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泣きたいのに泣けない。
どこかで悲鳴をあげているはずなのに。
涙を溢しているのはただ私の心だけだった。

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期待

君の声を聴くことが出来るのが
特別で嬉しいんだ
一緒にいるわけじゃないのに
隣で一緒に歩いているような
そんな空気本当にくすぐったい

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先生、忘れないよ

先生、
僕、今になってやっと分かったんだ
帰るまでが遠足ってことは、成仏するまでが人生ってことだろ?

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君の視線が
私に向けられていた

言っちゃったもん 私
好きだって さっき

私の心の中を見透かされてるようで
心臓のばくばくを聞かれてるようで

怖くて 
ただ見つめ返すことしか出来なかった

いつものノリで
はは、って 笑って
その目をひらりと細めて欲しいのに

君は そうしなかった

私の心を貫通させた視線がそのまま
黒板に刺さって離れない

去っていく君が 目の前を通った一瞬に
制汗剤の香りが残る 冷たい香りが鼻に残る

驚くほど爽やかだった


その香りに包まれたらよかったのに

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初投稿デス。

僕にとって君は『好きな人』
君にとって僕は『大切な人』
同じようで同じでは無いその言葉に胸が痛むのを感じたが、僕はそれに気付かぬふりをして今日もまた君に笑いかけるんだ

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ごめん、なさい

私は また"あの人の事を知らなかった私" に
戻らなきゃいけないのかもしれない。

あの人の事を知りすぎてしまったのかもしれない。

本当は もっと知りたい。
見ていたい。
聞いていたい。



そんな風に私がぐるぐる考えていても
あなたはきっと何とも思わないんだろう。

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それについての私の答え

それの 答え



以前

人の記憶で いちばん早く消えるものは

声 だと聞いた

気づいたら 耳から離れて 放たれていく



あの人の声は

もう思い出せない

あの人は もう触れられなくて

会えなくて 見られなくて

遠くへと行ってしまった 雲の向こうに

だけど まだ覚えている

あの人の書く字 香り 笑顔

今でも頭のどこかにくっきりと

あの人はあの日のままで残っている

私が忘れたら 

あの人は初めて亡くなるのだろうか

それともまだ 他の人の中に

あの人はちゃんと生きているのかもしれない

忘れない 亡くならせるものか




それ は 「いのち」

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雨音に傘の内側、波紋と滴の音。

雨が好きなわけではない、雨の中だけでしか泣けないだけなんだ。傘の中を落ちる滴は雨のせいじゃない。

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好きだから

ねぇ、なんで言ってくれないの。

そんなに頼りないかな。


違うよ。頼れないんだ。
君があまりにも優しいから。
心が溶けるような温かさを感じるから。
頼ってしまったら、君は心を痛めてしまうかもしれない
大好きな君を傷つけるのが怖いんだ。

それなのに私は貴方に「辛い時は頼ってね」って。
こんな矛盾した事ばっかり。

だからさ、私が辛い時はただ隣で手を握っていて欲しい
泣きたい時に抱きしめて欲しい。

それが私の願い事。

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時間がないのに今更遅いのに

好きになるんだったら
もっとはやく教えて欲しかったよ
いまから君にあぷろーちなんて
きっと間に合わない

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対人

「頑張れ」なんて言わないで。
こんなでも十分頑張ってるの、認めてほしい。

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ぼくの枕元、たくさん物があるんだ。
まず、
・メモ帳
・手帳(2)
・ノート
・辞書
とか。あ、まだある。
・文庫本
・シール(2)
・シャープペン(3)
あとこれも。
・しおりクリップ(2)
・ボイスレコーダー
ん一、にしても多い?でも、枕元にある物の分、夢もたくさんあると思うんだ。

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対人 2

僕は人間不信だ。
大人、特に親や教師はもちろん、同級生、ましてや自分すらも信じられない。
でも、SOLの職員・生徒、あの一人の友人は、僕を裏切らないと知っている。

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恋する日々は続く。

願いはそう簡単には叶わないから
こんなにも愛しくて
叶えたくなるんだろう

届けたいものは返ってくるから
何度だって何回だって
届けたくなるんだろう

後悔なんてしたくないから
例え今がどんなにつらくても
未来の私のために頑張るんだろう

私の心は寂しがり屋だから
ほんの少しの君の優しさに
ずっと浸っていたくなるんだろう


一度
叶わなくたって 届かなくたって
後悔したって  寂しくなったって

いつか君が振り向いてくれると
信じているから
私は今日も恋をするんだろう

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みんな

みんなポエムの才能めちゃくちゃあるやん、、、、、

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祈望

出逢えて良かったと思える人に
出逢いたい。

好きなものが似合う人になりたい。

誰かを想える人の笑顔で
誰かが救われる世界であってほしい。

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どろん

諦めが蔓延る世の中で
それでも君だけはと固く誓ったあの夜さえ
するするとほどけてゆくのです

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その視線に電流が流れてるんでしょ
いつも感電する私の身にもなってよ

感電しながら耐えて話しかけても
営業スマイルで済ませてさ

こっちはいつも必死だってのに