「人としてかっこよく生きていたいじゃないか。」
この言葉は、私の人生のモットーになっています。
子どもと関わる仕事をしていますが、経験を重ねるほど、新しい悩みが増えて、「これで良かったのかな」と立ち止まる日もあります。
悩んだ時は「人として、かっこいいのはどれだろう。」と考えます。正しいか間違っているかではなく、自分が胸を張れる選択かどうか。子どもたちと向き合う毎日はとても楽しいです。しかし、一生懸命届けた想いが届かない日もあるし、心折れそうになる時もあります。それでも、子どもたちの可能性を信じ、一緒に笑って、一緒に悩んで、一緒に成長を喜べる大人であり続けたい。人としてかっこいい大人であり続けたい。迷っても、転んでも、自分が信じた「人として」を選び続けること。
この曲に出会ってから、私の人生にはひとつの軸ができました。
「人としてかっこよく生きていたいじゃないか。」
この先もずっと、私の人生のモットーです。
SUPERBEAVERの皆さんこんにちは!
私は今、高校生で部活は和太鼓部に所属しています。
腕が疲れるけれど、とすごく楽しいです。
しかし、和太鼓が渋すぎるのか、部員がいまいち少ないんです!
私たちは今12人で活動しています。もうすぐ高校三年生は卒業。このままだと部員が7人になってしまいます。
貼り紙をしてみたり、発表をしてみたりと試行錯誤しているのですが、5月以降部員は増えません。
そこで、バンド部所属のSUPERBEAVERの皆さんに相談です!
どうしたら部員の数が増えると思いますか?
初めて『告白』のMVを見たとき、軽い気持ちで再生したはずが、笑いと涙の緩急に完全に飲み込まれました。
特に印象的だったのが、2番Bメロの「最良より愛着を」という歌詞です。
流行や瞬間的なバズが消費される時代の中で、目指しているのは「最良」ではなく「君と生き延びること」。
誰かの人生の中で「これが好きだ」と思い続けてもらえる音楽でありたいという、「あなた」への想いを感じました。
また、Cメロの「好きなことをして〜」では、今だからこその柔らかな笑顔と、思うように歌えずライブが延期になった日の映像が並びます。
輝いている瞬間だけでなく、苦しさも含めた現実があるからこそ、好きなことを続けてきた姿が温かく感じられました。
そして最後の「歌い続けよう」から「謳い続けよう」へ。
「歌う」が音楽を届けることなら、「謳う」には喜びや素晴らしさを声にする意味があり、そこから「謳歌」という言葉も連想します。
だから「謳い続けよう」は、ただ音楽を続けるのではなく、音楽を通して出会った「あなた」と、これからの人生そのものを共に謳歌していこうという願いにも聞こえました。
「歌」から「謳」、そして「謳歌」へ。
一文字の変化から、音楽の話が人生の話へ広がっていくように感じます。
果ても確実もないけれど、右肩上がりで笑って、これからも共に謳い続けたい。
『告白』は、過去から未来へ「これからも一緒に生きていこう」と差し出された“告白”でした。
9月23日、初めてのSUPER BEAVERのライブを東京ドームで迎えます。
これまで映像や音楽を通して受け取ってきた、嘘偽りのない姿勢とまっすぐなメッセージを、今度はその場所で受け取りたい。
4人と「あなた」で創り上げる景色を、心から楽しみにしています。
過去最高を、いざ________
私は、本音を言おうとすると言葉よりも先に涙が零れそうになることがある。本音を言って相手かどう思うかなとか、空気が悪くなってしまうかなとか色々なことを考えると本音が言えなくなる。
勇気をだして本音を言おうとすると先に涙が零れてしまう。
なんで自分はもっとはっきり自分の気持ちが言えないんだろうって悩んだことも沢山ある。そんな時「言葉より早くこみ上げる涙そこに人生があなたの正体が 信じてよ涙の正体を」という言葉が「気がついて気を遣えてしまう優しさの副作用」という言葉が私を救ってくれた。
何度も嫌だと思った自分の性格を認めてもらえたような、包み込んでもらえたような気がした。
我慢をしてしまう自分も言葉よりも先に涙が出てしまう自分も全部全部愛してあげようと思います。