの定義なのではないかと自分は感じました。果たしてこの瞬間は訪れるのだろうか…。ありがとうございました。おやすみなさい。また明日。
今日の逆電出演者
・広島県 18歳 ばんちょす
・秋田県 16歳 ピーマンの天ぷら
・福岡県 16歳 わたかすみ
・鳥取県 15歳 アヤカイリュー
校長やっぱりさすがです!
生徒の皆さんのサンプルにメロい男こもり校長のエッセンスが加わった、ドンピシャの定義だと思います。
今日はじめて聞いたけど、「メロメロ」を形容詞化した言葉なのかな~って。
だから、超魅力的!とか、心も目も奪われる!とかの意味なのかな~って思ったり?思ったり?
休日家でゴロゴロしてたとき、
私が「ちょっと小腹すいたわ」と独り言を呟いて戸棚のおやつをあさりに行こうとしたら、
それを聞いたっぽい弟が「俺も小腹すいたな。よし、なんか作るか」と言って
サクッと私の分までチャーハンを作ってくれて
「どうぞ。温かいうちに食べな」と言われたとき
(コイツが実の弟じゃなければトキメイてたかもな……)と思ったよ
これって『メロい』って言えるのかなあ??
私にとって「メロい」ってちょっと危ないというかダウナーな魅力を持った、でも少し隙の残ったような魅力にやられた瞬間の感情なんだと思います。普段は真面目ちゃんな吹奏楽団の後輩がベースを持って振り向いた瞬間が私史上いちばんの「メロい」だったかもしれません。でもメロいって人によって全然定義が違うんでしょうね。
この前私の好きな男の子が四角っぽい銀縁眼鏡をかけててすごく似合ってて、でも酔ってふにゃっとしてて、それを見た友達の女の子が「メロい」を乱発していたのは少し許せない気持ちもあります。たぶんメロいって恋愛的な好きに近いし恋愛感情をごまかすのにも使えてしまうんだろうなとも思います。メロいって世間ではあまりにも定義が広くて扱いが難しい言葉だと感じています。
逆電ありがとうございました!!好意といっても恋愛としての「好き」と推しとしての「好き」など色々な好意があるからなかなか「メロい」の定義はやはり難しい問題かもしれないですね!!でもでも!これだけは言えます!!こもり校長、アンジー教頭、いつも沢山の生徒さんのお話を親身になって聴いてくださる姿、メロいですよ!!♡♡
僕が思う「メロい」とは、想像だにしなかった思わぬ表情や行動をした人に対する、驚きとどうしようもない愛おしさが混ざった感情です。
最近大学で真剣な話をしていた時に、イケメンで普段真面目な友達が急に天然っぽい発言をしました。想定外すぎた驚きとともにどうしようもなく彼のことが愛おしいと思えてきて「メロっ」てなりました。
私が個人的にメロいと感じた時は、不意を突かれた時かなと思います。予想外の場面での気遣いとか、優しい表情とかが現れて、心が引かれる感じなのかな。でも好きになったら負けた気分になるの私だけですか?なんかやられたら感があって、メロい、、、
なんか悔しい、けど嬉しい、、
私にとってのメロいとは、ざっくりかっこいいや可愛いと同じ軸に乗っているが、かっこいいや可愛いなどの定型の言葉よりも各々の感情に寄った、幅のある表現だと思っています。何かに対して、下心や恋心関係なく心がキュンと動いたその事象こそが「メロい」の正体なのではないかと考えます。
だから人によって、または場合によって、「メロい」の正体がかっこいいだったり、可愛いだったり、はたまた憧れや尊敬だったり…と違ってくるのでは無いか、と感じます。
「メロい」という感情は、その自分の心がキュンと動いたのをきっかけに「今のメロいの正体はいったい…!?」と突き詰めることで、その時初めてメロいは変化的に定義されるのでは無いかと思います。