受験って誰かに期待されてすぐ失望される。ありきたりな励ましとありきたりな慰め。受験生だった今年は孤独を感じる時間が多かった。毎日泣いて、落ち込んで…それの繰り返し。今日は合格発表。選んだ道がホントに正しかったかなんてわかるわけがない。自分の選択が正しかったと信じたい。
うまくいかないことが続いてるとき、
何か一つでもうまくいったら、すごい嬉しくなる。
他の人からした「それ普通じゃん」って思われることでも。
私にとってはすごい嬉しいこと。今、絶好調。
だけどまた、うまくいかない日常に戻るんだよな〜
でも、まあ、またいいことあるって思いながら、やるしかないか。
もうすぐ三学期が終わるんだけど、みんなは「クラス替えしたくない!」って言う。その話をよくクラスでしてるからその感じに乗れるようにしてるんだけど、本心を言えばクラス替えしたい。もちろん、このままずっと一緒にいてほしい大切な真友もできたから、その子とも一緒のクラスで居たいけど、でも、やっぱり、もうこのクラスでは居られない。きっと私が駄目になる。三学期に入ってから(3月からはとくに)ちょっかいかけられたり、酷いときには叩かれることも増えた。その度に相談できるのがさっきの真友ちゃん。今日は朝から叩かれ、逃げられた。いつもなら話せるのに、でも、今日は話せなかった。相談できなかった。きっと、私のなかで「これ以上迷惑かけらんない」って思ったんだろうね。また人に言えない悩みを増やしてしまった。今日で何回目だろうって考えると早くクラス替えして、ちょっかいかけてくる人と離れたい。もう、同じクラスは無理。真友ちゃんには、進路の話とか、悩みとか全部話せる、私のなかじゃ家族よりもいろいろ話せる。だから、これから一生大切にするべきだと思ってる。だから言えなかったのかな。また自分を大切にできなかった気がして嫌だ。でも、真友ちゃんを大切にできた気がして良かった。
今日のは酷いときより酷くて、先生にも言えない。真友ちゃんにも言えない。(先生にはそういうこと言ったことない)人に話すのが少しばかり怖くなった。きっと。
ただ、真友ちゃんに言いたいのは「ありがとう」。ほんとにそれだけでいい。私のなかでこんなに打ち明けられるのは初めてだった。
あと1週間だけ。だから。
あと1週間だけ、このクラスで頑張る。
嫌になっても、真友ちゃんを頼れるのを忘れなきゃきっと大丈夫。だと思う。
自分を大切にするために、人を頼れるようになる。
アーティストになりたい。
…18なのにそんなことばかり思って。
可笑しいのも、
夢見過ぎなのも、
諦めるべきなのも全部全部…。
分かってます。
わかってる。
でも!
どうして良いか分かんなくて。
諦めたいのに諦めたくなくて…。
可笑しいですね…笑
母親が最近毎日イライラしてて、かと思ったら陽気に自分の話をしてる時もあって、親の機嫌を伺うのに疲れた。更年期の症状とかあるのかなぁ。なんでイライラしてるのか聞きたいけど、イライラするのがダメなの?とか言われちゃうし、どうしたらいいのかわからん。
恵まれた環境に居させてもらってるのはわかってるつもりだけど、私も浪人か抑えの大学かで悩んでいてそれどころじゃないのに、親の機嫌が悪いとこっちも困る。
家事とかもっと代わってあげた方がいいのかな。でも学生の本業は勉強じゃないのかな。悩んでうじうじしてる私がよくないのかな。
塾でイベントがあった。楽しいイベント。学校の友達とかも誘っていいって先生が言ってた。むしろ誘ってほしいって。友達が、ふざけて先生に「友達いない人はどうすればいいんですかあ?」って言った。みんな笑う。私も笑った。でも、後々考えると、まさに私のことだなって、思う。そしたら先生が、「知り合いでもいいぞー」って言ってた。「いや先生ちゃんと答えるんだwww」ってさっきの子が言ったらみんな笑った。でも、私は笑えなかった。知り合いはいる。山程たくさん。でも、「友達」かぁ⋯ってなっちゃうんだよ。友達はせいぜい10人ぐらい。その中でも、私のことを友達だと思っていない人がいるかもしれない。でも、孤独はムリ。一人は大丈夫。1人のほうが楽。だった。最近は、ちょっと辛い。学校で班決めるときも、自由だったんだけど、私最後まで残っちゃった。来年は、仲いい10人ぐらい同じクラスになってくんないかな〜(笑)しょうがないことだよねって、いつも言い聞かせるのも疲れた。
今、本当はどう思ってる?
私のこと、どう思ってる?
本当に、楽しい?
こんな事ばかり考えてしまう自分が鬱陶しい。
前に、一番仲良かった友達がシカトしてくるから、嫌な予感はしていた。
聞いたら、やっぱり予想的中。もう、笑うしかなかった。
《私のことが、嫌いだった》
最近仲良くしてくれてる友達も、本当は私のことが嫌いなのかも知れない。
あの子は、浮かない顔をしてる。もしかして、私のせい?
どうしたら、もっと素直に友達と関われるのかなあ。
どうしたら、本音を言ってくれるのかなあ。
でも、最近分かった。多分、「友達」の感覚が違うんだ。
私は友達じゃないと思っていても、向こうは友達だと思っていたり、逆だったり。
私は、友達って、何でも言い合えるとか、本音を言い合えるとかの存在だと思ってたの。でも、私の友達は、とりあえずクラスメイト全員友達、みたいな感じ。
まあ、難しいよね。人間関係って。
小6のときの卒業式の後。クラスで先生のお別れ会をした。(5分くらいで終わった短めの)
親がPTAの係で、クラスみんなの寄せ書きとか花束用意して、私は当日、先生に花束渡すことになった。
うれしかったな、花束渡せたの。私はそこに手紙も一緒に入れて渡した。渡したときは何も言えなかった自分、笑
そして、離任式、その先生も異動する。
卒業式ぶりの教室。ただ黙って座ってたら、隣のクラスの先生が私に声かけてきた。『離任式で、〜先生に花束渡してくれない?』って。えっ、また??
離任式もステージの上で花束渡すのがある。毎年恒例の。うれしかった。ただ、2回目だよ??
ステージの上で、先生に花束渡した。他の子たちは先生にいろいろ話しながら渡してる。私は、何を言ったらいいのかわかんなかったけど、先生が話しかけてくれた。
別れの悲しさあるけど、やっぱり3月がすきだな。
過去の三月を思い出す。普段自分から話しかけることが少なかった分、本音を伝えれる特別な時間だった。特に卒業式とか。
私を気にかけてくれた先生に、手紙を渡した小6。
その頃流行ってた『パプリカ』聴きながら先生のこと思い出してたな、、
凛としてて憧れだった先生に写真をお願いできた中3。(今でも憧れてます!)
よく図書室にいる先生に自分から話しに行ってた高校のとき。(先生のおかげで安心して自分のこと話せました!)
大学は、まあまあで。先生じゃないけど、私の様子から優しい言葉をかけてくれる大人の人がいた。(これも三月!)
でも、まあ、過去の先生たちのような大人は、大学生になったらそんなに出会わない。厳しい言葉ばっかり。そりゃそうだよね。現実は。
ただ、たまにいる。なんか見える。強くて優しい人。そういう大人になりたいな。
ひとことつぶやくだけで、話しただけで泣いてしまう。頑張ることを辞めるって簡単じゃないから、辞めれたとき、安堵しました。