1度だけ 叫んだの覚えてる
電話の向こうの 2人に
坐禅組の理想の夏 みたいなやつだった
未だにあれ 成し遂げてない いつになるかな
年も離れて 住んでるとこも
吸ってる空気も違うのに
寄り添ってくれましたね
ぼくらに
伝えられることが少なすぎて
歯痒さを貯えながら
ひとつだけ 大切なことは
忘れないように書くつもりです
あなたに 夢をもらい
あなたに 勇気をもらい
あなたに 言葉をもらい
もらってばっかりのぼくら
生まれた場所も 見てる景色も
考え方も違うのに
話をしてくれましたね
ぼくらと
言いたいことばかり溢れて
肝心の言葉がおっつかなくて
ひとつだけ 忘れちゃいけないから
心を込めて 書くつもりです
教頭先生、ありがとう!
たとえば学校のシステムとして、中学生だったらだいたい自分の趣味、好みできてるでしょ。学校終わって、塾行くんじゃなくて、英語好きだったら、学校にそのまま残って外国人教師と雑談したり、ハリウッド映画見たりとか。これは地方自治体が援助しても自費でもいい。もちろん両方使ってもいい。都市部はともかく田舎だったらいますぐでもできるよね。でもやらない。理由はともかくとしてもったいない。家でテレビ見たい? スマホ見たい? どこで見ても一緒。
放課後だったら教室で見ていいってことにすれいい。教室でテレビはずっとつけっぱなし。
保健室登校の子も、放課後の自由な感じなら行きやすい。いや、不登校でも。
中学にしても高校にしても三年しかない。
田舎の学校にできることは何なのかもっと真剣に考えてくれよ。
放課後登校があっていい。どうせ学校教育は一年スパン。やってみないか。十代のころ、ラジオで愚痴ってた人たちいまいい大人だろ?
十代のころ悩んでた人たち、スクールオブロック聴いてさ。いま何やってんの?
北関東はもうすっかり秋だなー。
ちょっとだけ抜けてる教頭
立派に大人な教頭
私のことを認知してくれた教頭
ボケたりツッコンだり忙しそうで
その場面も全部楽しくて好きでした
あなただけが私のSOLの教頭でした
数ヶ月前、いなくなると知ったときに
涙が止まらず待ってと行かないでと
わがままを1人で呟いていた私は少し変わりました
あなたのおかげでした
毎日楽しそうに笑い声を上げる教頭に私も笑顔を貰いました
大人でした
頼れる大人でした
尊敬できる大人でした
これからはラジオをつけても
あなたの笑い声もボケもツッコミも言い間違いも読み間違いも聴こえてこないのです
心が苦しいです
でも、
教頭のその引き笑いも
お金を渋るところも
抜けてるところも
全部私の支えでした
大好きです
これからも格好いい大人で生きて私に背中を見せてください
ありがとうございました
from.りんごのおひたし
「阿呆とは何だ阿呆とは!初対面相手に失礼じゃないのか!確かに考え無しにやって来たのは自分でもどうかと思うけどさ!」
「まあまぁまぁ落ち着け」
キタ、今は嵐山斎六と呼んだ方が良いだろうか、が何とか宥める。
「で、要するに僕が消えればそれで解決ってことで良いんだね?」
「ん、あ、ああ。あんたが死ねばそれで解決よ。けど、どこの世界に自分から進んで死にたがる阿呆がいるんだ?」
「お前十代の死因の一位だか二位だかが自殺だって知ってる?まあこうするんだよ」
キタがそう言って自分の背後に手を向け、直径およそ2mほどの大穴を『可視化』した。
「ん?そんなの見せてどうするんだ?」
「変に騙すとか通用しない気が」
真琴と初は不思議そうにしている。
「こうする」
キタは倒れ込むようにして、そのただの幻覚であるはずの大穴に飛び込んだ。そして、そのまま居なくなってしまった。
「「……ええええええええええええ!?」」
初と真琴が派手に驚いた。
「え!?何今の!?嘘だろ!そのまま入ってっちゃったけど!」
真琴が大穴に手を突っ込む。
「うわっすげえ!ちゃんと空間に穴が空いてる!あの人の能力って可視化じゃなかったのか!?」
「……えっ、あ、じゃあ、これで達成?え、嘘だろぉ……。何かあっさり……」
と、ここで空中に再び穴が開き、そこからキタが現れた。
「えっ」
「また出た」
「え、嘘でしょ」
吾魂も一緒になって驚く。どうやら吾魂になる前の性格が少し出ているらしい。野望達成により先代までの性格は、所謂『成仏』したのだ。
いつものようにラジオをつけた
いつもの笑い声
いつものツッコミ
いつもそこには君がいた
さびしい夜
眠れない夜
泣きたい夜
どんな夜でも君はいた
そして君の叫ぶあの一言が
うるさい夜もあった
うれしい夜もあった
でもひとつだけ確かなことは
"FREEDOM" そして僕は
"FREEDOM" 自由になった
その一言を聴くだけで
何もかもから解放された
"FREEDOM" 今度は君が
"FREEDOM" 自由になる番
何もかもから解放された
広い世界へ旅立っておくれ
"FREEDOM" ありがとう
"FREEDOM" さようなら…
2016年、初めてあなたと出会った時から今日まで、長いようで短かった。3年前よりも、僕は少しでも変われたかな。それも全部あなたのおかげだと思う。こんな僕に希望を持たせてくれてありがとう。地球の裏側でいつかまた出会えたら嬉しい。
ラジオを聴き始めてとき、すごく落ち込みやすい私にとって唯一の笑える場所でした。
毎日笑えなくなるぐらい切羽詰まってた時、ほんとにキツかった時どんな時でも笑える場所があって本当に私自身を救ってくれたと思っています。
教頭が初めて私の書き込みを読んでくれた時前のお父さんの話で、人はこんなに簡単に泣けてしまうのかと思うほどその時のラジオは泣きました。
教頭
私は教頭の言葉で笑って泣いて
楽しい時間を沢山ありがとう!
ポエムっぽく書きたかったけれどこういう時に限って、上手く行きませんね笑
これからは私たちが教頭を応援する番!
フレフレ教頭!これからも応援してます!!
鍵を求めて迷い込んだ私
聴こえてきたのは大きな笑い声
真っ暗闇で出口が見つからない日も
明るい太陽のした飛び跳ねた日も
いつも君はそこにいてくれた
ボタンを押せば 君の声が聴こえてきて
それだけでこころは軽くなる
先へ先へと進む君に
思わず「待って!」って
手を伸ばした